Nobuhiro Seki
なんてかと普通銀行口座って結構オープンするまで時間かかるじゃないですか
特に法人って結構時間かかるんで
でどうみたいな話になって
簡単に開けるところ
それからその大手のところは簡単に開けないんですよ店舗行ったりとかしたら気になって
でなんか簡単に開けるところを紹介したりとかして
で実際に僕もそれを使ってみたりとかサインアップしてみたりとか
で大手ももちろん持ってるんで
なんかそういうの実際にやりつつ
ここはいいんじゃないかみたいなことをスタートアップで教えたりとかしてましたけど
うちはなんかあまりシークンバレーバンクしか持ってないっていう投資だけが多くなかったんで
そんなにインパクトなかったんですけど
そういうところばっかりのカルフラニアにいると結構シークンバレーバンクばっかりだったりするんで
そういうところは結構大変だったんだろうなと思いますけどね
ちょうどさっきチャットの方にも言ったんですけど
その点末を普通にシリコンバレーバンクの内容を新聞みたいに
解説記事を書いても別に僕が別に書いても素人の解説だけになっちゃうんで
それよりはどういうことしてましたかみたいな方がいいだろうみたいな感じで
ちょっとそういうブログを書いたんですけど
やっぱり実際にその大手の銀行に行ってやっぱり店舗に来いって言うんですよね
身分証明書を持ってきて見せろとか
色んなものを紙に見せてサインしてみたいなことをしてて
それに対して最近のフィンテック系の会社とかっていうのは
そういうの全部オンラインで完結して
例えばその本人の身分証明書とかもどうやって確認するのかっていうと
多分日本でもやってると思うんですけど身分証明書をよくビデオで見せるとかってあるじゃないですか
要するに本人と向こう側に人がいて見るみたいなやつは日本でもやってるんですけど
それも次まで行っていて例えばカメラ向けて
カメラの前で顔を動かしてくださいと
身分証明書を見せてくださいみたいな
それをAIが見てこれはこの動きは人間ですね自然者じゃないですねみたいな感じで
それでやるとOKするともう本人から見せてもらったっていう扱いに行って
店舗行かなくていいみたいな
そういうやっぱり徹底的に人手を返さずに身分証明書とか必要な書類とかを
詐欺的な感じじゃなくてちゃんと身分証明書チェックしてましたっていう風になるような
そういうプロセスの部分とかのやっぱりサービスとかテクノロジーとかでも何気にすごい進んでるので
本当に全部終わった後実際に講座開くまでやっぱりその日のうちに開くとか
そういうレベルにも今アメリカはナットの新興のネオバンクって言うんですけど
ネオバンクとか本当にその日のうちに開けるみたいで
そういったところの差みたいなやつもすごい出てきてるって感じですね
Takuya Oikawa
かなり乱暴な前提のもとに丸投げしている結果なんでしょうね
Nobuhiro Seki
あれはきっとガイドラインとかあるんですよねきっと総務省とかの分かんないですか
Takuya Oikawa
あると思いますよあるのかな分かんない
Nobuhiro Seki
だから本当に今Googleのファイとか使ってるんで別に日本に行くときに
わざわざ日本のシムとかもういらないんですよ
普通にデータとかローミングフィーとかもいらないんで
ただもう本当に番号だけが必要だからってことで
ラフテモバイル出るときに歓喜したわけですよ無料だと
これで無料で番号もらえてテキストもタダで飛んでくるんで
本人確認し放題だと思ったら知らないうちに課金が渋ってまして
番号会の面倒さえからこのまま課金になってるっていう状況ですけどね
解約したいんだけど解約するとまたこの番号を4ダブルで移す先がないから
二重生活してると大変ですよね
Mika Ueno
行ったり来たりしてる人はすごくそういうところを引っかかるし
面倒になるなと思いますよね
Takuya Oikawa
でもそういうのは米国側だとないのかもしれないけど
中国に前行ったときにやっぱり中国の携帯番号を持っていて
もっと言うと中国の銀行に口座がないと結構大変だったんですよね
結構そこら辺の通りに出ている屋台みたいなところも
ウィチャットペーカーアリペーカーしか受け付けないみたいなところとかがあったりするじゃないですか
