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先週は少し配信をお休みさせていただいたんですけれども、録音自体は実はやってはいたというか、録ってはいたんですよ。
ただですね、その内容があんまり世の中に出すべきものではないなっていうもので、
自己判断で遅れ入りというか、旅セヨ日常始まって以来、初めてボツにした内容なんですよね、というのがあって、ちょっと先週はお休みしたんですけども。
内容をちょっと細かくは説明しませんが、どんな感じのことを話していたかというと、僕結構昔から本当になりたい顔みたいなのがあって、
傾倒的にめちゃめちゃ美しい顔になりたいっていう願望があってですね。
その第一恐覚が平成ジャンボの山田亮介なんですよね。
で、そんな山田亮介になりたいっていう思いを、もし1日だけ僕が山田亮介になれたらっていう体で、40分50分ぐらいずっと本当にただただ妄想の話をするっていう回がボツにした回になったんですけど。
話してる時はすごい楽しかったんですよ。次から次へと妄想が浮かぶというか、こんなに言葉がスラスラ出てきたのは初めてだなっていうぐらい収録してて楽しい回にはなったんですが。
山田亮介になったらとかいう意味不明の妄想を聞くのももちろんそうですし、ちょっと内容的にこれもし山田亮介のファンの方が聞いてたら、ちゃんと怒られるかもしれないっていうような展開に徐々に徐々になっていっちゃってて。
山田亮介ぐらいの顔になるともう税金とか払わないとか、そんな感じのことをずっと喋ってたんですよね。っていうのもあって、これはあんまり編集までして出すようなものではないなと思って。
で、旺盛データ自体は一応残ってはいるんですが、手をつけずにそのまま放置しているような状態です。地球がもし今日で終わりますみたいな日になって、その時にまだ番組がやってたらその時に公開しようかなと思います。
怒られても大丈夫なので、地球が崩壊するんだったらね。そんな形でちょっと先週はお休みをさせていただきましたというような理由がございます。はい、決して全然何かあったわけではございませんのでご安心ください。
まあなんかそんな感じでね、いろいろまあまだもう番組始まって1年半以上が経つわけですけれども、そんなことも起こり得る僕としてもすごいこんなこともあるもんだなっていう体験として、面白体験として。
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ぽつにはしたけど、そういうこともあるよねみたいな感じでいます。そんな形で今回も始めていきましょう。お聞きの番組はザトンの旅せよ日常です。
改めましてザトンです。この番組は日常を旅するをテーマに東京の荒波に立ち向かう芸能一人語りをお送りしています。
この配信がされる頃には11月も末ですけれども、皆様いかがお過ごしでしょうか。もうあと1ヶ月って考えると本当に早いですね。
ちょっと私事ではあるんですけれども、先日ですね、無事と言いますか28歳になりました。誕生日を迎えることができました。ありがとうございます。
誕生日プレゼントは板橋くんの公約書に届けてもらうとありがたいんですけれども、
そんな28歳になる前の週ですね、27歳最後の週末にですね、山手線徒歩一周旅みたいなのをちょっとしてきましてですね、今回はそんな話をしようと思っております。
別にその27歳最後だからそういうことをしようと思ったわけではなくて、一緒にいた友達、誘った友達と予定を合わせてみるとそうなったというだけなので。
何か記念的な意味で歩いたわけではないんですが、結果として27歳の最後としてはすごくいい思い出ができたなと思いますので、今回はそんな話をしていこうと思います。
山手線徒歩一周をしたという話で、何でそんなことをしようと思ったのかというと、理由自体はめちゃめちゃ単純で、
僕がたまたまYouTubeを見てたらですね、外国のYouTuberの方が日本に多分住まれてるのか、それとも結構よく来たことあるのか、僕はその人初めてたまたま見かけたんですけど、
山手線を2日かけて、一泊しながらではあるんですが、一周してみようという企画をやってらっしゃってる方がいて、
なんかこれすごい面白そうだなって感じして、もちろんこれちょっとやってみないというふうに提案したのがきっかけなんですね。
その人は一泊途中で泊まったりはされてたんですけど、調べてみると結構やってらっしゃる方っていうのはいて、
