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2026-03-11 29:48

ep172 Claude Codeで仕事を自動化、窓拭きロボットで家事も自動化

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Claude Codeにはまり、問い合わせ整理や講演準備、スライド生成まで自動化する日々。AIに作業を任せるワークフローの工夫から、窓拭きロボット「ECOVACS Winbot」の使用感まで、“自動化する生活”について語りました

推しキャラ主人公の『龍が如く3 外伝』をようやくプレイ開始で目がしょぼしょぼ

Claude Codeはまり中:コード・文章・各種オペレーションを自動化

自動化している業務は?(例)問い合わせフォームの受信とまとめ

新入社員時代の「名刺交換してください」に全対応? 将来の縁を見据えた楽天出身者の対応

昔の顧客がイベント懇親会に、「あの時こてんぱんにやられました」と笑顔で言われた恐怖

Claude Codeで自動化していること その2:講演構成/準備、リサーチ、スライド作成まで

スライドをPython+XMLで生成する仕組みを自作中

AIの”毎回違う結果を出す”(非決定性)問題 → PythonでXMLを書いて同じレイアウトでスライドができるよう制御

講演テーマや連載原稿を書く準備の具体的方法

Claudeの$100上位プランにし「使い切らなきゃ損」メンタリティが発動

寝ている間にコンピューターに作業させるのは、海外時差を使って同僚と仕事を進めるのに似ている

育児時間にDeep Researchをを3本並行で走らせ結果を得る充実感(&エラーで落ちていた時の絶望的な敗北感)

窓拭きロボット「ECOVACS Winbot」を買ってみた&使用感レビュー

お風呂の壁にもペタンとくっついて掃除してくれそう

エピソード内で取り上げた情報へのリンク:


テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53

Official X: @x_crossing_
https://x-crossing.com

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サマリー

本エピソードでは、Claude Codeを活用した仕事の自動化について掘り下げます。問い合わせ整理、講演準備、スライド作成までをAIに任せるワークフローの工夫や、AIの非決定性への対応策が語られます。また、窓拭きロボット「ECOVACS Winbot」のレビューでは、その使用感やコストパフォーマンス、そして家事自動化への期待が語られ、テクノロジーによる生活の効率化と新たな楽しみ方が探求されます。

