▼今回のトーク内容:
フィジカルAIと投資家はどう向き合うべきか/BG社が注目するのは、人型ロボットが流行るかどうかではない/AIが画面の中を飛び出し、現実世界を見て自ら判断し物を動かす変化こそフィジカルAI/工場・物流・医療・災害現場など、人の体に頼る現場を大きく変える可能性/見るのは派手なデモより「現場で役立つか・安全か・安くなるか・価値はどこに溜まるか」/だから「ヒューマノイド」より包括的な「フィジカルAI」という言葉を使う/ドローンや自動運転も含み、AIという頭脳に目・耳・手足がついたイメージ/市場規模は約15兆円で年率10%成長/普及の転機はAI、仮想空間で安全にロボットを訓練できるようになった/一つの仕事をこなすコストを下げ続けられるか/高度なロボットは25万ドルから2万ドルへ、人ひとりの年間雇用に近づく/見極めの鍵は、完成品より「他に代替できない技術」を持つ会社/米中は頭脳と製造で強みが分かれ、互いにエコシステム構築を競う/日本は世界の産業用ロボットの約半分を供給する"隠れた要"/技術の有望さと「良い投資」は別、価値がどこに蓄積するかを問い続ける
▼番組概要:
投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。
今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。
▼ディスクレーマー:
本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。
▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ
▼番組への感想等は以下までお寄せください
https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6
▼MC
岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター)
加納 有沙(フリーアナウンサー)
https://x.com/alissa_kano/
▼Baillie Gifford社詳細
https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic
(三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します)
▼ディレクター
牟田 春輝
▼音声編集者
佐藤 渉伍
▼アシスタントプロデューサー
沼尻 佳奈
▼プロデューサー
野村 高文
▼制作
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン
北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
感想
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