全然1日でも朝から歩き回れば夜には全然着けるっていう、だいたい11時間から13時間の間、そこら辺は人によるんですけど、
一周はできるっていうふうに書いてあったので、泊まりは抜きで1日でちょっとやってみようかということでやってみました。
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一緒にいた友達が結構僕の知ってる中でも一番の散歩狂い友達と言いますか、好きさえ与えたら散歩してしまうような友人がいて、
そんな彼に一周しようと思ってるんだけどどう?行かない?って言ったら2つ返事でイエスをくれてやっぱちょっとおかしいなとか思いながら、
早速行ってみようって形で予定合わせたわけなんですけど、スタートは新宿に朝8時集合しました。
高南口だったかな?あれか、バスタ新宿の下の方のやつの場所に集合して、そこからスタートすることになりました。
ちょっとその山手線ってどういうものなのかわからないという方は、ちょっと一旦山手線っていうふうにスマホで調べていただいて、地図を手元に見ていただける、聞いていただけるとありがたいんですけども、
結構東京の東側の主要な街の駅を通るような、大阪でいうと環状線みたいなものですかね、ぐるっと一周できる路線になっているようなものが山手線ですね。
僕もそんな詳しいわけではないので、地図を見ながらというかマップを見ながら一駅着くたびに次の駅、次の駅、次の駅っていう形でグーグルマップで調べて、
基本的には線路を沿って行けばいいんですけど、調べてみるとこことここの駅の間は注意、結構行き止まりになったりしますみたいな、ここに書いてあったので、ここはちょっと丁寧に調べながら進んだりしてました。
山手線一周といえど、30駅ぐらいありますので、各駅各駅何が起きたとか、どんなことが印象深かったとかいうのを全部話してると、なかなか時間も膨大なものになってしまいますので、
僕が回っててすごく印象的だったなってところを何個かピックアップして、その感想を話そうかと思います。
まずね、一つ目が御坪だから大崎の間がですね、僕山手線の駅の中でもかなり未知のゾーンになっていて、僕が今まで住んでいた生活圏からはかなり離れたところというか、
それもそうだし、友達と会って遊ぶってなった時も基本全然行かない場所というか、そこで集合とかそこで何かしようってなったこともなかったし、はたまた仕事でそこに用があるとかも全くなかったから、
名前だけ聞いたことあるけど全然知らない場所みたいなエリアがそこら辺、御坪だから大崎にかけてで、なんでそこら辺はすごいワクワクしながら進めましたね。
新宿スタートっていうのもあったんで御坪大崎らへんはまだ全然昼前ぐらいに通過したんですけど、これが本当に良かったなっていうところで、何が良かったかというと、御坪だって目黒から、
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たぶんで話してるんですけど、目黒の隣の駅だから目黒川がずっと続いてるんですよね。目黒川が続いてるところに川地、川の隣の道の方にすごい綺麗に桜なのかなが咲いててですね、桜の木が咲いてて、それが今のシーズン、全部紅葉に変わってるんですよね。
っていうのもあって、すごい綺麗な街並みをしていて、特に川の辺りは。で、目黒ってなると桜の場所としても有名っていうのもあるので、すごい混雑もしてることも多いかと思うんですが、御坪の方まで行くと全然そんなこともなくて、
ランニングとか散歩をしてる家族とか、そういったぐらいだったので、すごい道も空いてたし、実際写真をインスタグラムとかに載せたときに、御坪は目黒よりも人も比較的少なくなるから、穴場だったりするんですよって教えてくれた人もいたりして、
秋は紅葉も綺麗だし、春はたぶん桜も見えるだろうから、すごいいいかもって思いました。目黒で混雑して大変だったなって人疲れするんだったら、御坪まで足を伸ばしてみるぐらいの方がいいんじゃないのかなっていう。
実際そういったハイシーズンになったらさすがに御坪もね、かなり人も多いんだろうけど、そこから特に川の川地に関してはすごく綺麗だなって思いながら、すごい感動しながら歩いてて、そのときまた元気もあったんで、結構パシャパシャ写真も撮ったりするぐらいには楽しんでましたよね。
