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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。昨日はですね、 ストックフォルムを出て、
で、まあ次なるね、 町へ、まあ国へ移動する感じですけれども、
その間に、 本当にね、様々な島
の間をですね、こうくぐり抜けていくように航海をしていくんですよ。
本当にちっちゃい島がね、いっぱい、 両側に
あったんですけども、まあその海辺、 崖っていうのかな、海沿いっていうのかなに、
ちっちゃいね、お家がね、すごいいっぱいあったんですよ。 で、まあそこはね、どうやら夏の間、
まあ町からそこに来て過ごすというね、 ことをするらしいんですけども、
なんかどうしても日本とかもしくはアメリカとかのイメージだと、 なんか富裕層が別荘を買うみたいな
感じらしいんですけど、例えば海外の人たちが買うとか。 で、そういうのはですね、なんか思ったよりないらしくて、
なんかこう、一般の市民の人たちが、 友働き世代みたいな人たちが世代を超えてローン組んで購入するっていうのがね、
多かったりするらしいんですよ。 なので、ほとんどが国内の人が持っているようなんですね。
そういうのもね、珍しいなとは思ったんですけども、 まあ夏の間、6月から8月だと白夜が続くわけですけれども、
まあその間に、本当にね、余白を楽しみながら、 楽しむためにかな、そこに家族で暮らすというのがね、多いようです。
まあその、 スウェーデンではですね、ラゴム、ちょっと発音がわかんないですけど、ラゴムって言われる、
大切にしていることがあって、それは多すぎず少なすぎずちょうどいいっていうね、 意味らしいんですけども、
例えば、仕事とかプライベートだと、残業とかはもちろんせずに定時でね、仕事を終えて、
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いわゆる、まあ自分の時間をちゃんと取ると、 まあ家族の時間もちゃんと取ると、
っていうね、ワークライフバランスだったり、
僕もね、前もよく使っていた言葉で、 ヒュッケイっていう言葉がありまして、
これはねスウェーデン語でデンマークの言葉なんですけども、 言葉っていうかライフスタイルなんですけども、
まあね、あの夜対話しながらお茶飲んだりするこの心地良さとか、 暖かさっていうものにフォーカスしている時間なんですよね。
でもこのラゴムっていうのは、どちらかというとシンプルで機能的っていうか、
そういうことをね、指しているらしく、 じゃあね、そのラゴムを、
まあ僕らが、もしくはね、聞いているあなたが日本でね、
体感するにはこんな風にするといいっていうのは、 例えば、
うーんと、まあ今もね、 これスマホで聞いていただいている人が多いと思うんですけども、
スマートフォンを持たないというか、
まあできれば通知を最低限にして、まあ夜は見ないとかね、 情報を置くと時間を作るっていうのも何かそれに当たるらしく、
また食事においては食事をシンプルにするみたいなのもそういう考えの一つらしくて、
そうですね、何か、まあ無理にね、何かもう一品作んなきゃみたいな感覚ないですかね。
家庭料理って。 でも、
まああんまね、品数増やさず素材の味を生かしたシンプルな料理を作って、 まあゆっくり味わうみたいな。
っていうのもね、そういうラゴムの ライフスタイルと感覚らしいです。
まあ確かに何かね、もっともっとってなりがちですよね。 いやー僕もね、なっちゃいますよね。もっと
これがあったらいいのになるか、もっとこんな時間があったらいいのになるとか。 まあでもね、ちょうどいい。
まあ これちょっと日本全国の言葉か、うちの
実感というか山形で使っている言葉 なのかわかんないんですけども、いい塩梅っていう
言葉使うんですよね。これとすごく似てるんじゃないかなと思っていて。
しょっぱすぎず、味が薄すぎず、いい塩梅で作ってねっていう。
なんかそのね、ちょうど良さっていうのを
まあ情報が多い今だからこそ意識したいなぁと思いました。
ということで今日の問いは、何においてちょうど良さを
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感じたいですか? それではまた次の予約で。
松田みいろでした。