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神経質やせ男です。 今日は、親のリテラシーを数値化する実家PM術というテーマでお話しします。
実家の家計管理や介護支援に関わる中で、私が強く感じたことがあります。 それは、親のリテラシーや
ITリテラシーやマネーリテラシーの低さが、そのまま子どもの負担につながるということです。 ここで言うITリテラシーとは難しいパソコンの知識ではありません。
スマホで地図を使えるか、キャッシュレス決済ができるか、予約や手続きが自分でできるか、その程度のことです。
しかしこれができないと、つき添いや代理手続きが必要になります。 結果として子どもの時間が少しずつ削られていくのです。
一方マネーリテラシーで重要なのは自分の収支を把握できているかどうかです。 なんとなくお金が足りない。
なぜ残高が減ったかわからない。 こうした状態は家計がブラックボックス化しているサインです。
そしてその穴埋めを家族が担うことになります。 そこで私は親ができることをチェックリスト化してみました。
スマホ操作、支払い管理、行政手続きなどを項目ごとに整理し、どこまで自力でできるかを確認します。
そして100%親ができることの割合、これを自分にかかる負荷の目安として考えるようにしました。
例えば親が60%のことを自力でできるなら残り40%は誰かが支える必要があります。
つまりその40%が家族の負担になるわけです。 さらに私は偶数月の年金支給日後に状況確認を行うルールを作りました。
2ヶ月ごとに課題を整理しまとめて対応する、いわば定期点検です。
もちろん家族はシステムではありません。 ですが感覚だけで対応していると負担が見えなくなります。
だからこそ数字で見える化し役割を整理することが大切なんだと思います。
親を支えることと自分の人生を守ること、その両方を実現するために実家PMとして今日も試行錯誤を続けています。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
本日の内容は以上となります。 最後までお聞きいただきありがとうございました。
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音声を聞いた後にスマホの画面の下にある概要欄のリンクから是非チェックしてみてください。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。