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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
昨日はですね、日曜日なので、 久しぶりに
ずっとお家にいました。 で、買い物だけ行って
えーっと、夜ご飯に お蕎麦を作ったので
長ネギと生姜ときのこを買いに 行ったぐらいかな。
で、えー
まあそんな何事もない 一日を送りましたが
あなたはどんな 日曜日、週末だったでしょうか。
えー あ、そうそう今日多分メール
ニュースレターで皆さんに お伝えする予定なんですけど
この余白の本、今度出したばかりのね 余白の本の全国公演の受付を開始したんですけど
で、その公演会どんな公演会になるかな っていう
のを思い出した、まあ思い描いた時に 思い出したことがあって
まあ僕が いつも公演会にしろ
いろんな講座やセミナーにしろ そこで
気をつけていること、意識していること っていうのが
何を言わないか
なんですよね 多分ね
多くの人は 何を言うか
を意識していると思うんですけど 僕は何を言わないようにしようか
喋らないようにしようかっていうことをね 意識しています。まあこれも余白を作る、その時間にね
余白を作るものなんですけども どうしてもこう伝えたいことが多いと
伝えなくていいことまで言ってしまうんですよね 伝えなくていいことまで言ってしまうと結局伝わらない
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ということがね 起きてしまうんですよ
なので 知識とか
ですかね、を 持てば持つほど
言いたくなるんですけど でも
そこはなんかちょっとぐっと我慢して どうしても
伝えた方がいいこと と伝えてもいいかもしれないし伝えなくてもいいかもしれないな
っていうことと 伝えなくてもいいな
っていうこの3つの分類をね いつもしてるんですね
で何か伝えようかなって思ったときは その分類を頭に入れてまあその分類を
どれなのかなっていうことをね 意識して
これは伝えた方がいいけど っていうものは伝えなくてもいいということなので
それは言わない ということをね行っております
でこれ講演だけじゃなくて普段の会話でも同じ 考えで
普段の会話やってるんですけど そうすると
どんどん喋らなくていいというか 喋ることがなくなってくるんですよね
なので 多分僕と
お茶したことがある人は 結構僕沈黙してると思うんですけど
それは 言わなくていいことは言わない
方がいいな というなんか僕の中の会話の
美しさみたいなところがあって
それを意識してるから 会話の中に余白ばっかりできてくるというようなことがね
あります なのでプレゼンでも
何かを伝えるときでも会話でも 全部言おうとしてませんでしょうか
まああえてね 言わないことで相手の中に余白が生まれて
自分で考える力が育ってくるので
それもちょっと意識してみてください
今日の問いは 何を言わないか
それではまた 次の余白で
松田みひろでした