ゲームと近況報告
Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた町も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。 今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
Takuya Oikawa
おはようございます。及川卓也です。 東京で、いろんな企業さんに対してプロダクト開発の支援などをさせていただいております。
うまくいけば、もう少しで自社サービスの次のやつ、データって出せるかなという感じです。
Nobuhiro Seki
おはようございます。関信浩です。 普段はニューヨークで、スタートアップ関連、投資関連などなどをしております。少し温かくなってまいりました。
Mika Ueno
こんにちは。上野美香です。 マーケティングとプロダクトマネジメントをご支援しているフリーナンスです。
りゅうがごとく、きわみさん、ガイデン、ようやくやり始めました。夜寝れません。
Nobuhiro Seki
ようやく始めたかどうかはわからないですが、いつ頃に出たんですか?
Mika Ueno
2月12日に発売して。
Takuya Oikawa
ちょっと前ですね。
Mika Ueno
これ、放置してましたけど。
Nobuhiro Seki
数週間ですね。はい。
Mika Ueno
最初、だいたい導入のところはムービーとかチュートリアルなんで、1時間とか2時間とかやって作っていければいいかなと思ったら、やり始めたら最後、その5時間くらいやってて、目が少々になりました。
大変楽しいですけど。
私の推しキャラのうちの1人が主人公なんで、ガイデンはね。だから大変楽しいですね。
Takuya Oikawa
スイッチですか?
Mika Ueno
スイッチ2です。
Takuya Oikawa
テレビに出してるんですか?
Mika Ueno
そうそう。テレビに出してやってます。
Nobuhiro Seki
音もちゃんとスピーカーから出してます?
Mika Ueno
テレビから出る音でやってます。
テレビとかでもずっと5時間とか見て、たぶんプレイしてるときに瞬きもしないんだろうから、ほんと目がジョボジョボしてきて、ほんとによくないよなと思いながらやってますね。楽しいからいいんだけど。
お二人は最近ハマってることはありますか?やっちゃってることとか。
Claude Codeによる仕事の自動化
Takuya Oikawa
僕は他のお二人もそうかもしれないけど、クロードが賢すぎてクロードコードでコード書いたり文章書いたり、様々なオペレーションを自動化したりっていうのをやってる感じ。それが結構時間使ってますね。
Mika Ueno
自動化するのはどんなとこなんですか?
Takuya Oikawa
クロードだけじゃなく他のAIも使ったりはするんですけれども、一個典型的なやつは、これはクロードじゃなくてN8Nっていう別のやつを使ったんですけれど、うちの会社の問い合わせ窓口に来るやつがあるんですね。
メールで来るやつと、あとは問い合わせホームから入力されてってやつがあって、それがアトラシアンのトレロっていうところに全部カードになって追加されていくんですよ。
体感的にもスパム、営業スパムが多いなと。
相手もロボットでやってるんですけれど、多いなと思ってたんですけど、一応確認して、必要なやつだけは別のトレロのボードに移して、他のやつはアーカイブしてっていうのをずっとオペレーションでやってたんですけど、こういうのこそ人間がやる仕事じゃないなと思って。
N8Nで自動化してってやったら、体感多いなレベルじゃなくて、99%スパムで、何もやらなくても全部アーカイブされてっていうのが分かったというのが、例えば一つの例ですね。
Mika Ueno
ほとんどなんですね。確かにそういうの多いですよね。送ってくる相手も多分自動でっていうか、文書先生もやらせてるんですよねっていう、そういうの多くないですか。
メールもそうです。最近電話とかもきますけど、電話の音声もAIだみたいな。お互い時間を奪いに来てるんだけど、機械にやらせてるみたいな不毛ですね。
Takuya Oikawa
そういうのをやる営業代行サービスもあるんですよね。いろんな企業の問い合わせフォームっていうのを全部集めてて、そこに対してボットでも投稿しますよっていうのをやってくれる営業代行サービスみたいなのがあって、そこにポンと頼むと全国何万社とか自動ポストバーッとしまくるんですよね。
Mika Ueno
受け取る側からすると何の効果もないんですよね。時々すごい的外れのやつが来ることも多いし、同じ業界だったとしても、なんでここに送ってくるんだろうみたいな。開かなきゃよかったなと思うのが多いです。
Nobuhiro Seki
