1. マツダミヒロの余白白書
  2. #28 余白と近道
#28 余白と近道
2026-04-05 07:51

#28 余白と近道

 余白と近道【余白白書】

今回のエピソードでは、マツダミヒロがパリの春を感じながら、余白を活かして新しい働き方を見つける方法について語ります。AIツールを使った近道の話や、カバン持ち体験を通じて得られる気づきについても触れています。何もしないで学ぶよりも、近くで体験することで生まれる余白を大切にしてみませんか? 今日の問いかけ:カバンを持ちたい人は誰ですか?

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📍 チャプター はじまり パリの春 AIとクロードコード 近道としてのカバン持ち 遠回りが近道になる --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日のパリは暖かいですね。
今も青空が見えてるんですけど、 昨日より5度以上あった。もう春って感じですね。
ようやく春ですが、
パリにも桜があるのかな? なんか桜っぽい花を昨日夜通った時に見かけて、
なんか夜桜っぽいなぁと思ったんですけど、
お花見したいですね。久しぶりに。 いつもお花見の季節って日本にいないので、
なかなかお花見をする桜を見る機会がないんですけれども、 ちょっとパリでも探してみます。
今日はですね、ライブ配信にゲストとして登壇してきました。 AIがテーマだったんですけど、
1000人以上申し込みがあったって言ってましたね。
なんかすごい盛り上がってますね、今。
AIの中でもクロードコードっていう、 ちょっと聞き慣れない方もいるかもしれませんが、
その勉強会ですかね、
それのゲストで出ていたんですけども、
普段、1年近くクロードコードも使っているので、
今どんな使い方をしているのかっていう。
初めてこれを聞いた方のために説明すると、
考えるだけじゃなくて、手と足として動いてくれる。
なのでパソコンの中のものを操作してくれたり、
書類を作ってくれたり、メールを配信してくれたり、
ということができるのがクロードコードというツールなんですけど。
その時に話をしたことがですね、
近道をしようという話です。
僕が出した本の中の一つに、
ロールモデルハックという本があるんですけども、
ロールモデルを見つけ、真似をして、
ショートカットしようというものなんですけれども、
03:04
何でこの余白が近道と関係あるのかというと、
例えば今話したような、
新しいAIを使うのって、
今までの働き方の概念を変えないと、
なかなかできないんですよ。
でも概念を変えるのって、
知識を得るだけでは概念って変わらないんですよね。
今までってこうだったよね。
というものってなかなか変えられないじゃないですか。
じゃあどうすればいいかというと、
すでにそれをやっている方の近くに行って、
正確に言うと隣に座って、
その様子を1秒しじゅう見ている。
ということをすると
こういう使い方をするんだとか
ここでこういう指示を出すんだとか
今まで自分では考えもつかなかったことを
気づくことができるんですね。
でも見るだけとか読むだけ学ぶだけでは
それができにくいんですよ。できなくはないんですけどね。
なのでそこに学びが入ってしまうと
すごく遠い道のりになってしまって
余白ができないんですよね。
だからそこはショートカットして
この人いいなとか、この働き方いいな、
こういう使い方をしている人のように使いたいなという場合は
無理やりカバン持ちをお願いして
近くにいさせてもらって
それで思考パターン、仕事のパターン、
行動パターンを自分にインストールする
ということをすると
いいんだよねという話も行いました。
1時間ぐらい
話していたので
何十項目とトピックを話したんですけれども
でも一番の
トピックはこの近道
カバン持ちパターンだなと思うので
今日はここで伝えましたけれども
僕もいろんな方々のカバン持ちや
インターンシップや
近くにいさせていただく
ということをやってきました。
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そのおかげでわざわざ学ばなくても
ショートカットで得たものってすごくたくさんあるんですよね。
それは考え方だったり人脈というか人との
つながり方だったり
なのでぜひこれを聞いている
あなたも
カバン持ち誰かのしてみるといいんじゃないかなと思います。
もちろん全員がカバン持ちOKしているわけではないので
いいですよという人しか
やってくれないんですけれども
このラジオを聞いている学生さんそんなに多くないかもしれませんが
学生さんにおいては僕は無料で
カバン持ち体験を受け付けているので
日本に行ったときでも
バリに来ていただくのはもちろんいいんですけれども
カバン持ちを受けてみてください。
遠回りが近道になった分だけ余白が生まれていきます。
ぜひいいなと思う人の近くに行って
一緒に体験してみましょう。
ということで今日の問いは
カバンを持ちたい人は誰ですか。
それではまた次の余白で。松田みいろでした。
07:51

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