▼今回のトーク内容:
エルメスはなぜブランドを保てるのか/BG社はエルメスに20年以上投資、30〜40倍のリターンになった/急成長はしなくても、売上と利益を堅実に伸ばしてきた成長企業/BG社はこうした企業を「Enduring Icons」と呼ぶ/ほかにも中国のマオタイやインドの宝飾品大手タイタンに投資/エルメスが変えなかったのは職人の技と品質、変えたのは売る商品/馬具の会社から、自動車の時代を見越してカバンへ/ネクタイもバーキンも、目の前のお客さんの困りごとから生まれた/品薄は演出ではなく、品質を落とさずに作れる数に限りがあるから/6代目アクセル・デュマ氏は、会社を「家族から預かり次へ渡すもの」と捉える/LVMHによる株の買い集めに対し、約100人の親族が一丸となって独立性を守った/大恐慌前の経営危機が、今も現金を厚く持つ慎重さにつながっている/東京で売れすぎたビーチバッグの販売をやめ、社長は取締役会でスタンディングオベーションを受けた/誰が称賛されるかに、その会社の価値観が表れる/ブランド企業を見る3つの条件は「50年後も欲しい人がいるか」「お金をかけても真似できないか」「品質や特別感を安売りしない経営者か」/好きなブランドは投資の入り口として良いが、それだけで良い投資先とは限らない/エルメスも保有中に30%超の下落を5回経験した
▼番組概要:
投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。
今の社会やマーケット状況をどう捉えるのか。未来を読むとはどういうことか等、目先の変化に左右されない本質的な視点を専門家とともに考えます。毎週水曜配信。
▼ディスクレーマー:
本番組は、一般的な投資環境に関する理解を深めることおよびBaillie Gifford社のブランドに関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または推奨を目的とするものではありません。
▼番組ハッシュタグ:#アクチュアルインベスターズ
▼番組への感想等は以下までお寄せください
https://forms.gle/saNwTV4ksSt94nTa6
▼MC
岩澤 一史(Baillie Gifford & Co.クライアント部門ディレクター)
加納 有沙(フリーアナウンサー)
https://x.com/alissa_kano/
▼Baillie Gifford社詳細
https://www.am.mufg.jp/lp/bg/?aic
(三菱UFJアセットマネジメント社HPに遷移します)
▼ディレクター
牟田 春輝
▼音声編集者
佐藤 渉伍
▼アシスタントプロデューサー
沼尻 佳奈
▼プロデューサー
野村 高文
▼制作
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン
北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
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