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今日は、人間のできる仕事の稼働時間についてお話しします。 以前、米村すすむさんと上原あずささんの著書、「どんな会社でも実践できる完全残業ゼロの働き方改革」を読んだときに、印象に残った一説がありました。
それは、人間が働ける時間の限界は1日12時間から13時間くらいという話です。 それは、長いと感じる人もいれば短いと思う人もいるでしょう。
実際、僕も休日に試してみたんですが、12時間を超えたあたりから集中力が切れて、どうしても娯楽に流れてしまうんです。 そして、人間は朝が一番調子が良い。そこから徐々に下行線を辿っていく。 だから、昼寝を入れて再び集中力を上げるのが自己啓発系では定番の方法ですよね。
僕自身の経験では、クリエイティブな仕事をしたいなら朝時間が最強です。 平日は朝4時から4時半まで創作活動をして、帰宅後は読書などのインプットや単純作業に当てています。 休日はもっと時間をとって朝の3時から9時までが創作タイム。
午後は外出したり、新しい刺激を取り入れたりして、夕方4時にはリラックスモードに入るようにしています。やっぱり集中力にも限界がある。 この稼働時間の壁を意識することで、自分のパフォーマンスを最大化できるんだなと感じています。
以上、人間の限界稼働時間とクリエイティブな時間術についてまとめました。 次回は100個アプリ挑戦89個目、旅行計画作成アプリについてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。