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ep174 MacとNAS再構築からの、スマートグラスとメガネ沼
2026-03-25 28:04

ep174 MacとNAS再構築からの、スマートグラスとメガネ沼

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Mac買い替えからのバックアップ環境再構築や余剰ChromeBoxの再利用。後半は一番欲しいガジェットに「タチコマ」と即答しつつ、新旧ARグラスや調光レンズの罠などメガネトークへ

Mac買い替えで印影画像が消滅、紙に押印して写真を撮り直すという作業再び

NASやTime Machineでのバックアップ「当たり前をやっとけよ」な環境を再構築中

Mac miniの新型より先にまさかのStudio Displayが先に発表されて困惑

余っているChromeBoxをLinuxマシンにして実験環境にする予定

でもChromeBox(Intel i7・GPU非搭載)はローカルLLMには非力すぎた

ポッドキャスト編集自動化:室内反響音や絶対に許せないリップノイズを低減する機能も含めたい

ポッドキャスト編集自動化:Claude Codeで3人別々の音源の無音部分カットと間詰めがうまくいかない

攻殻機動隊のタチコマ(みたいなパーソナルアシスタントAI)がほしい

冬山用と普段用でレンズを簡単に付け替えられるSWANSの度入りサングラス

丸顔に合うメガネフレームを衝動買いするも、肝心の度が入っていないカラーレンズ

Google Glassを度入りレンズに換えて日本で実際に使用していたという秘話

M社のスマートグラスはなぜいつもかっこ悪いのか?

ARグラスはエンタメで使ってほしい場面、使い方がたくさんある!(ユーザーの要望)

調光レンズの罠:車内では色がつかず、外から山小屋に入ると色が戻るのが遅くて真っ暗


テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53

Official X: @x_crossing_
https://x-crossing.com

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サマリー

今回のエピソードでは、Macの買い替えに伴うバックアップ環境の再構築と、それにまつわるデータ消失の苦労話から始まります。特に、印影画像などのローカルデータ消失による再作業の面倒さや、NASやTime Machineの重要性を再認識し、当たり前のバックアップ体制を構築し直す必要性を語ります。また、Mac miniの新型発表を待っていたところ、先にStudio Displayが発表されたことへの戸惑いや、余剰となったChromeBoxをLinuxマシンとして活用しようとする試み、しかしローカルLLMには非力すぎたという現実についても触れます。後半では、ポッドキャスト編集の自動化への挑戦や、理想のパーソナルアシスタントAIとして「タチコマ」のような存在への憧れが語られます。さらに、スマートグラスや調光レンズといったメガネ関連の話題へと展開し、冬山用と普段用でレンズを付け替えられるサングラスや、衝動買いしたものの度が入っていないカラーレンズのメガネ、Google Glassの度入りレンズ化の秘話、そしてスマートグラスのデザイン性への疑問やARグラスのエンタメでの活用可能性について議論します。調光レンズの車内での反応の遅さや、屋内に入った際の色の戻りの遅さといった実用上の罠についても共有されます。