やっぱり山の一周を目的としてる分、そこの町にあるレストランに行ったりとか雑貨屋を見たりとか、そういった町探索みたいなのはほぼしてないんですが、全体的にね御坪田に限らず。
ただそういったところは印象がすごく強くて、そこから大崎に向かっていく道、菅原がすごい気持ちよくて印象に残ってますね。
で、2つ目がですね、高輪ゲートウェイですね。高輪ゲートウェイってもう多分山手線の中ではかなり新しいのかな?新しいやつだと思います。
5、6年前ぐらいに僕が初めて上京したての頃に1回何かしらの用事で行ったことがあったんですけど、それ以来一切訪れたことなかった場所で、でも本当に驚異的な綺麗さですね。
新しい駅だっていうのもあるとは思うんですが、本当に綺麗でびっくりするぐらい。綺麗ってどういう意味の綺麗かというと、建物とか新築感っていうのかな?ですね。
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そこら辺はあの駅と比べてもズバ抜けて感じるところでして、建物も高いし、あとね、面白いのがなんかすごい謎の乗り物があったんですよ、駅の近くに。
高輪ゲートエー駅を出てすぐが駅前広場みたいになってるんですけど、そこに大人2人が乗れるルンバみたいなのがあって。
なんていうんだろう、ディズニーのアトラクションとかじゃないけど、大人も子供も何人か1人2人ぐらいで乗って、勝手に自動操縦でいろいろ進んでくれるような近未来っぽい乗り物があって、ただゆっくりではあるんですけどね。
それを一部の区間だけ誰でも乗れて楽しめるみたいな感じの、そういったロボットみたいなのがあって、これは一体何なんだろうねみたいなものもありつつ、新しく高輪ゲートエーにも建物ができたんですよね。
僕もちょっと行けてないんですが、ニューウェイ高輪みたいな、そんな名前全然調べてないけど、みたいな建物ができたみたいですし、これからどんどん熱くなっていくスポットではあるらしいので、また行ってみたいなって気持ちにはなりました。
なかなか高輪ゲートウェイに用事があっていくっていうのは、休みの日とかに少ない気はするんですけど、そういった新しい駅を楽しむっていう、やっぱり力も入ってるところだと思うので、今一番いいなっていう風に感じたのが高輪ゲートウェイ駅でした。
で、3つ目ですね。秋葉原と御徒町の接続の部分、間の部分がすごい印象に残ってて、僕なんかすごい信じられないんですよね。秋葉原と御徒町が隣駅であるっていう事実がずっと。
僕、上野が好きっていうのは結構何回か配信の中でも言ってるんですけど、上野って結構御徒町駅ともすごい近いから雨横とか歩いてるとすぐ御徒町駅とか着いちゃうし、ほんぼ上野行くイコール上野と御徒町駅らへんに行くみたいな。
結構一体感があって、僕の中でね、イメージ的に。で、上野のイメージ、上野御徒町エリアのイメージとして、結構やっぱりシックな街並みというか、ごちゃついたりワイワイしてる部分とか、歴史的な建築のある公園とか博物館エリアとか、いろいろ顔はあるんですけど、全体的に見て落ち着いてるようなイメージがあって。
なんというか山手線の右上の方で、割とそういったイメージが僕の中にはあるんですけど、秋葉原ってアニメとかゲームとかの広告がすごいデカデカとビルに貼られてたりとか、店もそうですけど、チカチカしてるというかカラフルというか、電子的ネオン的というか、そういったイメージがあって。
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だから秋葉原から御徒町に街並みが遷移していくっていうのが全然想像できないというか。秋葉原と御徒町駅で軸が歪んでないとおかしいみたいなイメージが僕の中にあったんですよ。
街としてのイメージが違いすぎて。だから実際そこの方を歩いてると、やっぱり秋葉原駅から離れていくにつれて御徒町駅っぽい雰囲気が出てくるっていうのを肌で感じられたのがすごく僕は印象に残ってて。秋葉原駅もお店がいっぱい並んでる通りはやっぱりキラキラチカチカしてますけど、
やっぱりその一本道を外れたりちょっと奥に進んでいくにつれて、意外とそうでもないなみたいな形になっていくんですよね。なんか落ち着いてくると言いますか。徐々にキラキラしてる電子的な風景からキラキラが削ぎ落とされたちょっと古めかしい感じになっていって、どんどんどんどん御徒町の落ち着いた感じになっていくっていうような。
