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ep186 世の中は推し活で回っている─サプリメントとしての推し活と仕事への没頭の境界線、稼ぐと使う、ガチャの売上
2026-06-24 29:41

ep186 世の中は推し活で回っている─サプリメントとしての推し活と仕事への没頭の境界線、稼ぐと使う、ガチャの売上

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推し活は心身の"サプリ"であり幸福度の高い経済活動ですが、仕事に夢中になるのとは違うのか同じなのか?推し活ロス中のオタクと、推しがいないNonオタクで語り合いました。後半はガチャの驚く売上や、読み放題サービスへの執着について。

人生初の本格的な推し活(DAZZLEのイマーシブシアター)が一段落してしまい甚大なるロスに

推しは「摂取」するもの:生の体験は心身のサプリメントになっているという感覚

ヨーロッパの研究によると芸術・文化への関与は身体活動と同程度に老化を遅らせると判明したらしい

推し活で一線を越えたことは?推し活と生活の主客が逆転する境界線(は、あるかないか)

仕事への没頭と推し活は没頭としては似ていて、違いはお金を「稼ぐ」か「使う」かだけかもしれない

パトロン・谷町・相撲…世の中は昔から推し活で回っている/稼いで推し活しよう

収益不要で好きなことを書いていたのに、ブログにAdSenseを入れた途端内容が広告を意識したものに変わった

自分の好きだけをもっとひたすら語るポッドキャストをやりたい

龍が如くキャラの肉体美や筋肉の解説を専門家に聞いて興奮

新作ゲーム「Stranger Than Heaven」の舞台(戦前の日本)と超豪華キャストにオタク熱量あがる

秋葉原は外国人が8〜9割、フィギュアやガチャに皆が笑顔で楽しそう

ニューヨークのBOOK OFFには地元の人ばかりでフィギュアが人気

横浜中華街のガチャ専門店、両替機1台が昼過ぎで80万円超の売上(両替機は複数台)

個別書籍購入 vs Kindle Unlimitedでの購読への執着

エピソード内で取り上げた情報へのリンク:


テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53

https://x-crossing.com

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サマリー

このエピソードでは、「推し活」が人生にもたらす幸福感と、それが仕事への没頭とどう違うのか、あるいは似ているのかについて掘り下げています。パーソナリティの一人は、最近本格的な推し活(イマーシブシアター)が一段落し、大きな「推しロス」に陥っていると語ります。推し活は心身の「サプリメント」のようなものであり、芸術や文化への関与は老化を遅らせる効果もあるという研究結果も紹介されます。仕事への没頭と推し活の境界線は曖昧で、その違いは「稼ぐ」か「使う」かという点にあるのではないかと考察されます。昔から世の中はパトロンやタニマチといった形で推し活で回ってきたとし、稼いで推し活をすることの重要性が語られます。後半では、ガチャの驚異的な売上や、Kindle Unlimitedのような読み放題サービスへの執着についても触れられています。秋葉原の外国人観光客の多さや、ニューヨークのブックオフの現状など、現代の消費文化の一端も垣間見えます。