Mac買い替えとバックアップ環境再構築の苦労
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。 今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
Takuya Oikawa
おはようございます。及川卓也です。 東京でプロダクト作りの支援などをしております。
Mika Ueno
こんにちは、上野美香です。 マーケティングとプロダクトマネジメントのご支援をしているフリーダンスです。
今日は、珍しく関さんお休みの回です。
Takuya Oikawa
はい、2人でやりましょう。
前にMacが壊れて、新しいMacを買ってと言ったんですが、
普通にセットアップしてだったんだけど、iCloudとかをちゃんと使ってなかったりしたので、ファイルが一部なくなっちゃってて、それももう一回、Macが壊れちゃったから、ストレージごと復活できなかったんで。
多くのものはクラウドにあるから大丈夫だと思ってたけど、とはいえ、失われたものがあり、微妙にめんどくさいなという状況で。
Mika Ueno
それは、なくなって悲しいやつですか?それとも、まあいいかなというやつなんですか?
Takuya Oikawa
悲しいやつは、またやれば作れるようなファイルがほとんどではあったので。
あの時も、たまにリセットするには、実は前のバックアップなしでクリーンインストールとかそういうのはいいんだと強がっていってみて、その通りではあるんだけれども、とはいえ、いくつか悲しいというよりはめんどくさいですね。もう一回ちょっと作らなきゃいけなくなっちゃったりするのは。
Mika Ueno
そういうやつだったんですね。
昔の写真とか動画とか、消したらもう復活できない、その当時の思いを記していた自分のメモとかそういうやつかなと思った。
Takuya Oikawa
そういうのは全部クラウドにあげてたんですよね。Googleフォトとか、あとGoogleドライブ。
あとちょっと分散しちゃってたのがありましたけど、ワンドライブとか。
そういうファイルは大丈夫だったんですけれど。
例えばですね、自分の個人および会社の印鑑の陰影っていうのを画像で持っていて、たまに一応PDFとかに印鑑を押さなきゃいけないやつで、リアルに本当に押してわざわざスキャンしなきゃいけないっていうめんどくさいって続きを要求されることもあれば、
単に電子陰影みたいなやつを載せて済むやつあるじゃないですか。
その時はその印鑑の陰影を自分で画像化、いろんな背景がトランスペアレントになっているものとかサイズとかで何種類か作ってあったんで、それをピッてコピペしてってやってたのが、それがローカルしかなかったんですよ。
それが消えちゃって、もう1回だから紙に印刷して、カシャって写真撮って、画像を綺麗にしてってやらなきゃいけないのが出てきて、めんどくせーなーと。
Mika Ueno
地味に手間がかかりますね。でもあったら絶対便利なやつですしね。
Takuya Oikawa
あとはGoogleドライブとかにあるのはわかってるけれど、基本的にはローカルにあってすぐに参照できるようにしてたようなファイルが消えちゃったんで、Googleドライブのほうからわざわざ持ってこなきゃいけない作業がいくつか出てきたりしていて。
なので直接Googleドライブを参照するようにすればいいやとかっていうのは当たり前だったんですけど、今までそれを怠けてたのがあったんで、そこらへんももう一度やり直したり。
あとはやっぱりタイムマシンちゃんと設定してバックアップ取ろうということで、今やり始めたり。
せっかくNASを持ってるんで、ネットワークアタッチドストレージ、それもそんなに有効活用してなかったやつがあったんですけれど、そこもちゃんと使うようにしたりということで、なんか当たり前にやっとけよって話を今やってます。
Mika Ueno
NASそうでしたね、確かに言ってましたね。じゃあ昔のクリーンストールまではいかないけど、新しい環境を構築する手間はあるけど、必要と思ってたことをこの機会にできたみたいな前向きに捉えると。
Takuya Oikawa
ポジティブに捉えるとそういうことです。