でもやっぱりああいうのって一定のコンバージョンするんですよね。0.何パーとかでもね。だからそれが安定してるから逆にビジネスとして成り立ってるっていう。
Mika Ueno
量を売って何パーセントを得るってこと?
Nobuhiro Seki
そうそう。だからボスが重要なんですよね。
Takuya Oikawa
だから昔からウェブがなかったときにもコールドコールで電話かけまくるっていうのもそうだし、あとは営業とかがやらされるの。何て名前だったかわかんないけど、このビル全部営業してこいみたいな感じとかっていうのを分かってやらされたりするじゃないですか。あれも結局、
絨毯爆撃みたいなやつで、それなりに性格あるからあれやってるんですよね、きっと。
Nobuhiro Seki
僕がまだいた頃に、春になると必ずあるのは道端で名刺交換してくださいとかね。新人らしき人が名刺交換してくださいって言って、なる場合あるんですよ。
そこで補助されて名刺交換すると絨毯爆撃のリストに載ってしまうっていうそういうやつでしたね。
Takuya Oikawa
でも前、同じ会社に転職した後なんですけども、楽天出身の人がいて、彼は自分がそれやってたからっていうんで、来る営業全員ちゃんと対応してたんですよ。
Nobuhiro Seki
自分がやってもらってたからってことね。
Takuya Oikawa
そうそうそうそう。なんで分かるからとりあえず話聞きますって言って、彼COOだったんですけど、わざわざその立場でも出てって、ちゃんと話聞いて名刺交換してあげてってやってましたね。
Mika Ueno
本当すごいですね。
Nobuhiro Seki
でも逆にそこまでやると将来のそういう中で一定数の割合の人が転職先として考えるのかもしれないと思いますよね。
Takuya Oikawa
それはあるんですよね。無限にするともしかしたら将来一緒に働くことになるかもしれないぞとか、もしくはうちのお客さんになるかもしれないぞってことを考えるとあんまり無限にしない方が良くて。
Nobuhiro Seki
本当に今まで覚えてるってことですからね。10年以上覚えてるみたいな話ですもんね。
Takuya Oikawa
いや怖いな、気をつけましょう。
Mika Ueno
印象が強かったでしょうね。
Nobuhiro Seki
アメリカだとレイオフが結構多いじゃないですか。多いって言っていいのか分かんないけど。
でもやっぱりあの時の対応で、いつ自分の部下が上司になるかもしれないとかっていうのを考えるとやっぱり立つ鳥は後を濁さずだし、送り出す側も次は我が身みたいなことを考えるとですね。
皆さん非常に、特にスタートアップとか小さい中で数年で動くから、非常に皆さんお行儀が良いとか、プロダクティブな感じでやるっていうのが多分、
僕が最初に経験したのは、自分の当時の会社がリーマンショックの時にやったんですけど、その時に辞めていく人たちが、とても真摯的というかですね、そういう辞め方をしていて、やっぱりでもそれも全部ソーシャルメディア時代だと見られちゃうんで、
その行動そのものっていうのは、やっぱりこの人に採用したいなと思うかどうかに全部かかってくるし、もちろん次に上司部会が逆になるみたいなやつも。
そしてその前の会社の時って、CEOに採用される人が、その前の会社の時にCEOと面接した人だったりとかですね、そういうのもすでに山ほどあってですね。
そういう話を聞いてると、同じ業界の中にいるっていうことは、やっぱりそういう先のことも考えて自分の評判もコントロールしなきゃいけないんだよねっていうのを、日本じゃなくてアメリカで知ったっていう、そういう感じですね。
講演準備とスライド作成の自動化
Mika Ueno
ちょっと話戻るんですけど、うかさんが自動化している業務って他にどんなのあるんですか。
Takuya Oikawa
いやでも、普通に他の人もやってると思うけど、例えば公演のための準備みたいなやつとか、そういうのはやりますね。
Mika Ueno
どういう?スライドとか。
Takuya Oikawa
スライドもそうですけど、もうちょいその前に、例えばこういうテーマで話すんだけれども、どんな内容にして。
よくあるのがイベントに登壇してくださいって言われたら、受けますと。
そしたら、何日までにイベントタイトルと概要を送ってくださいとかって言われますよね。
で、あれ考えるの微妙にめんどくさいんですよね。
Mika Ueno
そうですね。
Takuya Oikawa
で、大体こんな感じかなっていうのを決めて一応お引き受けはしているんだけれども。
でも、毎回毎回同じじゃないからちょっと変えたりだとか、あとはイベントの趣旨に合うようにしたり、あとは参加者の方々に向けてっていうので変更したりするんですけれど。
それを考え、タイトルもちょっとずつ変えたりするっていうのが大変なんで、そこを壁打ち相手をしたり。