普通に当時流行ってたロボットレストランみたいなやつもそんな感じだったりすると
現金は受け付けませんみたいになっていたりしても
ウィチャットペーカーもアリペーカーもそんなに簡単に日本のスマホで入れられるものじゃないんですよね確か
入れられたかなちょっとこれ嘘かもしれない
要はお金を振り込むっていう方法が難しいんで
僕は中国の銀行に口座を持っている人に個人的にお金を渡して
それをアリペーカーだとかウィチャットペーカーに送ってもらうような形をとったのかな
何か結構インバウンドを頑張っているはずなのに
これ普通にウィチャットペーカーとかアリペーカーとかしかもローカルのシムがない状態だと
暮らしもしないし観光もなかなか大変なのにどうしてんだろうなと思った記憶がありましたね
Nobuhiro Seki
誰かのブログを読むとそこで祖父に代わってお金が入れられなくなったみたいな
ローカルの銀行口座がないとできないんですね確かね
Takuya Oikawa
そうですね
Nobuhiro Seki
だから使えなくなったみたいなことを書いておりますね
Takuya Oikawa
ローカルの銀行口座も2回ぐらい僕はたまたま半年ぐらいの間に3回か4回ぐらい中国に行くことが
仕事の関係とか自分での視察も含めてあったんで
銀行口座を作ろうとしたら前は作れたけど今は作れないという感じに結局作れなかったんですよね
Nobuhiro Seki
今朝言うと今ニューヨークって地下鉄がこんなスワイプするカードだったんですけど
Nobuhiro Seki
これちょっと黄色じゃないんですけど普通は黄色のやつで
磁気ストライプ入ってピーってやると引き落とされるってやつだったんですけど
最近はあのなんていうんですかタッチIDなんかわかんないですけど
クレジットカードで払えるとなったんですよ3年ぐらい前
Mika Ueno
ビザのやつ?
Nobuhiro Seki
そうそうそうだからローカルのメトロカードみたいなやつとかスイカみたいなやつを持たなくてよくて
普通にクレガで直接行けるからすごい楽になったんですね
Takuya Oikawa
日本もそれ今やろうとしてますよね
Nobuhiro Seki
東急が初めて持ってては始めたって言ってましたねビザのやつを
やっぱりあれじゃないとなかなか観光できて
やっぱり僕もニューヨークに昔観光できた時に一番めんどくさいのは地下鉄に乗ろうと思うと
まず地下鉄の黄色いカードを買わなきゃいけないんだけどそのカードをクレジットカードで買おうとすると
何かその券売機が壊れてることが多いとかって感じで
買い方も結構難しいですよね
めんどくさくてバスとかタクシーとか地下鉄に乗らずに
ついタクシーに乗ってしまうみたいなことがあったんですけどもしか歩くみたいな
でもそれはもう今すごいクレジットカードで行けるので楽になったから
スイカはスイカで持ってるからいいんですけど持ってない人から考えたらやっぱり直接クレジットカードで行けたら楽だよなって思いました
Takuya Oikawa
まあApple PayとかGoogle Payでできればそれが十分できますね
結構自販機とかそういうの多いですよね
Nobuhiro Seki
日本で日本の?
Takuya Oikawa
いや普通の
アメリカ多くないですか?
Nobuhiro Seki
アメリカは自販機にあまり巡り合わないんで分からないですけど
Takuya Oikawa
数年前に行った時にもう普通にApple Payで払えた気がしました
Nobuhiro Seki
ただお店のレストランとか普通の会見の時にはもうApple PayとかGoogle Payで使えますね
Takuya Oikawa
あと思い出したApple PayとかGoogle Payはあれなんですよ
例えば僕がロスアンゼルスに行ったりだったとかシアトリーに行ったりだとかすると
ジオフェンシング的にその中に入った時にここの市ではApple Payでこの公共交通機関を払いますよっていう風にノーティフィケーションが飛んできて
あっそうかじゃあかざせばいいだけなんだっていうのを教えてもらった気がします
Nobuhiro Seki
それはApple PayのかApple Payに入っているクレジットカードか分からないですけどね
どっちが教えてくれたんですかね?