00:02
Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた町も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。 今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
推し活の「ロス」と心身への影響
Mika Ueno
こんにちは、上野美香です。 マーケティングとプロダクトマネジメントをご支援しているフリーランスです。推し活がひと段落してしまって、すごいロスに苛まれています。
Takuya Oikawa
こんにちは、及川卓也です。 プロダクト開発の支援などをしております。 推し活をしたことがないことが、すごい…。
あ、どうしよう、なんか言いたかったんだけど。 なんか、推し活できないっていうのは人間の欠陥じゃないかってずっと思ってて、頑張ります。
Nobuhiro Seki
こんにちは、関伸寛です。 ニューヨークでスタートアップ投資をしています。 スタートアップ投資を推し活というかどうかは賛否両論あると思いますけれども、個人的には推し活はしておりません。
Mika Ueno
あ、しておりませんなの。
Nobuhiro Seki
しておりません。
Mika Ueno
思ってたことと違う着地だった。 私の人生初、ほぼ初と思える推し活、他の都市での衛生とかね、そういうのをやったので、大変幸せな期間でしたが、それが終わってしまったんで、もう甚大なるロスに苛まれていますね、毎日。
Nobuhiro Seki
なんでロスなんですか、ロスっていうか、なんかしなくなった。
Mika Ueno
終わってしまって、その対象になっているダンスカンパニーのダズルが別の作品やってたりとか、何かしら見に行けるものとか、摂取できるものがあればいいんですけど、それが今ない期間ですよ、スポット、エアポケットみたいな時期なんで、何も何もいけないみたいな。
過去の映像を見たりとか、SNSの投稿を見たりとかしますけど、イマシブとかって近くで生な人たちが近くでいるっていうものなんで、デジタルモノで摂取しても全然変わりにならないんですよ。
ディズニーランドとかに行って、USJとかも大好きなんだけど、そこに行って映像を見ても何にも楽しくないみたいな感じですね。
体験物のロスは甚大です。
Nobuhiro Seki
摂取するっていう動詞がすごいいつも面白いなと思ってて、サプリとかみたいな感じなんだよなっていう。
だからその感覚っていう、押し勝つって言った時にすごい狂うようにやってたりとか、例えばホストグラフにハマるっていうのはちょっと押し勝つじゃないかもしれないけど、
そういう極端なところからすると、摂取みたいなサプリみたいな感じの位置づけと、もしかして結構人生崩壊するみたいな人もいるんだろうなと思ってて。
Mika Ueno
いるんじゃないですかね。
Nobuhiro Seki
その辺の差みたいなものってどんな感じなのかなっていつも思いますけどね、聞いてると。
Mika Ueno
ちょっとだけ自信になったというか、押し勝つのは何でしょうね、後ろ盾というか、自分で勝手に思っただけなんですけど、
ヨーロッパから出した論文で、生物学的な老化を遅らせる要因っていろいろあるらしいんですけど、もちろん身体活動はあるんだけど、それと同程度に芸術や文化への関与っていうのが有効ですよというのが結果が出たらしくて。
その文化への貢献っていうのも、自分で作り出すっていうクリエーションもあれば、クラフトするとかもあれば、美術館とかで見るっていう、ただ見るっていう能動的な、それでもいいらしいんですよね。
もちろん多分ゲームやるとかもあると思うんですけど、それが老化の過程を遅らせる可能性があるということなんですけど、
このタイトルとか見て、私がやってる押しカスあんだけ散財してるけど、よしこれは老化に役立つんだなみたいな、勝手に思ってですね、勇気づけられていますね。
推し活と仕事への没頭の境界線
Nobuhiro Seki
ストレスが減るんじゃないかなと思ったりしますね、押しカスとかやってる時っていうのは。
Takuya Oikawa
そうなのかな。なんか程度問題かもしれないなと思う。
Nobuhiro Seki
さっきの生活を全部切り詰めてホストクラブに見据えるみたいな、そこまでいくと明らかに生活にネガティブな影響を与えてるみたいな思いますけど。
