1. マツダミヒロの余白白書
  2. #155 海がなくても幸せ
#155 海がなくても幸せ
2026-08-19 05:28

#155 海がなくても幸せ

海がなくても豊かに暮らす方法【余白白書】

このエピソードでは、海が大好きだったマツダミヒロが、海のない場所での暮らしの楽しさと豊かさについて語ります。どんな場所にいても幸せを感じる方法を見つけることができるかもしれません。リスナーは、妥協ではなく、どんな環境でも光を見つけて暮らす楽しさを学べるでしょう。今日の問いかけ:そこでどんな楽しさと豊かさを見つけますか?

・書籍『なんにもしない。』原稿プレゼント → https://hs.shitsumon.jp/yohaku ・note → https://note.com/mihiro

📍 チャプター はじまり 海のある生活からパリへ 妥協ではなく楽しむ どこでも見つける豊かさ 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 この間、
ライブ配信してた時に聞かれたことがあって、 以前はですね、僕海が大好きで、
なので海がある場所に1年中いたんですよね。 ハワイとか、
夏はヨーロッパ、海沿い。 そして冬は、南半球夏なのでオーストラリアと。
いう感じで、もう10年ぐらいそんな暮らししてたんですけど。 今は、
パリにずっと住んでるわけで、
車でね、今たまたまというか、南フランスにいますけども、 でも海までは2時間ぐらいかかるかな。
っていう状況なんですよ。
そのライブ配信のコメントだったんですけど、 海は、
海がないわけですけどどうされてるんですか? っていう質問だったんですよ。
多分、僕は海があるところが好き。
ちなみに、あのパートナーのオカナは、 木があるというとか、森とかね。
そういうところが好き。
今はどちらかというと、そっちの場所にいるんですけど。
じゃあ僕の答えはというと、
海がなくてどうしてるかというと、 別にどうもしてないんですよね。
で、じゃあ極端な話、海と山どっちがいいですか? ってなった時に、
じゃあ自分が妥協して、海を我慢してね。
その森に行けばいいんだよね。 っていう妥協点ではないんですよね。
今、南フランスにいるわけですけど、 この辺は日本食が皆無なんですよ。
お店屋さんがね。
そこでどうやって日本食の欲求を満たしてるんですか? っていう質問と同じような気がしていて。
03:06
日本食が食べようがないっていうか。
なのでどういうことをしているかっていうと、
その暮らしの中での楽しみと豊かさを見つける。
っていうことをただただやっているだけなんですよね。
なので何かを我慢しているとか、 これを譲ってっていうことではないんですよ。
海は好きだけれども、 別に海は人生の全てではないので、
どこの場所にいても幸せを感じることができるし、
どこの場所にいても豊かさを感じることができるので、
基本どこでもいいんですよね。きっと。
なのでパートナー同士とかもよくある トピックになるかもしれませんが、
旦那さんが主張したいことと奥さんが 主張したいことが違っていて、
どこが妥協点なんだっていうふうに 見つけるんじゃなくて、
どっちの世界にも光があって、
そのどっちの世界に身を置いたとしても、
その光を見つけて楽しく豊かに暮らすっていう
暮らし方がきっと何事にも左右されず、
まあ余白があり、いい人生なのじゃないかなと思います。
なので、確かにね、海も温泉も入ってないですけど、
リラックスで幸せな日々です。
ということで、今日の問いは、
そこでどんな楽しさと豊かさを見つけますか。
それではまた、次の余白で。
松田みいろでした。
05:28

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