Takuya Oikawa
多分Apple Payが教えてくれた気がしますね
写真撮ってたかもしれないからちょっと確認してみよう
Nobuhiro Seki
でもねやっぱり楽になってて
あとこっちでレストランに行くと最後にチェックができて
チェックを見てクレジットカードを渡して向こうで生産してクレジットカードのレシートが来て
そこにチップを書いてもう一回戻すとかっていう結構めんどくさいじゃないですか
最近になってあれをモバイルのクレジットカードの決済端末を持ってきていきなりもうそこでできるようになった
それはやっぱりApple PayとかGoogle Payみたいに非接触のやつをやろうと思うと
そうしたらキャッシャーいただきゃいけないじゃないですか
だからそうじゃなくて持ってくるってことでこのぐらいの端末を持ってくるみたいな感じにやっとなってきたので
かなりやっと楽になってきたというか謎の何回もやり取りして
それごとにウェイター・ウェイトレスの人がニコニコしてこれでチップを払うんですねみたいな感じのことが少なくなってきたんですけど
一方でもうだいたいチップのやつが勝手にボタンになっててあとはもう20、25、30カスタムとか書いてあって
これカスタムで18とか15とかやりづらい雰囲気になっててもうミニマムのやつを払わないといけないみたいな感じになってたりとかもしますけどね
Mika Ueno
このあたりニケビジネスの記事でスイカがやっと東北の岩手とかに広がってっていうのがあって
提供開始から21年かかったんだけどそれはなぜかみたいなのが書かれてて
当時はネットで処理とかっていうのはありえなかったから開発マシン1台1台に全部置いてたらしいんですよね
それを今度サーバ側のネットワーク返したサーバ側で処理させるみたいなものに置き換えるらしくて
21年前って考えたら確かにそうだろうなと思うんですよね
スイカみたいなやつあるとめっちゃくちゃ便利ですからね
今交通系がメインですけどいろんなお店とかで本当に増えてきたので
もはやスマホさえ持って出ればお財布すら家に忘れて出かけるってことがすごい増えたから便利だなと
便利な世の中になりましたね
Nobuhiro Seki
さっきのApple Payで通知が来た、ノートケーションが来たっていうのはApple Payじゃなくてウォレットでしたね
ウォレットから来たですね
Takuya Oikawa
サンフランシスコって僕サンフランシスコ行ったのかな
ロシッドだけでサンフランシスコ行った時だと思うんですけど
ベイエリアの鉄道やバスのご利用、テンテンテンってあって
Nobuhiro Seki
ウォレットを開いてクリッパを追加するとサンフランシスコベイエリアの交通機関を簡単にご利用になれますっていうのを通知してくれてましたね
Nobuhiro Seki
あれと一緒ですよ、スイカと一緒なんですよねクリッパとかでね
だから誰か、知り合いがそれでベイエリアに住んでて、ニューヨークに来たらそういうの出てこないからニューヨーク遅れてんじゃんとかって言ってたんですけど
違う違うと、ニューヨークはクレズカード直接でやればいいんだよとか言ったら違ったニューヨークの方が進んでたみたいな感じになったんですけど
要はそういう中間的なやつない方がいいじゃないですか
Takuya Oikawa
そうですね
僕今、物理的なクリッパのプリペイドカードがいまだにありまして、最近全くサンフランシスコに行っていないから
そういうの結構あるんですよね、シンガポールだっけ?オクトパスカードっていうスイカと同じ仕組みのやつがあるんですけど
Nobuhiro Seki
あれも中途半端にチャージが残ったままのやつがカードであるんだけど、そういうのはなくしがちですよね
そういうのって、まだ今の売れとかに入れれちゃえばいいですけど、そうじゃないと持ち歩かないし
持ち歩いてるんだけど、持ってるのその時忘れててまた買っちゃうみたいなこともありますよね
Takuya Oikawa
そうですね
Mika Ueno
テキスト、そういえば銀行口座が開けない問題、間違いや開けないじゃないや、銀行口座が凍結されるとどうなる問題っていう
Nobuhiro Seki
ブログに書いてあるので、ブログの後でリンクも貼っておきます
