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神経質やせ男です。今回は、マイケル・ポーターが提唱した5force分析を tkinterで作ってみました。
画面構成は、過去に作ったフィッシュボーンチャートやマンダラートの模様型と言えるものです。
チャットGPTに、tkinterで5force分析ツールを作りたい。 ポーターの図と同じ配置で、と指示したところ、ライブラリーの追加なしでコードを生成できました。
完成したアプリでは、中央に業界内の競合、 四方に新規参入、代替品、買い手、売り手の脅威や交渉力を入力できるレイアウトになっています。
さらに保存、読み込み機能までついていて、思った以上に便利です。
今回の学びは、分析ツールは単体で終わらせるのではなく、 一つのアプリに統合した方が実用性が高まるということ。
今後は5force分析を含めたコンサル系ツール集をまとめる方向も考えています。
以上、tkinterで作る5force分析ツールについてまとめました。
次回は、tkinterでディリシュレーNBD算数についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。