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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、
朝から 水漏れの工事の
工事屋さんが来ました。 水漏れ始まったのいつだったかなぁ。
たぶんね、2週間前ぐらいだと思うんですけど、 最初に連絡して、その3日後ぐらいに
見に来て、 あ、これは部品を変えないとダメだねって言われて、
で、部品が来るまで待って、 で、2週間後の今日と。
で、2週間ずっと水、天井から水が漏れてました。 まぁでもね、
もう、バッチリ治ったので、
いやぁ良かったなぁって思いましたが、 なんか日本だとね、たぶんその日か次の日には必ず来て、
その時に治るっていう感じのね、 スピード感なんですけども、
まぁ別にこれぐらいでもいいかなって、 海外というか、
まぁ今パリにいますけど、パンにいると思いますよね。 だからまぁ、
本当に大事な水漏れだったらね、 まぁちょっと考えなきゃいけないですけど、
バケツを下に置いてたら、 床は濡れないので、
なんか最近、 情報もAIも早すぎるので、
まぁこれぐらいのローペース、スローペースとは いいなぁと思ってます。
で、今日はね、 あの質問力の講座の動画の撮影をしていたんですよ。
で、撮影しながら思ったんですけど、 改めて、質問っていいなぁと思いましたね。
もしかしたら初めて、このラジオを聞いて、 僕を知ってくださっている方がいると思うので、
少し説明をすると、 20年間質問力、まぁ当地からについて、
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研究実践、体系化してきており、 今まで70冊以上、質問力の本を書いてきております。
多分そのぐらい書いている人って、 日本をもちろん、
他の国を見てもいないんじゃないかなというぐらい、 ずっと問いについて考えて実践しています。
で、そこで今日は話したのは、 質問には良い質問と悪い質問があるということだったり、
問いを生み出す4つのステップというか、 メソッドがあるんですけど、
どんな質問をどんな順番にすればいいか、 というようなことなんですけど、
一番は質問力が上がると、どんな良いことがあるか、 ということを伝えていたんですよね。
で、人って自分自身との対話、 1日どのぐらいしていると思いますか?
いろんな回数の表現があるんですけど、 1日3万回しているという人もいますが、
僕は回数は何回でもいいかなとは思いますけど、 要はたくさんしているということなんですよ。
で、自分との対話, 自己対話ですよね。
自己対話のときに必ず問いが そこに生まれるんですけども、
例えば今お腹減っているとか、 これやってみる?やってみたい?とか。
そんなふうに無意識で行動する部分と 意識で行動する部分があって、
意識的に行動する部分は より意識的な問いなんですが、
無意識で行動するのも 実はその無意識的な問いによって
構成されていくんですよね。
そう考えたときにいかに良い対話をするか、 自分に良い問いをするかということで、
そのアウトプットである 行動だったり, 思考だったり,
大きくくると人生が 決まってくるなと思い,
僕が本当に良かったなと思うのは, 自分に投げかける問いの質を
早い段階で変化させられた ということが本当に良かったなと思い,
そうすることで考え方が変わったり, 行動が変わったりしていくわけです。
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なのでよく質問力が変わると どんな良いことがありますかという
トピックのときに コミュニケーション力が上がりますとか,
家族との会話が良くなりましたとか, 部下とのコミュニケーションが良くなりましたとか,
部下がやる気になりましたとか, そういうのは本当に1%ぐらいの成果かなと思っていて,
残りの99%は自分への問いの質が変わる というのが一番大きい変化であり,
一番大きい成果なのかなと思います。
まっすぐに,一瞬にして質問力を 高めるということはできないのですが,
ちょっと意識することで, 問いの質というのはすごく変わってくるので,
ぜひ皆さんも良い問いを投げかけることを 意識してみるとか,
もしくは,問い力を磨くということを やってみるだけで,
ちょっとした日々の蓄積なんですが, 振り返ってみるとすごく大きい変容が起きるのではないかと思います。
改めて,今日は問いが全てを作っているのだなと思い,
自分にどんな問いを投げかけるかで, 自分の人生が形作られていくということを伝えたいなと思いました。
今日の問いは,自分とどんな対話をしたいですか?
それではまた次の予約で.
松田みひろでした。