新Mac発表への期待とChromeBoxの活用模索
Mika Ueno
いいじゃないですか。やろうやろうと思ってそういうのって後回しになっちゃいますもんね。すごいわかる。
Takuya Oikawa
そうですね。
Mika Ueno
そっか、この間Macの、MacというかAppleの発表があったときに、私もリプレイスしようと思ってて、デスクトップというか一番よく使うやつ、ないMacなんですけど、あれをリプレイスしようと思って、よしMac mini買おう、ディスプレイも買おうと思っていて待ち構えてたんですよね。
そしたら絶対来ると思ってたMac miniがなくて、スタジオディスプレイの方が先に発表されちゃって、順序が逆だとか思って。
ノートは出たけど、自宅で使うことが多いんで、ノートとディスプレイっていう組み合わせじゃなくて、できるだけ場所、ショースペースとかいうか、すっきりさせたかったのでMac miniがいいんですよね。
それを出るか、いつ出るか分からないものを待つのか、M5のチップが乗ったらちゃんとノートPCを買ってね、今のノートPCをリプレイスして、それでとりあえずしのぐかって、どっちか責め気合いが今自分の中で起きています。
Takuya Oikawa
マックブックプロは新しいの出てないですよね。
Mika Ueno
そうでしたっけ?プロ出てませんでした?
Takuya Oikawa
出てるわ、ごめんなさい、出てましたわ。
そうだそうだ、きっとあれだ、都合の悪い真実は僕の頭の中から消えてるんですよ。
Mika Ueno
そうかそうか、都合の悪いやつ。
Takuya Oikawa
僕はこれ買い替えて、1ヶ月も死んだうちに新しいやつが出てるんで。
1、2週間直近で買ったオーダーした人は、新しいのになったから交換しとくね、みたいな連絡が来るらしいんですよね、オーダーを切り替えるように。
Mika Ueno
まだ発送されてなかったらですよね。
Takuya Oikawa
そうですね、そういう人たちは。
僕でもあれなんですよね、M5のプロとかMAXじゃなくて普通のにして十分だって考えてる。
だからあれですよ、あんまり調べると悔しいから調べてないんですよ。
Mika Ueno
もしかしてオーダーなら2台目買ってもいいじゃないですか。
Takuya Oikawa
個人のお金なのともかく会社のお金なんで、会社に申し訳ないからダメですね。
Mika Ueno
そうですか、個人で買えばいい。
及川さんは何台も持ってるイメージがありますからね。
Takuya Oikawa
個人はクロームブックプラス買っちゃってるから。
あれは安かったんですけど、12万ぐらいだったんですけど。
Mika Ueno
今欲しいガジェットとかそういうのってあります?
Takuya Oikawa
何だろうな。
でもみんなMac mini買ってオープンクローを動かしたりしてるじゃないですか。
そういうのは欲しいなと思って。
僕は無駄にクロームボックスっていうのがあるから。
クロームブックプラス買っちゃったから、
クロームボックスがいらないっていうか遊んでる状態になってるんですよね。
これ何かに使おうかな。
どうしようかな。
Linux化しちゃって、Linuxマシンとして動かすことができるからそうしようかなといろいろ考えてるところですね。
Mika Ueno
クロームブックってMac miniみたいなサイズですよね。
それLinuxマシンにしたら何に使いたいっていうのはあるんですか。
Takuya Oikawa
オープンクローとかAIエージェントでサンドボックスみたいにしていろいろやってみようかなと思ったんだけど、
問題はクロームボックスは一応IntelのCore i7でそこそこパワーあるんだけど、
GPUがないんで非力なんで、
ローカルLLM、オンデバイスLLMを動かすにはちょっとパワーが足んないんですよね。
中古で売ってもそこそこそんなにめちゃくちゃ安くじゃなく、
2万かそのぐらいでは売れそうな感じだから売ってもいいかなと思っていて、
何もせずにただ電源入れないでそこにあるだけの状態が続いてます。
Mika Ueno
気づいたら1週間たち2週間たちのパターンがちょっと今見えましたよ。