最近はもう概要バッと教えたらコーヒーザーッと出してくれるから、そこで選んでいったりっていう風にして。
で、その後はもうスライド作ってもらうことまでやるんだけれども。
最初はザーッとやっぱり構成を考え、もうちょっとディテールに入ったりするとスライドのページごとのところまで落とし込んで、スピーカーノートを一緒に作っていき、それに基づいてスライドを作るみたいな流れとか。
これちょっと試行錯誤なんで、毎回毎回やるときに同じやり方とは限らないんですけども、そんなことをやってる感じっていうのが一つですね。
Mika Ueno
そういうときどれ使うんですか?
Takuya Oikawa
僕はいくつか使っていて、今まではずっとチャットGPって一変等だったんですけれど、今はクロードコードを使うことも多くなってきていますね。
スライドは今クロードコアークかクロードコードで自分でちょっと環境を作ってるんで、それで作らせたりっていうところですかね。
Mika Ueno
クロードコードでスライド、へーそうなんだ。
Takuya Oikawa
面白いんですよ。いろんなやり方があると思うんですけれど、Googleスライドで書こうと思ったらちょっとなかなかできなくて、
で、クロードはそのスキルってやつで、パワポイント作成用のスキルをあらかじめ持ってるんで、それを使うこともあれば、
最近やってるのが、こんな、まずうちの会社のロゴを読み込ましたら、スライドマスターをリデザインしてくれってお願いしてしてもらったんですね。
で、結構今までと違うデザインになって、で、それに合わせてコンテンツを作ろうっていう風にしていったときに、
クロードがたまたまかもしれないんだけれど、パワーポイントを作るためにXMLファイルをバーッと作り出したんですよ。
で、パワーポイントの中身はXMLなんで、あ、こうやればいいんだと思ったら、要はスライドの一個一個の要素、
例えば図を書いたりだとかテキストを入れたりタイトルを入れたりっていうところは、全部XMLの要素としてプログラムできるなってことに気づいたんで、
それPythonで今書いてるんですよ。で、Pythonでいろんな要素を書くっていうのを全部分解してコード作って、
で、あとは最初にスピーカーノートとかからコンテンツを考えたら、それはどのレイアウトにすればいいかっていうことを生成AIに考えてもらって、
あとはそれを部品に分割してPythonに流してスライドが出来上がるっていう流れにしたというのを今ちょっと試していて、
で、ちょっとレイアウトがまだまだ柔軟性が足りないんでどこまでできるかっていうのをやりだして、
そうしたらなんか生成AIに投げ込むだけじゃダメだから、ちゃんと自分でXML構造を勉強したほうがいいなと思って深みにハマってるんですけれど、そんなことをやってる感じですね。
Mika Ueno
へぇー。PowerPointの要素をコーディングで、コードで分解した。
昔ライブコーディングやったじゃないですか、みんなで。コード書けながら音楽できるみたいな。
結局扱ってるのはコードの書き方なんだけど、できてくるのは音楽みたいな。そういう要素分解だなって感じちゃう。
Takuya Oikawa
そうなんですよね。生成AIって決定性がないって言われていて、決定性って今までのプログラムって、
例えば簡単に言うと算数みたいなものだから、1と足し算っていうプログラムがあったとしたら、入力変数としてパラメータとして1と3を入れたら答えは4を出ますっていうふうに常に決定的なんですよね。
でも生成AIって使うたびに回答が変わるじゃないですか。非決定性って言われるんですけど、
そうすると例えばさっきのPowerPointのスライドを作るとしても、毎回レイアウトが全然違うものが出来上がるわけじゃないですか。
でも自分としてはこのパターンのときにはこのレイアウトにしてほしいっていうのがあったりするわけで、だからPowerPointとかGoogleスライドってある程度決まったレイアウトパターンがあるし、
自分がそれをマスタースライドで作れるわけですよね、スライドマスターで。
なのでその部分をプログラムにしちゃおうっていうふうに考えたのが、PythonでXMLを作ってっていうやり方にしているっていう感じ。
毎回毎回違っても仕方ないし、むしろいいこともあるんだけど、絶対これはこの入力をしたら絶対この出力にしてくれっていうのがあったら、
分かりやすいと言うと、このページは2コラムにして左側には画像を入れるようなものにしたいって指示出したら絶対それができるっていうのがスライドのいいところだけど、
それと同じことを自然言語で指示したら毎回同じものが出てくれるようにしてるというのを組み合わせた感じですね。
AI活用による執筆とワークフローの進化
Mika Ueno
それは便利ですね。自分の頭の中にこういうアウトプットしたいよっていうのがある場合は特にそうですよね。やりやすさもあるでしょうしね、アウトプット使っての。