Takuya Oikawa
そうですよね。そこに境界がある気がしますね。
やっぱり人生に潤いを与えてくれるって言うとあれだけど、そこから境界を越えるとホストクラブに沼に入っちゃうようなところがあるんでしょうね。
Nobuhiro Seki
何事も過ぎたりは及ぼされることなんですね、と思いますけどね。
Takuya Oikawa
三河さんは一線を越えちゃった時とかってないんですか。
いやいや、明らかに自分の生活に害を及ぼすくらいに押しカスにのめり込んじゃったようなことはないんですか。
Mika Ueno
そういうのでいくと踏み止まってるかもしれませんね。害を一線を越える一歩手前かもしれないな。
Nobuhiro Seki
接種がなくなったときが一線を越えちゃうんですよね。
Mika Ueno
本当はジャンキーになるみたいなね。
Nobuhiro Seki
主客が逆になるみたいな感じ。メインの生活がある中で、サプリだから当然合間埋めるっていう感覚じゃないですか。
週末に行くとかそういう感じですよね。
でも主客が逆転するとね、そっちがメインで空いてる時間に仕事するみたいになるわけですよ。
そうするとサプリじゃない。
Mika Ueno
そうですね。そうするとまだ踏みとどまってますね。
日々日とかでもお仕事終わったらフラーッと見に行くとか、そういう感じなんで。
それをコンスタントにやるんで、1ヶ月に1回この作品見れたらいいとかそういうのじゃないんですよね。
常に撮っていい感じなんで。
Takuya Oikawa
それは強い心があるから踏みとどまってるんですか。
Mika Ueno
強い心。
Takuya Oikawa
だってみなさんフリーランスだから何でもできるってわけじゃないけど、それでもやっぱり自由度は高いじゃないですか。
例えばだから明日のスケジュールをいろいろ変えることはできないけれども、1ヶ月後3ヶ月後とかって考えたならば、別に平日もっと時間お仕事に費やそうと思ったりできるわけじゃないですか。
そうしないのは何でそこをそうしないんだろう。
Mika Ueno
時々ありますよ。もうここのとこはもう絶対的に行きたいから、絶対的にここは私には必要なので休みますみたいな休ませてくださいっていうのは最初から寝回しも含めてやっておきます。
でも理由は聞かないでくださいっていう感じなんですけど、そういうのはありますね。
技術とか調整しまくってこれはっていうのがあったりしますね。
Takuya Oikawa
それが増えていくと一線を越える形になるんですよね。
Mika Ueno
ありますね。
そうなったら異常を検知してみながら突っ込んでほしいなっていう感じ。
Nobuhiro Seki
でもそれって人知れず踏み越えてることが多いからわからないですね。近くにいればわかるけど、生活を一緒に共にしてればわかるかもしれない。
Mika Ueno
そうかもしれないですね。
でもこれ推し活ですごい好きなことだから、危険性っていうかのめり込む気持ちはすっごいわかるんですよ、今となっては。
例えば仕事に置き換えてみたら、仕事にダーっていっていろんな時間とか犠牲にしたりとかお仕事したりっていうのはあるじゃないですか。
あれもあれで同じなんじゃないかなと思ったりするんですけど。
Takuya Oikawa
確かに。
Nobuhiro Seki
でも仕事は推し活じゃないですよね。
Mika Ueno
推し活じゃないんだけど、好きでやってる仕事とかだったら置き換えられないかなと思った。
気持ち的には理解できるんじゃないかなと思ったんだけど。義務感じゃないけどね。
Nobuhiro Seki
フレーズの人は比較的そういうふうに言ってることが多いからじゃないですか。
まったく完全に9時間無で働きますみたいな人いるじゃないですか。
そのお金を使って、要するにそのお金を得るためだけにやってますみたいな。
そうすると別にそれって9時間以上やる理由がないじゃないですか。
という意味で言うと、もう少し仕事も若干お仕事でサプリ気味になってるような要素が多いのかなと思うんですよね。
Takuya Oikawa
でもお金を使うかお金を稼ぐかの違いかもしれないですね。唯一の違いはもしかしたら。
推し活って基本的には使うほうが一等的に多いわけですよね。
時間とお金を使うわけで、仕事もある意味お金も多少使うし時間も使うしっていう形になったときに、
それを上回るリターンがあるから、これはいくら仕事の推し活したとしても生活は破綻しないんですよ。
