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神経質やせ男です。今日は、介護という名の無償労働を見える化するについてお話します。 普段は、課題を解決し、その対価として報酬をいただく仕事をしています。
でも今、私が取り組んでいる実家の介護や家計管理には当然ながら報酬はありません。 むしろ、自分の時間や知識、そして精神力を投入し続ける毎日です。
最近つくづく思うのは、介護の大変さは身体的な作業だけではないということです。 実際にはたくさんの見えない仕事があります。
例えば届かないメールの確認、契約内容の見直し、公共料金の整理、制度の調査、強制窓口とのやり取り、一つ一つは小さな作業です。
でも積み重なるとかなりの時間になります。 もしこれが仕事なら立派なコンサルティング業務かもしれません。
ところが家族の中では、ついでにやっておいてで終わることも多い。 このギャップが介護をする側を疲れさせる原因の一つなのだと思います。
近いうちに地域包括支援センターへの相談も予定しています。 移動時間を含めれば半日仕事です。
もちろんこれも報酬はありません。 でも私は必要な作業だと考えています。
なぜなら今のうちに専門家へ相談しておけば、将来のトラブルや混乱を減らせる可能性があるからです。
目先では単に見えても将来の大きな損失を防ぐための準備とも言えます。 そんな中で私を支えているのが見えるかです。
最近は縦解禁や支出をExcelで細かく管理しています。 現在の未成産額は128,475円。
この数字を見るたびに感情ではなく事実を向き合うことができます。 介護をしていると、なぜ自分だけが…という気持ちになることがあります。
でも数字は冷静です。 だから私は費用だけでなく、作業や時間も記録するようにしています。
無償労働だからこそそのコースを見えるかする。 そしてそれを損失ではなく将来への通しと考える。
そうやって自分を納得させながら進んでいます。 家族を支えることは美しい言葉で語られることもあります。
ですが現実は地道な調整と判断の連続です。 だからこそ私はエンジニアとして培ってきた整理する力、見えるかする力を使いながらこの長いプロジェクトに向き合っていこうと思います。
明日もまた無休のプロジェクトマネージャーとして実家という現場へ向かいます。
本日の内容は以上となります。 最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。