Takuya Oikawa
だからなんか講演にしても原稿にしても今言ってるのが、これはジェミニのディープリサーチを使ったりすること多いんですけれど、こんなテーマで講演しようと思うとか、
例えば連載持ってるんで原稿を書こうと思うって言ったら、バーンと投げるとザーッとウェブ検索して必要ならばジェミニのディープリサーチを立ち上げて、その結果を持ってきて、
あらかじめメディアによって対象読者とか文字数とか、あとはいろんなトーンだとかって指定してあるんで、ブワーッと原稿ができるっていうのを作ってあるんですけれど、
そうするとそれかけると大体10分ぐらいで原稿一旦叩き台ができるんですね。それをそのまま採用することはないんだけれども、これとかっていうの面白いから、
ちょっと自分が原稿として使うかどうかは別にしても、裏でずっと流したりしていろんな読み物が出来上がっていくんですよね。
で、これも別に自分が何の労力も使わずにそれができるし、最近もクロードの方はちょっと1個上のプランに上げて100ドル、今のところ100ドルのやつにしてるんで、
そうすると基本的にはクオータが足りなくなる、ユーセージリミットに達することはあまりないんで、もう使いまくってるし、何なら、
Takuya Oikawa
まだユーセージ余ってるとなったらそれ使い切らなきゃ損だぞっていう感覚が出てきて、夜でも使いまくろうとしちゃうし、
今クロードコードリモートコントロールっていうのが出来上がって、そのクロードコードで動かしてるやつを出先でもスマートフォンから全部確認して追加指示を出したりできるようになったんですよ。
そうすると遊ばしとくのもったいないっていう感じになって、自分が休んでる時とかでも、自分が仕事してる時にも、
その他の仕事をやらなきゃいけない仕事をとっとと片してほしいっていうふうに思う、そういったメンタリティが強くなってきてるんですよね。
Mika Ueno
使わなきゃ損って。
Takuya Oikawa
考えたら、コンピューターでいうバッチ処理みたいなもんだなと思って、結構重い仕事とかもちゃんとジョブとしてまとめたらボンと投入しといたら、
寝てる間にコンピューター君が頑張ってくれて、朝になったら結果くれるっていうような考え方っていうのは昔の汎用機とかメインフレームであったわけじゃないですか。
それもあったし、何とか外資系にいると、日本の勤務時間中に何かやって、ちょっとこれ後はよろしくっていうふうに海外の同僚に頼んどくと、
向こうで追加作業をやってくれて、休息作業してくれて、次の日の朝に引き継ぐみたいなやり方もできたりしたので、これと同じだなと思って。
もともとこういう、自分が他のことをやったり寝ている間に仕事が進むっていうのは好きだったんだなっていうのをちょっと思い出した感じですよね。
育児と自動化の並行
Takuya Oikawa
あれですよ、パソコン通信のBBSも一緒だなと思って、昔回線料金が高かったり、
1個1個回線スピードも遅いから、BBSとかの掲示板とか全部見てたりするのに時間かかるから、夜回線料金が安いときに、
ブワーッと全部回覧していって、ログとして落として、ログを次の日の朝とか昼とかにゆっくり読むっていうのをやってたと思うんですが、やってましたよね。
Nobuhiro Seki
オートパイロットね。
Takuya Oikawa
そうそうそうそう。それも同じだなと思ったんですよ。
Nobuhiro Seki
そのためだけに高速のモデルを買って、夜中に巡回させるっていうのをやってましたね。
僕だと結構子供の面倒とか見てることが多いと、すごいインタラクトされるんですね。すごい勢いでインタラクトされるんですけど、
インタラクトされても子供の部屋とかにいなきゃいけないときとかでも、指示は出せるじゃないですか。
だから、その時間の仕事の仕方って基本的にすごい細切れの指示をするっていう感じになって、
これこれこういうのしといてねって言って、なるべく指示は短く、向こうの作業は長いっていうやつをその時間に選んでやるようにするんですよね。
例えば、ディープリサーチみたいなやつって、指示はそんなに細かくなくても、探す時間結構時間かかるじゃないですか。
だから、そういうディープリサーチみたいなやつを子供の面倒見てるときに3本ぐらい並行して動かしたりとかしていてですね。
子供が寝ました、やろうと思ったときにもう3本、結果が出てるみたいなやつになると、すごい充実感があって、
Nobuhiro Seki
途中とかに何か一つぐらいエラーとかに落ちたりとかしてるときとかあって、そうするとすごい敗北感があるっていうのは、多分共感していただけると思いますけど。
Takuya Oikawa
いや、全くその通りだね。
Mika Ueno
敗北感ね。
窓拭きロボット「ECOVACS Winbot」レビュー
Takuya Oikawa