貼っておきますけど、まさにKYC問題で、いまだにチェック届かないですよ
Mika Ueno
銀行口座がなくなるとどうなるかっていう
Nobuhiro Seki
そう、だからまさにチェイコンバルバンクの破綻して銀行口座がみんななくなったじゃないですか
お金がアクセスできないってことだけじゃなくて、銀行口座がないっていうことの意味
つまり、結構いろんなものが銀行口座開けないとトランスクションできないんですよね
給与払うとか、税金払うとか、割と全部銀行口座開するんで
だから銀行口座がないっていうのは、単純にお金にアクセスできないだけじゃなくて
ビジネス活動そのものは結構制限されるっていうのは結構わかりました
今回、すごい苦労してるのはJ.B. Morgan Chaseっていう
アメリカ最大の銀行のブループのチェースバンクっていう商業、いわゆる普通の銀行です
商業銀行部門に銀行口座があったんですけど
うちの会社が日本の会社と合併したときにオーナーが変わるんで
KYC的に言うとオーナーシップが変わると、オーナーの見元照明をするんですね
これ多分マネロン対策ですけど
それをまたそういう大きい銀行だから店舗に行って、こう変わりましたよって行くんですけど
Nobuhiro Seki
店舗の人とかってあんまり知らないんですよね
例えば海外の人がオーナーになった場合に、海外の人をどうやって見元照明するのかっていうのは
一般のチェース銀行とか本当にスタバと同じくらい大量にあるんですよ、真夯とかに行くと
エブリーコーナーとかにあるくらいの感じにあるんで、そこにいる人たちはみんなそんなこと知らないんですね
だいたいそのコールセンターに聞きながらやるんだけど、よくわかんないから、コールセンターに電話してメモして
そのメモしたやつを電話切って僕にそれ言わせて、これとこれとこれを出してください
これなかったらこれでいいんですか?ちょっと待ちください、また電話する
そんな感じでやってて、結局その人が2年前に手続きに行ったんですけど、その人が手続きの仕方がわかんなかったのか
終わったって言ってないけど終わってなかったっていう
それでいきなり見元情報が入ってないんで、銀行口座を凍結しましたっていういきなり
それもチェース銀行とかってすべてのものが紙ベースらしくて、という手紙がオフィスに届いてるはずですとか言われるんですけど
オフィスとか行ってませんみたいな話になって、結局もうそれで3ヶ月経って、そこに入ってる銀行口座にアクセスできてないっていう
Mika Ueno
まだできてないんですね
Nobuhiro Seki
最終的にはこいつに送ってもらったら、その向こう側が登録している住所が間違ってて
だいたいの郵便部座が届くんですけど、なんでかって大きいビルの中にあるコーワーキングスペースなので
僕が来れば、これはこのコーワーキングスペースだろうと思って、だいたいビルの人は回してくれて届くんですけど
こぎってだけは受け取り証明、受け取り人がサインしなきゃいけないということで
そういう人がビルの中に入ってきたら、部屋箱が書いてないからわかりませんでした
差し戻されちゃって、こぎってかね
それを再発行して、再発行依頼したらできましたって言ったんだけど、2週間経っても届かなくて
コールセンターに聞いたら、額が大きすぎたんでやっぱりできませんでした
でも伝えるのは忘れてました、みたいな感じで
店舗に来てください、みたいな話になってまた店舗に行って、店舗が用意している紙に僕はサインだけして
交渉人に交渉してもらって、銀行に提出したんですけど、また次の週に電話がかかってきて
すいません、うちが用意した書類に不備があったのでもう一回来てください
で、また行った。今待ってるね、って
Mika Ueno
まだ開いてないんですね、これからなんですね
Nobuhiro Seki
新しい銀行口座開いてるんですけど、前の口座のお金がない、お金が届いてるんですよ
だから、銀行口座なんだけど金はないっていう状況です
Mika Ueno
いやー、想像しがたい
Nobuhiro Seki
ほとんどがヒューマンエラーなんですけど、見れば見るほどヒューマンエラーができるように業務プロセスがなってるわけですよ
銀行のその、行為にあって、いろいろ手続きするじゃないですか、その人、Windows使ってるんですね、HP