2万になるんであれば。
Takuya Oikawa
なんか品薄になってるらしいって噂聞きましたけどね。
Mika Ueno
そうですね。全世界のニーズが爆発してるみたいで。
オープンクロー入れるところではやんないと思いますけど、
いろいろ結構使ったりするので、
今のiMacが頑張りに頑張ってファン回りまくってるんで欲しいな。
ポッドキャスト編集自動化と理想のAIアシスタント
Takuya Oikawa
みかちゃん動画編集とかしますよね。
Mika Ueno
そうですね。このPodcastの音声と動画編集とか結構しますね。
ずっとメディア見たりもするし、1日中ずっと使うので。
あとは今度また及川さんにお願いするかもしれないですけど、
このPodcastの音声編集を自動化したくて、
それにトライしようと思って挫折放置みたいなやつが繰り返されてるので、
それをなんとかね、ステップを分ければいいと思うんですけど。
今Logic Proで使って編集してるんですけど、
Logic Proとあとプラグインを入れてるんですよね。
iZotopeっていうところの。
そこで例えば室内に反響する音をちょっと抑えたりとか、
あと私一番自分で気になるのは自分のこのリップノイズがあるんですよね。
口の中のくちゃくちゃ。
あれが我慢、自分は我慢できないんで、
あれを低減するやつ入れてるとか、いろいろあるんですけど、
そういうものも含めてできたらいいなと思ってはいるんですけどね。
まずはとりあえず一番時間がかかる間を切って詰めていくっていう本当単純作業なんです。
それを自動化できたらと。
Takuya Oikawa
これ自動化できるんですか?
Mika Ueno
これ前やったんですけど、
これ3人それぞれのウェブファイルができるじゃないですか。
3人それぞれやって、
3人が喋ってない空白のところだけを詰めていくっていう作業なんですけど、
それぞれの音源を見て空白何デシベル以下のものは切ってそこを詰めてください。
しかも3人並んだときに3人だけが空欄のところを詰めてっていうのを作ってみたんですけど、
クロードコードで。
1人1人の間のところが全部詰まっちゃって、
それが3本できるっていう形になっていて。
パッと波形で見ると虫食い状態にしたいわけですね。
及川さんが喋ってるところがあって、
そこ私と関さんが黙ってるけど、
その部分は詰めなくていいわけですよ。
そういうところが主要な書き方だと思うんですけど、
それができていなくて。
それは3つのファイルを1回結合しちゃってから、
無音状態を何デシベル以下を消すってやれば済む話なんですかね。
結合して、それぞれのところですね。
かぶっているところが、
それぞれの喋ってるものがかぶっているところがうまくいけば
いくかもしれないですね。
どうなんだろう。
それもそうですね、やり方とかですね。
お互いの、
出てくるに似たようなものなんですけど、
音の大きさが収録が違ってくるので、
例えば及川さんのコンプレッサーっていうのをかけてるんですけど、
音がちょっと爆発的に笑ったりすると、
ハケ跳ねちゃったりするじゃないですか。
ああいうのちょっと抑えてっていうのも、
それを入れてるんですけど、
それを3人ごとにやってるんで、
それがうまいこといったらいいなっていうのはあります。
Takuya Oikawa
なるほど。
Mika Ueno
でもひょっとしたら、
Logic Proを操作するっていう自動化もあるかもしれないですけど、
やり方は別に何でもいいんですけど、
そこに一番時間かかったりとかするので、
本当はノー編集で出すっていうのもあると思うんですよ。
取手付けして、
最初と最後だけにBGMつけたりとかして、
そういう風に出してる人もたくさんいると思うんですけど、
そこの辺のこだわりで、
テンポをよく聞きたいから自分で聞き直すときに、
ポンポンって消すんですよね。
間をね。
実は地味に時間かかったりしています。
新しいMacを買って、
それをまたチャレンジもしたいですけど、
というとこかな。
Takuya Oikawa
みかさん、最近何か買いたいものあるんですか?
Mika Ueno
買いたいものは、
買いたいものは何だろう。
今、物としてはあんまりないかもしれないな。