掃除機ロボットあるわけじゃないんですが、あれとかも最初のうちはちょっと行動が絡まったりしたら嫌だなとか、それで物が倒れたりしたら嫌だなとかと思って、
いるときに掃除するようにしてたんですけど、もう慣れてきて、障害物ちょっとどかしときは大丈夫だなって分かったら、やっぱり自分が不在時にきれいに掃除しておいてもらおうと思うわけですね。
で、それと同じだなと思ったんですけど、ついついウェブのアドが私を魅惑したことがございまして、窓拭きロボットを買ってしまったんですよ。
Mika Ueno
見たことある。どうですか?
Takuya Oikawa
エコバックスのウィンボットってやつを買ったんですけれど、やっぱりマンションで外側を拭くのとかほぼ不可能だったんですよ。
自分で手届かないし。どうしようかなと思ったときにきれいに拭いてくれるのがあったから、それやって落ちたらどうするんだろうと思ったら、ちゃんと紐がついてて紐で固定すれば落ちたときでも大丈夫ですよってあるし、
ガラスに対する吸引力がとんでもないんで、普通に操作してたら落ちないなっていう感じがあるんですよ。
見てるだけでも頑張れっていう感じでロボット好きだし応援したくなるんですけど、冷静に考えたら窓拭きだって年に1回もするかしないかだし、
別にマジックハンドじゃないけど、ああいうのでちょーっとやるだけでもよほど汚いところは簡単に落ちるし、外側なんてどうせ雨とか降るからすぐ汚れるしってことを考えたら、全くコスパに合わないわけですけれども。
Mika Ueno
でもよく汚れるからこそ、ロボット買っておけばお掃除こまめにできるじゃないですか。常にピカピカの窓ガラスでいいじゃないですか。
Takuya Oikawa
いや、それは思ったんですよ。その通りだなと。だから友人たちに今言ってて、お前んとこ窓汚くないかって。ロボット貸してやってもいいぞみたいな。
Mika Ueno
壊してほしいぐらいですよ。窓とかカーテンって掃除する機会がほんと少ないから、掃除してもらったりするとすっごい腹やかな感じになるじゃないですか。こんなに綺麗だったんだって思う。
あれがね、しょっちゅう味わえますよ。
Takuya Oikawa
ただ、掃除機ロボットと違って手間かかるんですよ。人間が結構介在しなきゃいけなくて。っていうのは、そこそこの窓でも高速洗浄だったらそれこそ数分で2分とかそんなもんで終わっちゃうし、丁寧にやったとしてもそのぐらいだしなんですね。
そうするとその度に一旦外して、デモップを2回に1回は洗いに行かなきゃいけなくてっていう形なんで、完全に自分が仕事してる間にその窓綺麗にしておいてってことができるわけじゃないんで、実は手間はかかるし、いつも見てなきゃいけないなと落ちた時のこととか考えたらっていうのがあるんで。
実は、俺がいない間に綺麗にしろって掃除機ロボットとはちょっと違うなっていうところはあったんですけど、逆に見てると愛おしくて、頑張れって言いたくなるんですよね。
Nobuhiro Seki
それを聞きたかったんですよ。僕の家って一個一個の窓が小さくて窓が多いんですよ。だからそれって要は一個一個自分で付け替えなきゃいけないってことじゃないですか。
Takuya Oikawa
そうです。
Nobuhiro Seki
次は隣ですね、みたいな感じで。だからそれ考える時に、これ自動でやる意味あんのって思って1回。
うちで窓はいつも汚いんですよ。外はやっぱり汚いと汚れんですね。
それで何度も考えたんだけど、毎回結局ずっと全ての窓を拭く間見てなきゃいけないのと、見るのはいいんだけど、右から左に映すのがとんでもなくめんどくさいなと思って今まで踏み込んでないんですけど。
Takuya Oikawa
関さんにしてはすごい理性的な判断しちゃってるじゃないですか。
Nobuhiro Seki
買うのはいいんですよ。やるのがめんどくさいのが嫌なんです。
Takuya Oikawa
買って箱から出さないやつがたくさんあるんだから、とりあえず買ってみればいいんじゃないですか。
Mika Ueno
いっぱいありますからね。
Nobuhiro Seki
だから買って箱開けないやつは、箱さえ開ければそんなに手間がかかんないやつを買ってるんですね。
でもそれでさえ箱も開けないのに、箱開け出すのが大変とかってダメじゃん。
Mika Ueno
労力を絞るためにやってるのに労力が最初からかかるっていうのじゃないですか。
Nobuhiro Seki
だからすごい巨大なマウスだったらいいなっていつも思うんですよ。
横に全部繋がっててウイウイウイって行ってくれればすごい良いのに。
もしくはドローみたいに隣と隣の間を一瞬だけ飛んでくれてまた行ってくれたりすると、そうすると買うなと思って。
Takuya Oikawa
それはあと30年ぐらいしないと無理じゃないですか。
Nobuhiro Seki
結構すぐに来るんじゃないかなと思うんですけどね。