推し活は明らかに出費のほうが多くなるんで、そこで生活が破綻するっていう問題がある。
もしこれが生活が破綻しないんだったらいくらやろうと誰の迷惑にもなんないんですよ、きっと。
だからホストにハマる人が例えば自分の体を売ってっていうところで、
これでもし成り立っていたらそれはそれで誰にも迷惑かけないんですよね、きっと。
Nobuhiro Seki
そういう意味で言うと、完結はしてますね。
Takuya Oikawa
そうですよね。
Nobuhiro Seki
でも仕事でも、要はこの仕事好きだから給料安くてもやるんですみたいな人っているじゃないですか。
例えば普通だったら。
それってもうすでにちょっとそういう要素がありますよね。
Takuya Oikawa
確かに。やりがい搾取みたいな形で、ビジョンだけ語るスタートアップの小僧業者に、
この人の夢を叶いたいから私はつって大企業から飛び込んで生活が成り立たなくなるっていうの。
これも一種の悪いことの押し勝ちなわけですね。
Nobuhiro Seki
それまさにカリスマ経営者に対する押し勝ちですよね。
Takuya Oikawa
確かに。そっか。
だから地面詩にも出てきたけれども、土地を持っている女性がもしいたとしますと、
いくらでも収入があるんで、それをユミズのごとく自分の惚れ込んだホストに使ってっていうのは、
これは破綻してないから立派な、いい押し勝ちなわけですね、きっと。
こういう解釈でいいのか?
Nobuhiro Seki
でもパトロンとか谷町ってそうじゃないですか。
Takuya Oikawa
確かに。
Nobuhiro Seki
谷町ってそうじゃないですか。
Takuya Oikawa
確かに。そっか、そうだ。
Nobuhiro Seki
全然そこはそういうもんだと思う。
Takuya Oikawa
確かに。
だから実はこういうので世の中本来成り立ってるんですよね。
相撲とかそうじゃないですか。
Mika Ueno
そうですね。
Takuya Oikawa
やっぱり芸術家とかもずっとそうですよね、過去から。
だからみんなちゃんとお金を稼いで押し勝ちをやれば、それはとても良い経済活動なんですよ。
だから多くの人はそれをやってるんですよね。
押し勝ちはいいんですよ。
ちゃんと押し勝ちをやる人はもっと稼げってことですね。
Mika Ueno
稼げってことですね。
押し勝ちしてて稼ぐっていう仕組みがあったらね、
それこそちょっと前のYouTubeの好きなことで生きていくみたいな、
ゲームがすごい好きでゲーム配信しててすごい人気になるみたいな、
あれってすごい羨ましいんですけど。
ああいうような、押し勝ちしてるだけでってなったら。
Nobuhiro Seki
でもああいうのは途中で大体逆転するんですよね。
要は最初は楽しくてどんどんただ流してるみたいな感じだけど、
当然売れっこになってくるとあれもできない、これもできないってなるじゃないですか。
だから好きなことができなくなるみたいな制約がはまりますよね。
だからそれを切り離して押し勝ちはビジネスを持ち込まないみたいなのも結構あるじゃないですか。
これはもう100%自分の趣味で100%使うだけですみたいな。
それによって見返りは求めませんみたいな。
もってありそういう話です。
推し活文化と現代の消費
Nobuhiro Seki
ブログとかすごい中に、ブログ書いてるときに
アドセンスが出たときのことをちょっと今思い出したんですよ。
アドセンスがちゃんと入るようについ記事の内容が若干広告のことを意識した内容になったりするみたいなことって起きた。
アドセンスができた頃。
でもそれってそういう話だなって思ったんです。
好きなことを書いてリターンはいらないって思ったのに
こういうことを書くとアドセンスで収入になるって思ったときに
それがお金っていう別のファクターが入ることによって
100%好きなことを書けなくなるっていうことが発生するなしだなって思いました。
Mika Ueno
そういうお金を稼ぐ仕組みっていうのが整備されているようになったから
今好きで書くんだけどお金もそれで稼ぐっていうのが当たり前になってはいますよね。
ノートにしても何にしても全部有料のバリアが出てくるのですごい増えたしね。
Nobuhiro Seki
だからそういうプラットフォーム上でそもそも書かないみたいな人もいますよね。
それはさっき言った仕方的なものは完全にそういうところから隔離するっていう人たちですよね。