欲しいものは、
パーソナルエージェントというか、
攻殻機動隊に出てくる立ちコマ?
AIなんですけど、
立ちコマのような可愛く、
好奇心が強い、
自分だけのAIが欲しい。
Takuya Oikawa
なるほど。
Mika Ueno
くらいかな。
物であるかな。
Takuya Oikawa
Macですね、さっきの話で言うと。
Mika Ueno
リプレイしたいMacとディスプレイのセット。
メガネとサングラス、スマートグラスへの探求
Mika Ueno
これ絶対いいんですけど。
物欲って、
ふと思い聞かれたりすると、
なかなか出てこないですね。
Takuya Oikawa
僕今、
メガネ注文していて、
それがもうすぐ届くんじゃないかな。
Mika Ueno
どういうメガネ、
普段使うメガネですか?
Takuya Oikawa
サングラスですね。
Mika Ueno
サングラス?
特別なサングラスだったんですか?
Takuya Oikawa
ランニングとか、
登山用に買うやつです。
日本のメーカーなんですよね、
たしかSWANSというところで。
レンズが局面で目を覆うような感じになってるやつなんですよ。
Mika Ueno
アスリートよく使うやつですね。
ビョーって顔につくタイプ。
Takuya Oikawa
ちょっとモデルによってなんですけれど、
僕の場合、
レンズ部分を簡単に取っ替えられるやつにしてるんで、
例えば冬山だと、
ミラー仕様のがっつりと光発射させるやつにして、
普段はもうちょっと違うやつにとかってできるんですよね。
Mika Ueno
変えるんだ。
サングラスってレンズを変えて使うものなんですね。
Takuya Oikawa
普通はやらないんですよ。
変えられるのが。
でもたしかオークリとか、
ああいうところにもあるんじゃないかな。
モデルによってはあるみたいなんですよね。
それを買いまして、
3週間から1ヶ月ぐらいかかるって言われたからまだ来てないんですよね。
Mika Ueno
そんなかかるんですか。
Takuya Oikawa
レンズが特注でやらなきゃいけないんで。
Mika Ueno
そっかそっか。
Takuya Oikawa
僕の場合度入りにしてるからですね。
度入りじゃなかったらその場ですぐ買えるんですけれど、
僕は度入りにしてるんで、
僕の目に合ったやつにして、
フレームだけだったら2万ぐらいになる。
レンズとか入れたらレンズが1個どのくらいしたんだろうな。
2万ぐらいしたからすごい高くなった気がする。
Mika Ueno
結構しますね。
Takuya Oikawa
5、6万した気がするんですよね。
Mika Ueno
動いてるときもね、
メガネは体の一部ですからね。
ちゃんとしたやつ。
Takuya Oikawa
結構局面になってるから、
端っこの方に歪みというか、
そういうのがあるからっていうんで、
レンズを作ってその確認して、
レンズがすごい高いやつと高いやつと、
普通のやつってないんですよ。
高いやつかすごい高いやつしかないんだけど、
どっちにするべきかっていうので、
いろいろ試したりしたから、
メガネ作るのに1時間ぐらいかかったかな。
Mika Ueno
それはもちろんすごい高い方ですよね。
Takuya Oikawa
そうですね。
でもね、僕のメガネなんか、
目と体につけるものは、
いいものにした方がいいっていう風に、
店員に言われて騙されるタイプの人っているじゃないですか。
僕そういう人なんで、
だいたいちゃんとしたメガネ屋に行くと、
高いもの買わされがちなんですよね。
その後それに不満はないんで、
別にいいんですけれど、
結構高いやつになっちゃうことが多いかなって感じですね。
Mika Ueno
体にあっても極めて正しいんじゃないですか。
店員さんの言ってることは正しいと思いますよ。
いいものを買ってね。
長く使えてほうがいいですからね。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
とはいえ僕、
一時ジンズの株主になった時に、
株主優待使って、
ジンズで安いやつ買ったりしてましたけどね。
Mika Ueno
ジンズどうですか?
