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神経質やせ男です。 100個デスクトップアプリ作成シリーズ71個目のご紹介です。
今回は、金融業界で有名なブラックショールズモデルを使ったコールオプション価格の計算ツールを作りました。
ブラックショールズモデルは、株価や金利、ボラティリティなどを組み合わせて、理論的なオプション価格を算出するものです。
式自体は確率や統計を駆使していて、とても複雑ですが、そこはPythonに任せて、入力と出力だけをシンプルにまとめました。
例えば、株価や権利行使価格、暫存期間、金利、ボラティリティを入力すると、理論コールオプション価格を自動で計算してくれます。
結果は〇〇円と表示されるので、とてもわかりやすい仕組みです。
こういう金融や保険のモデルは、計算式をブラックボックス化し、ツールにしておくと便利。
アプリ一覧から呼び出して使える形にしておくと、もっと実用性が広がりそうです。
次回はもう少し身近なテーマのアプリに戻りますので、どうぞお楽しみに。
以上、デスクトップアプリ71 ブラックショールズでコールオプション計算についてまとめました。
次回はアプリ作成72 毎日を残すデジタル日記ツールについてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。