Mika Ueno
別にダジェルに限ったことではないですけど好きなものでひたすらこれだけ語りたいみたいな
実は自分で収益とか全然かけなくてただしゃべりたいっていうのをやりたくていつかやろうかなと思って。
Nobuhiro Seki
このポッドキャストはそうじゃないんでしたっけ?
Mika Ueno
ポッドキャストはそうなんですけどこれでも一応実証規制してるんです。
ものすごく、あれもあれもこれもこれもいっぱいあるんだけど
それをバカみたいにしてもずっとしゃべるっていう吐き出したいっていうのがあって。
Nobuhiro Seki
でも怖くて公開できないから公開するときに自分のみみたいな感じになるみたいな。
Mika Ueno
そう、実証規制みたいになっていて。
このポッドキャストのこれ話せるなみたいなやつって忘れちゃうから全部メモ帳にネタ傷つけたんですけど
それがひたすら増えていくだけなんで。
Nobuhiro Seki
ここで話せなかったネタだけをひたすらしゃべる回とかやってもいいんですけどね。
それをオンエアせずに。
例えばそれは録音録画禁止のオフ会みたいな感じでやるとか。
それがよくありましたね、実際ね。
Mika Ueno
流画ごとくを見ていてね、この体の筋肉がどうのこうのってすごい言いたいんですけど。
Nobuhiro Seki
筋肉がそういうことですね。
Mika Ueno
このキャラとかこのキャラとか細かく違うんですみたいな。
それを専門家に聞いてると聞いて、自分ですっごい一人で興奮してるみたいな。
Takuya Oikawa
確かに、押し勝つですね。
Mika Ueno
大変幸せです。
Nobuhiro Seki
ある意味だから流画ごとくとかも押し勝つですよね。
Mika Ueno
それも押し勝つですね。
大変幸せだし、幸福度だけ上がってきますから押し勝つは。
財布は見てなりません。
Nobuhiro Seki
シャットGPTがゲームをするぐらいですよね。
流画ごとくで例えると、健康状態を言ったりするわけですよね。
Mika Ueno
今度流画ごとくスタジオが新作を出すんですけど、
完全新作の流画ごとくの名前じゃなくて、
ストレンジャー・ザ・ヘブンっていう新しい新作を出すんですよね。
Nobuhiro Seki
流画ごとくスタジオって言うんですか?
Mika Ueno
そう、流画ごとくスタジオっていうのがセガの中にあって、
それがスタジオが作ってるんですけど、
今度完全新作を出すんで、
この間トレーラーが出たばっかりなんですけど、
めちゃくちゃ大正時代から戦前に至るまでの、
そういう昔の舞台なんですけど、
3Dキャプチャーとかすごい美しくて、
渋い男の物語みたいな感じだったんですけど、
なんかね、どうも流画ごとくで出てくる、
ヤクザ組織の登場回っていうのがあって、
それができたところの、
全正端みたいな話らしいんですよ。
薄く繋がっているんですけど、
流のキャラは全然出てこない。
繋がっているものみたいなやつで。
それに出てくるのが、
スヌープドッグとか、
アドさんとか、
菅原文太とか、
オリジナルキャラで、
声優さんが身近な俳優の白田優さんとか、
今までに考えられないくらい、
すごいドラマですかっていうような作り方をして。
Nobuhiro Seki
でも押しパスみたいなやつがあると、
ゲームでもやっぱりシリーズものになってきますよね。
そういうのを確保すると。
Takuya Oikawa
確かにね。
Mika Ueno
映像として面白いので、
リンクをおくと後でご興味あれば見てください。
Takuya Oikawa
まあだからやっぱり、
言葉使い気をつけないといけないけど、
一種の依存症なんで、
依存症から、
言葉を気をつけないといけない。
できるだけ金をむしり取り続けたいっていうのは、
やっぱり事業規定ではそうなわけですからね。
Nobuhiro Seki
そうですね。
お絵かさんの最新の本、
倫理の話と、
少し変わるかな。
Mika Ueno
お金が出てくるかもっていうふうに、
ファン側からも見えたり感じられたりすると、
そこでもう一気に、
Mika Ueno
愛憎表裏みたいなのがあるじゃないですか。
そういうのは感じられたらそれはまずいですけどね。
でもいいコミュニティと、
Mika Ueno
いいファンと作り手のコミュニケーションが成り立っていると、
それは本当に幸せな空間にはなりますね。