私メガネしないから、
よくわかんないんだけど。
Takuya Oikawa
悪くないけどやっぱり、
値段相当のものですね。
フレームとかも、
言葉を選ぼう。
フレームとかも値段相当。
がっつりしてる感じじゃないんですよ。
全体的に、
ふわふわみたいな感じなんですけど、
一万円しないしなみたいに考えたら、
いいんじゃないかなって感じの。
Mika Ueno
そうかそうかそうなんですね。
この間、
私メガネじゃなくてコンタクトなんですけど、
メガネしないけど、
衝動で買ってしまったメガネがあって、
なんとかメガネ店みたいな、
ちょっとレトロな看板で
やってるブランドってあるじゃないですか。
銀座のお店で取り掛かった時に、
結構良さげだったんですよね。
あなたの顔の形に沿った
フレームっていうのをご提案するし、
こういうのがこれだけありますよ。
例えば三角顔さんだったらこう、
丸顔さんだったらこう、
みたいなのがあって、
私も超丸顔だったから
描けてみようかなと思って、
いくつか試してみたら、
すごい気に入ったのが出てきちゃって。
それが別に度入ってなかったんですけど、
そこに薄いグレーの色の
度が入ってないものが入ってたんですよね。
色付きのグラスっていうのって、
サングラスってほど濃くもない、
本当に今流行りの薄い色のグレーだったんですけど、
それがすごい気に入っちゃって、
衝動買いしちゃったんですよね。
メガネは家で使う時は昔作ってたけど、
今はもともとやらないから、
いつかは作ろうかなと思ってたぐらいだったんですけど、
まずフレームだけ買ってしまって、
どうするんだろうと思いつつ、
今それだけフレームがあって、
Takuya Oikawa
だから完全にファッションとしての
Mika Ueno
フレームだけあって、
ヒムタグみたいに薄いグラスが入って、
みたいなやつなんですけど、
それを今度度付きのにして、
そのお店に行けば入れてくれるんですけど、
検眼もして、
そこがまだめんどくさくて、
まだできてなくてっていう。
Takuya Oikawa
サングラスとかかけないんでしたっけ?
Mika Ueno
サングラスかけます。かけるんですけど、
本当にサングラスとしての用途。
だからあんなに色が薄いやつじゃないですね。
サングラスも山ほどあるんですけど、
サングラスっていうやつですね。
Takuya Oikawa
なるほどね。
Mika Ueno
珍しい衝動買いでした。
これを契機に行かなきゃな。
Takuya Oikawa
スマートグラスとかもね、また付けてみて。
Mika Ueno
持ってるんですか?
Takuya Oikawa
いや、ないですよ。今はないですね。
Mika Ueno
昔あった?
Takuya Oikawa
言っちゃっていいのかな?
まあいいや。
Googleグラスってあったじゃないですか。
あれ一時かけてたことがあって。
Mika Ueno
かけてたことがあった?
日常生活で?
Takuya Oikawa
もう時効だからいいのかな?
Mika Ueno
ちがうちがう。
カットしておきましょうか?
Takuya Oikawa
大丈夫じゃないかな。
Mika Ueno
あれ日本で売っちゃいけないってやつでしたっけ?
技適なんかで。
Takuya Oikawa
でもそれを一応大丈夫にした社内用のやつがあって、
それをかけてた。
で、ちゃんと度入りのレンズに変えて。
Mika Ueno
どうでした?
Takuya Oikawa
重かったですね。
当時はやっぱり結構ガッツリのレンズが片方にバーっと付いてるんですよ。
悪くはなかったんですけどね。
当時のやつはそんなに使うシーンがなかったんですよね、確か。
Mika Ueno
色々やってますね。
それをかけてる及川さんを外から観察したいですね。
どういう行動してるのかって。
私も一回サンプルで見たことあるけど。
Takuya Oikawa
普通につけて歩いてるだけでしたけどね。
レイバンのやつとか確かありますよね。
あれとかつけてみたいですよね。
Mika Ueno
ぶっとい普通のやつですよね。
Takuya Oikawa
メタと一緒にやってるやつ。
Mika Ueno