グラデーションが垣間見えて、僕はそこを全然通ったことがなかったから歩いて、結構高架車とかにもこんなに大きいお店あったんだとか、そういった駅と駅の間を歩くならではの体験ができたのはすごく良かったですね。
あと秋葉原と御徒町の繋がりの異常性みたいな、僕の中で感じた謎の違和感みたいなのが結構解消されたのがすごく良かったです。で、別にこれは街の印象とかではないんですけど、その上の御徒町を過ぎたあたりで、うぐいす台に日暮里あたりに差し掛かったところでちょうど夕方になって、あそこがすごく良かったんですよ。
山手線って歩いてみて思ったんですけど、下半周ってやっぱりかなりギラギラしてるところというか、むちゃくちゃ人が多くて活気があってみたいなところが結構集中してるような気がするんですよね。
新宿もそうですけど、新宿を起点として始まってから、例えば原宿、渋谷であったりとか、あと目黒とかもそうですし、品川とか新橋とか、なんかそういった働くにしろ遊ぶにしろ、結構人の流れがものすごく多い山手線の中でもね、僕はイメージなんですけど、街がギラギラしてるって言い方おかしいか。
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常に何かしら人がいて、その人のために何かが光ってるみたいなイメージがあるんですけど、上半分はやっぱりちょっと印象が違うなっていうのを感じてて。
特に牛谷、日暮里あたりって高層ビルが少ないなって感じはして、そのおかげで夕日がめちゃくちゃ綺麗に見えて、それが本当にあのあたりの雰囲気とすごいマッチしてて。
ちょうど日暮里の霊園かな?すごい有名な大きい霊園があって、その中を通ることがあったんですけど、そこが本当に綺麗で紅葉もあり、人もまばらで。
墓地っていうのもあるから、そもそも視界も結構開けてるというか、そんな高い建物もないし、近くに。遠くにもあんまりないし、山っぽいところの上らへんにあるから見晴らしもいいしっていうので、すごくいいタイミングで夕方を迎えたというか、そこは印象に残ってますね。
なかなか計算していったわけじゃないけど、ちょうどそこが夕刻になってたっていうのはラッキーだったなっていうふうに感じました。
他にもいろいろ印象に残ったところはたくさんあったんですけど、ピックアップして言うならそんな感じかなって気がしますね。
ゴタンダ大崎の未知のエリアとか、高輪ゲートウェイの新しさ、綺麗さ、秋葉原とオカチマチの接続の部分とかですね。
歩いたこと、街のあれもそうなんですけど、歩くってどうだったってところもちょっと話しておくと、合計僕その日は13時間で一周することになったんですけど、
足がやばくて、たぶん体力的にはちょこちょこ休んでたっていうのもあって、全然言い過ぎだけど、まだまだいけるぞって思える時は多かったんですよ、結構終盤まで。
ただ足がそれについてこれてなくて、スガも大塚もほぼ後半戦残り25%ぐらいってなったところらへんで、だいぶ足に違和感が来てて、歩くたびにちょっとチクッチクってなるっていうか。
たぶん僕の歩き方があんま良くないんでしょうね。すごいその違和感が徐々に徐々に痛みに変わってき始めてて、池袋に着いたあたりでもう完全な苦痛に変化してましたね。
一歩踏み出すたびにズキってなるっていうか、足首が両足ともそんな状態になってたのと、左の膝関節がギギギ言ってるっていうか、なかなかハードな状態になってまして、結構足引きずりながらそこらへんからは歩いてましたね。
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友達は割と僕とは逆で、足とかは全然大丈夫だったけど、体力的にちょっと疲れてきたなって感じはあったんで、そこらへんからはだいぶ休憩挟む回数も多くなってきて。もうなんだろうな、高田のババアに着いた頃、高田のババアってもうその後次新大久保行って新宿なんで残り2駅ですみたいな時にはもう本当にもう骨折って言われてないだけだな。
骨折の診断を受けてないだけの状態みたいなぐらいの状態にはなってて、手すりとかそこらへんにあるガードレールみたいなところに手を置きながらほとんど歩いてて。
高田のババアから新大久保が本当にきつかったんですよね、最後の最後で。坂道なんですよ、上り坂で。本当にシンプルにちょっと道も長くて距離も遠くて、2人とも高田のババアのランヘンの時にはもうだいぶ疲労してたので、