分かっている分かっているけど、お金は出すよ。払う準備はありますよ。
っていう感じで。
Nobuhiro Seki
それは、
オタク文化とかもそういう方向に、
商業的にいくとそうなるじゃないですか。
僕はやっぱり、
すごいなと思ったのは、
何だっけ、悪手権でしたっけ。CD買ってみたいな。
みんな買って即CD捨てるみたいなことをやるわけじゃないですか。
Takuya Oikawa
AKBのやつですよね。
Nobuhiro Seki
だからあれも、
ビジネスとしてはね、
すごいよくできているのかもしれないけど、
みたいなものはちょっと感じますよ。
Mika Ueno
ファンとそのIPとか、
アーティストとかを、
本当に好きな人、
愛してる人たちからすると、
こういうのが欲しかったっていうのが出ると、
他にはいくらでも出すんですけど、
そこのバランスの取り方は確かに難しいかもしれない。
竜がごとく、この間観光総裁展っていう展示会やってたんですけど、
観光総裁の観光総裁ね。
それでキャラクターが、
ウェディングドレスとか、
新郎新婦の格好してるわけですよ。
普通の縦看板置いてあるだけなんだけど、
そこで写真撮れますっていう権利を売ってたりしましたからね。
それでお金取るのと思いましたけど、
それで喜んでる人たちとか、
キャラクターに本当に恋愛をしますよっていう、
そういう属性の人たちもいるんで、
本当に幸せそうでしたね。
Nobuhiro Seki
そういうグッズを買う人たちもそうですよね。
ある意味、秋葉原っていう街がそうなってるのかしら、
とか思ったりしますけどね。
Takuya Oikawa
確かに。
Mika Ueno
この間秋葉原久しぶりに行ったら、
本当に外国人の人が多くて、
8割9割っていうか、
日本人いないかなと思うぐらいですよ。
すごかったですよ。
Nobuhiro Seki
それって街中っていうんですか、店の中?
全部、駅から街から歩いてる通りからお店も全部、
Mika Ueno
そんな感じでした。
で、にぎわっているし、ものすごい人も多くて、
人酔いするぐらいなんですけど、
いる人たちみんな幸せな感じはひしひし感じました。
みんな笑顔でいろんなもの見たりとかしてるし。
Takuya Oikawa
何見てるんですかね。
Mika Ueno
フィギュアのお店もあるし、
ガチャガチャのお店もあるし、
飲食店のいきなり素敵なライトフォーもあるし、
いろんなのがありますね。
Takuya Oikawa
わいざつな感じを楽しんでるのか。
Mika Ueno
もちもちソフトバンクみたいなの、まだ残ってるけど。
Takuya Oikawa
でも基本やっぱりオタク文化みたいなやつなんですよね、きっと。
Mika Ueno
全体的にそんな感じですね。
昔の電気街はどこへやらみたいな感じはあります。
パーツショップももちろんあるし。
読み放題サービスへの執着と今後の推し活
Nobuhiro Seki
確かにブックオフのニューヨークにこの間に進めに行ったんですよ。
5,6年ぶりぐらいに。
中にいる人は日本人いないんですね、ほとんどね。
秋葉原のフィギュアショップとかに行った感じなんですよ。
入るといきなりフィギュアが売ってるんですね。
奥の方に本が売ってるんだけど、
手前の方は高いフィギュアとか、
そういうグッズとかみたいなやつがところせまして並んでいて、
本はすごい奥の方にあって、
それもやっぱり漫画とかそういう人たち用のやつなんだけど、
ブックっていう言葉は全く関係なくて、
今まさに聞いたような秋葉原って言ったときに、
売ってるものとかが多分日本の文化とつながっていて、
それがブックオフっていうのにもつながっているのかなと思うんですよね。
木の国はもう1階は普通の本なんですけど、
2階が完全に漫画とかのコーナーです。
やっぱり同じ感じでこの前行ったら、
漫画よりもフィギュアとかみたいなやつが多くなったよね。
そういうのを目で買いに来るみたいな。
ニューヨークで2、3箇所しかないと思うと、
それが東京で秋葉原に行った瞬間に、
そのままバカだったり、
それはもうやっぱりそういうのが好きな人からすると笑いが止まらないっていうか、
いう感じなんだろうなと思います。
今の話聞いててそう思ったんですけど。
Mika Ueno
フィギュアとかめちゃくちゃ出てたんですけど、
意外だったのはガチャガチャのお店めちゃくちゃあって、
そこにすごい人入ってて、やっぱ現金入れなきゃいけないじゃないですか。
