「フォルダを全部読ませたら途中で固まった」「直してと頼んだら『見つからない』と言われた」——Claude Codeの「手」の中身を知ると、どちらも理由が分かります。Claude Code(クロードコード)講師のつばさが、AIが実際に使っている6つの道具(中身で探す・名前で探す・読む・書く・直す・実行する)と、「探してから読む」という動き方、直す道具が目印を頼りに1か所だけ差し替える仕組みと止まったときのやり直し方、大きいフォルダを「入口から辿る」進め方を、30分かけてとことん噛み砕きます。Season 2・理解編の最後のテーマ回です。
▼今日の持ち帰り
「AIの手は6つの道具。中身で探す・名前で探す・読む・書く・直す・実行する。AIは探してから読んでるから、頼むときも『まず探して』と伝える。直す道具は目印が1か所に決まらないと止まるから、直す場所は1か所に決まる言い方で。」
▼この回でわかること
・AIはフォルダを全部読んでいない。探す道具で絞ってから、要るファイルだけ読む(全部読んだらホワイトボードがパンクする)
・探す道具は2つ。ファイルの中の言葉で探す(グレップ)と、ファイルの名前で探す(グロブ・アスタリスクの書き方)。Macでは実行する道具に組み込まれた形で動く
・直す道具は「この文をこの文に」の修正テープ。同じ文が2か所あったり見つからなかったりすると止まる。止まったら目印を長くするか、ファイルを読み直して、もう一度直す
・実行する道具(コマンド)は「消える・外に出る」操作もできるので、権限設定で一番見張る価値がある
・大きいフォルダは「入口を探して、読んで、関係先を辿る」。頼み方を「まず探して」に変えるだけで速く正確になる
▼リンク
・番組公式ページ(この回の記事版はこちら)
https://aitsuchan.pages.dev/episodes/ep27/
・テーマリクエスト(質問箱)
https://aitsuchan.pages.dev/request/
・つばさが講師を務めるAIスクール
https://hack-jp.com/services/ai-agent-collaboration-workshop-lp/?utm_source=aitsuchan&utm_medium=shownotes&utm_campaign=podcast
・X: https://x.com/ai_tsuchan / Instagram: https://instagram.com/ai_tsuchan
※本番組は、Anthropic社の公式番組ではなく、個人による学習支援番組です。
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