グーグルマップで高田のババア着いた後に新大久保駅って出てきてのがだいたい22、3分とかだったのかな。もうなんか新大久保遠いねーって言って2人で爆笑しましたね。疲れからもう笑うしかなかったというか。
そんな急な傾斜じゃないけど、すごい長い坂道もあったりグネグネグネグネしちゃうような道だったんで、それも思い出なんですけど、なんとか着くことは。かなり足的には辛かったですね。本当歩き慣れてる人だったら全然大丈夫なのかなという感じではありました。
そんな普段別に走ったり長距離歩いたりするわけでもない自分がそれをやったからそういうのがあったのかなという感じではあるような気はします。
すごい結果としては楽しくて、その日は13時間歩いて歩数的には6万8千歩ぐらいだったかな。7万歩いかないぐらいの歩数をスマホが記録してくれていて、おそらく僕が今まで生きていた人生の中で一番歩いた日にはなったんですけど。
歩き終わって感じたのは、山手線に限った話でもないんですけど、知ってるようで知らないというか、その逆で知らないようで知ってるみたいなところが本当に多いなと思って。
山手線にもなると、駅名というか、町の名前ってミミミすること多いじゃないですか。行ったことがなかったとしてもね。どこどこの駅でみたいなのは聞くんだけど行ったことはないし。
逆に、もう覚えてないんだけど、実は行ってみたらここなんか来たことあるぞって思うところもいっぱいあったりして。
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例えば目白とか、あとは浜松町だったっけな。なんか別に降りたことないよなって思ってたんだけど、実際歩いてみたらなんかここなんかで来たことあるわみたいなのが結構あったんですよね。
見覚えあるけど思い出せない風景みたいなのが結構何個かあって、でもなんだろう、そういう瞬間?なんかここ来たことあるかもみたいな瞬間こそ自分がこの町とかこの場所に確実に生きてた時間があったんだなっていう証明というかにもなってるし。
なんて言うんだろう、忘れてるっていうか、ちょっと記憶をしまっておいてるだけなんだなっていう風に感じたっていうか。
全然頭から抜けてるんじゃなくて、その場所とか空気とか時間とかその地形とか周りにある線路であったりとか、それこそなんとなく見上げた時にあった看板とかがその時の記録の鍵として風景に散らばってて。
そこに紐づいて記憶が僕の体の中にちゃんと残ってくれてるんだなっていうことをすごく感じました。
もうそろそろ東京来て6年が経とうとしますけど、そういったものが徐々に徐々にこの町の中に増えていってるんだなっていう風に感じたし。
これからもそういったところいろんなところに出かけて、いろんな思い出を作り、そしていろんな鍵を作って、いろんな町に散らばせていきたい、思い出を作っていきたいなっていう風に感じたなっていうのがこの山手線一周の話ですね。
一周した時に感じたことですね。
死ぬかと思うような足の痛みはありましたけれども、すごくいい思い出もできたなっていう風に思いました。
そんな感じで山手線を一周してきたお話でした。
ということで今回はちょっとボツにしましたっていう、笑ったような話ですけど、ボツにしたエピソードがあり、それでちょっと先週お休みしましたよって話と、山手線一周をしてきたっていう話をさせていただきました。
やっぱり振り返ってみるとこの11月、ものすごくアクティブなイベントが多かったなと思って、それこそ先週話した芋掘りなんかもそうですけど、こういった普通に疲れるみたいなイベントを結構やりたくなってしまう時があって、
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でもそれを一緒に面白がって言ってくれる友達とかがいることに本当に改めて感謝だなっていう風に思いました。
そういった関係性というのもしっかり大事にしていきたいなという風にも思った次第でございます。
それが自分の誕生日付きにあったっていうのはすごく大事だなっていう風に思いましたね。
そんな感じで11月も終わりますが、残り1ヶ月最後12月です。
クリスマスとかもね、年末年始とかもすごく盛りだくさんの月になるんじゃないでしょうか、皆様も。
ということで、結構ね、体、すごいインフルエンザとかも流行ってるらしいのでお体にお気を付けください。
ということで、ここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました。バイバーイ。