それが面白いんですって。
それでこんな小っちゃいカプセル出てきて、
中から出てくるものもすごいクオリティじゃないですか、今のって。
あれが面白くてめちゃくちゃ受けてましたね。
その気持ちはよくわかる。
Nobuhiro Seki
ガチャガチャって今はお金なんですか?コインとかじゃなくて、疑似コインとかじゃなくて。
Mika Ueno
現金。
Nobuhiro Seki
ほんと100円とか、500円とか。
Mika Ueno
で、料外機がいっぱい置いてあって、それで。
Nobuhiro Seki
ある意味日本ですね。
現金ってまさにそれで入れてガチャガチャやるっていう。
Mika Ueno
一回中華街のメインストリートに、
お店がいろいろとコロナ禍で潰れちゃったりするんですけど、
ガチャガチャのショップに様変わりしたっていうお店があるんですよ。
中華街のメインストリートの角にあるところ。
あそこに週末に行ったときに、料外機がいろんなところにいたんですけど、
その料外機が開いてたんですね。
で、システム画面とか管理画面が見えてて、
おー!とか言って見たら、80何万とかって書いてあって。
で、その1台の料外機だけでですよ。
で、その料外機他にいっぱいあるから、
え、これこのフロアで何台料外機があって、3フロアあるからって計算しちゃって、
すごいんだこれは!と思いました。
だからガチャガチャのだけのお店っていうのが増えるんだなと思いましたね。
で、それお昼過ぎだったから、その時点で80何万だから、
たぶん午後もっと入ってくると思うんですけど、すごい収益なんだなと思いました。
Nobuhiro Seki
ガチャガチャって聞いて、ちょうど小池川さんの本読んでて、
ガチャの話が書いてあるじゃないですか。
僕はソーシャルゲームとかやってなかったから、
ガチャって社会現象としか知らないわけですよ。
だから終わった瞬間に全然使わないじゃないですか。
だからあの本見て、そういえばこんなのあったな、みたいなふうにちょっと思ったんですけど、
今も普通にあるんですかね、コンプガチャみたいなやつとかって、
あれって規制されても、今あんまり下見なんですかね。
Takuya Oikawa
ありますよ、やっぱり。
あれはよく考えたら普通に別にスマホとか関係なく昔からあるじゃないですか、
その確率で何か変動するみたいなやつは。
だからそれは普通にあるし、だってパチンコだってそうですからね。
僕もパチンコもやんないんですけれど、
全部ゾロ目になったら、なんかあるじゃないですか。
関さん読んだんだったらAmazonにぜひレビュー書いてみてください。
もう書いてくれない、まだ2つぐらいしかなくて。
おかしいのはもう結構な人が読み終わってるはずなんだけど。
Nobuhiro Seki
あの内容は結構書きづらいですよね。
Takuya Oikawa
一言いいですよ、小池さんいつも素晴らしい、今回も面白かった、それだけでいいですよ。
Nobuhiro Seki
特命でね。
Mika Ueno
でもなぜか著者のことを知ってそうな。
Nobuhiro Seki
あれを読むにあたってすごい久しぶりにHindle Unlimitedに入りました。
なんかああいうのはないとなかなかUnlimited入らないよなって思って。
Takuya Oikawa
でも入ってきたらお金あるんだから、せいぜい1000円ちょっとだから買ってくださいよ。
Nobuhiro Seki
いつもUnlimitedってどんなものは読めるのかなっていつも思ってるわけですよ。
なぜかと言うと、いしきりにUnlimited入りませんかってくるじゃないですか。
でも毎回なんか入ると、別に対して実はUnlimitedって読めるものがあるわけじゃない。
Takuya Oikawa
いやでもね、今雑誌が結構入ってるんですよ。
Nobuhiro Seki
雑誌は読まないからか。
Takuya Oikawa
Dマガジンとか楽天マガジンとか僕入っててそっちでも読むんですけれど、
雑誌の一部、Dマガジンとか楽天マガジンほど在庫数はないですけれど、
僕がよく読むアウトドア級の雑誌とかはHindle Unlimitedで読めたりしますから。
もしそういうのがあるんだとそれだけでも得ですよって、
なんで私がHindle Unlimitedで読んでしなきゃいけないんだ。
Mika Ueno
いい宣伝になったんじゃないかな。