メタが出せるやつはなんであんなに毎回格好悪いんですかね、ほんとね。
レイバンなのに。
Takuya Oikawa
いやでもそうなんですよ。
スマートガラスかっこいいやつあんまないですよね。
Mika Ueno
ないですね。びっくりするぐらい。
前ここで話したかもですけど、フレームズっていう、あれどこだっけな。
スマートグラスの課題とメガネの使い分け
Mika Ueno
あれもメガネのフレームのメーカーが、どっかのメーカーが出してるやつなんですけど、有名なブランド。
あれはかっこよかったですけど、ここにスピーカーが、耳のところにスピーカーがついてて、
スマートグラスじゃなくて、イヤホン?
イヤホンをサングラスと一体化したみたいな、そういうやつだったんですけど。
あれの形はかっこよかったけど。
それスピーカーだったんで、グラスじゃないけどね。
Takuya Oikawa
なんかガジェットも欲しいなと思うことはあるんだけど、だいたい使わないなっていうのが。
学習しちゃったんですよね。いけないですよね。
関さんにみならわないと。
Mika Ueno
やはり人柱となって、とりあえず開封しないけど買っておくっていうね。
でもグラス系は、私は用途として使いたいとこはたくさんあるんで、
例えば美術展見てるときにここに説明が出てほしいとか、エンターテイメントの場合が多いんですけど、
舞台見てるとここにセリフが出てほしいとか、
例えば耳聞こえない方にとってもすごいいいかもしれないし、
そういう使い方めちゃくちゃしたいから、いいグラスが出てきたらいいなと思いつつ、
Takuya Oikawa
及川さんみたいにメガネかけてる人は、そのメガネをメガネにする必要もあると思うし、
例えばそれが自分のものだったらいいけど、それを使い回したりするときっていうのはまた抵抗ある人もいるかもしれないし。
Takuya Oikawa
劇場で渡されてみたいな感じですよね。
Mika Ueno
そうそうそうそう。
ここにこういうグラスがあったらすごくいいエンタメ体験になるのになと思うのはたくさんあるんですけど、
Takuya Oikawa
あれ、以前にたぶんこの話僕らしましたね。
Mika Ueno
しましたね、確かに。私毎回してると思いますね。
Takuya Oikawa
そうそう、そのときもそういう話したなと思って。
僕なんかスマートグラスじゃなくても、メガネを複数持ってて使い分けるのっていうのは好きなんですよね、シチュエーションに応じて。
Mika Ueno
どうやって使うわけですか、デザイン?
Takuya Oikawa
でもさっき言ったみたいに、登山のとき、ランニングのとき、あと車のドライブのとき、普段だけ仕事するとき、
例えばやっぱり近視と遠視、遠近両用のが必要なときって、
仕事用のときっていうのは近くにちゃんとフォーカスが当たるように、結構遠視の方をがっつり入れるんですよね。
でもそれ入れちゃうと今度は運転のときとかって逆に目が疲れたり見にくくなったりするので、
運転のときはあんまりいわゆる老眼の遠視の方を入れないで、遠くをはっきり見れるようにするんですよ。
なんでレンズが違うんですね。
そもそもやっぱり運転用とか外でランニング用と仕事用のっていうのは違うメガネにしたほうが良くて、実際違うのにしてるんですよ。
それもあるし、メガネ屋さん行ってちょっと度が進んだからって言っても、
さっきの話でお分かりのように僕はメガネ屋の言う通りにメガネを買う人なので、
そうするとお客さんフレームもちょっとここら辺傷んできてるんで、
使えなくはないですけどせっかくなのでフレームを買い替えませんかって言われて、
そうですねって買い替えた結果フレームが昔のレンズとともにだいぶ捨てたんだけど、
それでも5、6個あるわけですよ。
そうすると本当はメガネ買って帰ってきて、
いやー絶対このフレームまだ使いたいよなっていうやつとかがあったりすると、
それを再利用したいなと思うこともあり、だけどさっき言ったみたいにレンズがそことこ高いんで、
なので結局運転用とランニング用と普段用とぐらいかな、もう1個ぐらいか。
そのぐらいしか持ってない。それだけ持ってれば十分かもしれないけど、そのぐらいしか持ってないですね。
Mika Ueno
めちゃめちゃありますね。