やっぱ落ちそうなのがハラハラすると結局どうしても見て見ちゃいますよね。
Takuya Oikawa
だからあれは効率化とか人間のやる仕事減るんだけどっていうよりも、
やっぱりロボット愛好家がロボット頑張れっていうふうに応援する感覚とかっていうのは楽しむものと考えた方がいいかもしれないです。
Nobuhiro Seki
多分海外とかだとすごいでかい窓とかあるじゃないですか。
だから多分そういうところだったらやりがいがあるんですけど、そうじゃなくて普通のアパートとかだったらそんなでかいものじゃないじゃないですか。
Takuya Oikawa
でもこれまだやってないんですけど風呂の壁とかにも使えそうなので便利かなと思って。
Mika Ueno
ガラスだけじゃないんですね。
Takuya Oikawa
多分ペタッとくっつけば行けるっぽいですね。
ロボット掃除機と窓拭きロボットの比較
Nobuhiro Seki
あとやっぱり次は服っていうかモップを洗うんですよね、次のめんどくさいと。
だから僕は掃除ロボットは水拭きのやつがあった時にすぐ買いました。
Takuya Oikawa
タンクになって勝手に帰って水、モップを洗うっていうのでこれだと思って買いました。
Mika Ueno
そして窓拭きロボットのやつは水だけなんですか?洗剤的なものも使ったりするんですか?
Takuya Oikawa
一応専用洗剤があるんですよ。
なんだけど水だけでも汚れてない限り水だけで綺麗になってる感じですね。
Nobuhiro Seki
普段あんまり拭かないと、水拭きでもそれはすごい綺麗になりますよね。
ちょっと心は動いてますからね。
Mika Ueno
関さんぽちってしまいますね。もうとりあえずぽちといたほうがいいんじゃないですか、今。
Nobuhiro Seki
いやだからずっと今送ったAmazonのページはずっと開いてあるんですよね。
Mika Ueno
躊躇はいりませんよ、もうすぐ押してください。
Nobuhiro Seki
エコバックスウィンボットが目の前にちらちらしてますけどね。
Takuya Oikawa
僕はウィンボットミニっていうものなんですけれど、それを買ってます。
Mika Ueno
強力な口コミですね、これは。
お掃除は確かにそこは楽にしたいのはありますからね。
Takuya Oikawa
ウィンボットミニとか安いんですよ。2万5千円とかで売ってる、今。
Mika Ueno
そうなんですか。
Nobuhiro Seki
日本のが安いんだな。ウィンボットミニは240ドルですね。
Takuya Oikawa
3万ぐらい?
Nobuhiro Seki
3万5千円。
Takuya Oikawa
おー高いな。
Nobuhiro Seki
ウィンボットミニだけウィンボットシリーズの中では星が少ないんですよ。
Takuya Oikawa
そうなんですね。
Nobuhiro Seki
他はみんな4.5ぐらいあるんですけど、ウィンボットミニだけ4しかない。
Takuya Oikawa
でも4あるな。
Nobuhiro Seki
でもやっぱり星の数あったとき多いですよね。安いから買ってる人多い。
Takuya Oikawa
これなんかあれなんですよ。もともと最初に見たウェブのアドはリクシルが出してるやつだったんですよ。
で、リクシルは出してるんだと思って。リクシルはどっかのベンダーと定期的にやってるんですけど、
それ見たときにリクシルじゃなくてこっちで十分だなと思って買ってみて、今のところちゃんと動いてますね。
エコバックスとかあの類のやつもめちゃくちゃ最近性能いいですからね。
Nobuhiro Seki
やっぱりロボット系はすごいよね、今ね。
Takuya Oikawa
ロボットとかアクションカメラとか、GoProも言っちゃ悪いけど、iRobotと同じ運命を辿るんじゃないかなって気がしていて。
Nobuhiro Seki
GoProはそれ言われたのって最近じゃないじゃないですか。もっと前じゃないですか。
これ開いちゃったからね、この後しばらく出てくるんですよね。
Mika Ueno
リマインドしてくれるじゃないですか、広告がね。よかったよかった。そのうちポチりますよ。
Nobuhiro Seki
リマインドしてくるから開きたくなかったんだけど開いちゃいましたね。
Takuya Oikawa
代わりにメッセンジャーで1日1回そういえば買いましたって送ってあげましたよ。
Mika Ueno
それもクロードコードに自動化してモーターボットにして送ってあげました。
モーターボットがやってきます。
Nobuhiro Seki
いや大丈夫、NATNでフィルタリングしますんで。
Mika Ueno
プログラミングで自動化する話とロボットの話でした。
29:48

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