そうか、出版社プラットフォームじゃないけどそういうの載せるんだ。
Nobuhiro Seki
今すごい電子書籍とかすごいバリションありますもんね。
Unlimitedの一覧とかじゃないと読まないような本とかが出てくるっていうのを
時々こんな本が読めるんだと思って読んでみるみたいな感じでやるんですけど。
Takuya Oikawa
今関さん、Unlimitedでたまたまじゃなかったら読まない本に私の本を入れましたね。
Nobuhiro Seki
逆ですよ。それがあったから入ってるわけじゃないですか。
Amazonにこれがあったから入るんだったら少し多めに課金してみたいな感じの仕組みができるといいなと思います。
親母のやつを見て左側に買いますとUnlimitedに入りますってあるじゃないですか。
Unlimitedに入るときに初月分の20%とかそのページの人に払うとか言わせたら結構差が出ると思うよなと思いながらそのとき実は思った。
Takuya Oikawa
確かに。
Nobuhiro Seki
そういうプログラムあってもいいじゃないかと思います。
Takuya Oikawa
でもたぶん僕がアフィリエットリンクからそれやったら僕にたぶんそのお金入ってきてるんですよ。
Nobuhiro Seki
アフィリエットでやればそうなんですよね。僕はAmazonの中から制限するからそうならないんですけど。
Mika Ueno
ぜひ今度からAmazon買うときに一旦僕のリンクをクリックしてから入れるかって言われたらいいよ。
わざわざそっちから入ってください。
Takuya Oikawa
こういうこと言うとAmazonからバンされちゃうからやめよう。
Nobuhiro Seki
それで偶然その後にこっちで日本から出張してきてる人に会ってたら、ちょうど今日本の作家の人で、今ニューヨークに住んでる人いるから紹介しますって言われて。
Mika Ueno
平野さん?
Nobuhiro Seki
そう。
平野さんあったんですよ、この前。
Mika Ueno
あったんですか?
Nobuhiro Seki
あんまり読まなきゃと思って。
アンリミテッドの本もちょっとあるんですよね。
Takuya Oikawa
読んでくださいよ。なんでアンリミテッドでただの本に限定してしか読まないんですか。代表作読みなさいよ。
Mika Ueno
そうそう。
Takuya Oikawa
何やってるんですか。
Mika Ueno
読んでください。
Nobuhiro Seki
こういう入り口になってしまう。
平野さんと2時間ぐらい話したかな。
Mika Ueno
素晴らしい素晴らしい。
Nobuhiro Seki
ニューヨークって言って二人ともパッと平野さんって思いつくんですね。
そういう認識がなかったですね。
Mika Ueno
何話したか忘れましたけど。
惜しかったです。
Takuya Oikawa
惜しかったでした。
Nobuhiro Seki
でもロスって言ってましたけど、最後戻すんじゃないけど、また次の公演とかあるんですか。
Mika Ueno
あります。7月の上旬に2週間だけ舞台をやるんですよ。
それイマーシブじゃないんで、ちゃんとステージと客席から見るっていうやつなんですけど、
ダンスで表されるちゃんとしたストーリーがあるやつなんですけど、
イマーシブに慣れた私としてはその舞台すらも遠く感じるから、
私それで満足できるかわからないけど、
でも彼らがやってくれるんだったら行きますけどね。
Nobuhiro Seki
東京でやるんですね。
Mika Ueno
東京でやります。
2週間しかなくて、次のイマーシブシアターが新作が秋って言われてるんですけど、秋っていつですかみたいな。
そこまで私は思ってません。
秋は9月なのか11月なのかみたいな。
Nobuhiro Seki
まだ半年あるってやつですもんね。
Mika Ueno
死んじゃいますよって。
Nobuhiro Seki
それの代わりになるようなものを探して、そっち側にはまっていくっていうのもよくあるようなやつですね。
Mika Ueno
その間は別のもので養分を取っていかないと。
Nobuhiro Seki
ビタミン欠乏になっちゃいますね。
Mika Ueno
そう、ビタミン欠乏サプリメントを手に打ちながらいきますよ。
はい、お仕事でしたね。
29:41

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