例えば出かけるときってそれらを全部持っていくんですか?
Takuya Oikawa
車用のサングラスはもう入ってるんで、
なので車で使うときはもう車に置いてあるサングラスかけることが多いですね。
普段はだからこれともう1個、外出たらサングラスになる調光レンズなんですけれど、
それ用のさっき言ったジンズの安いやつなんですが、それとこれとっていう感じで、
もう1つの外行ったら調光レンズでサングラスになるやつはカバンの中に入れっぱなしの状態ですね。
Mika Ueno
使い分けられるぐらいになったら。
それも機能も分けられるし、だってフレームを変えてもいいわけじゃないですか。
気分転換になりそう。
Takuya Oikawa
それはそうですね。
ただ調光レンズって光によって色が付いて濃くなるやつってあるじゃないですか。
あれって微妙に不便なんですよ。
Mika Ueno
なんで?
Takuya Oikawa
まず車運転中ってサングラスにならないことが多いんですね。
あれって直接光が当たらないとダメなんですよ。
Mika Ueno
そうなんですか。
Takuya Oikawa
だから外が例えば朝日だったり夕日だったりして、
朝日じゃなくても太陽が眩しくてっていう時に、ちゃんと室内に光が届いて目のところに来てない限りは、
これ色が付いてくれないんですね。
Mika Ueno
そうなんだ。
Takuya Oikawa
それがありますと。
次に外に出て結構、僕の場合茶色なんですけど茶色のダークのやつが、ダークじゃないやブラウンのやつがぐわーっと入ったとして、
その状態で例えば山登ってたりして山小屋に入ったり、外だったら店内に入ったりするじゃないですか。
すぐには色戻らないんですよ。
Mika Ueno
そうなんですか。
Takuya Oikawa
なので真っ暗のお店の中入って、お店の中がやや暗めだと全然見えなくなっちゃうんですね、いきなり。
Mika Ueno
真っ暗みたいな。
そうなんですね。結構ゆっくり戻るんですね。
Takuya Oikawa
ゆっくり戻るんですよ。
それ外に出てサングラスになるときもゆっくりなんですか。
それはね結構比較的早かったけど落ちるのがゆっくりだった気がしますね、感覚的には。
Mika Ueno
じゃあとりあえず取ってって感じですか。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
Mika Ueno
そうなんだ、意外な使用感。あれは面白そうだなと思って作ってみたいなと思ったこともあるんですけど。
Takuya Oikawa
便利は便利ですけどね。
みかさんも度付きのレンズを入れた眼鏡を作るということでできたらちょっと今度。
あれ普段このポッドキャスト朝の時ってコンタクトレンズ入れて参加してるんですか。
Mika Ueno
いや何もしてないです。
うちに作業するときは何も入れてなくて。
Takuya Oikawa
じゃあそれで見れるんですね。
Mika Ueno
中距離のディスプレイと自分っていうのが多いじゃないですか。
座りっぱなしの作業が多いからそういうときはコンタクトしてない方が目が楽なんですよね。
そうするとつけるの忘れて出かけるときとかにコンタクト忘れて出て何も見えないっていうのを電車乗ってて気づくっていう。
そういうのが最近多いです。
Takuya Oikawa
でもたぶんそんなに近視が進んでるわけじゃないんですよね。
これ眼鏡取ったらやっぱり字見えないですもんね。
Mika Ueno
本当ですか。
近視は結構ありますけど。
Takuya Oikawa
でも0.1はあるでしょ。
Mika Ueno
そうですね、そうかもしれない。
Takuya Oikawa
0.2とかそのぐらいあるんじゃないですかね。
僕0.1がないぐらいなんですよね、ギリギリで。
Mika Ueno
そうなんですか。
裸眼にこしたことはないですけど、レーザー手術とかあそこまで踏み切れていないので怖いなと思って。
眼鏡の話じゃないな。ガジェットの話からの物の話だったかな。
28:04

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