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神経質やせです。今日のテーマはコピペ地獄からの脱出です。 ここ数日、自生活がバタバタしていて、コードにじっくり向き合う時間が取れませんでした。
こういう時に限って以前書いたコードの仕組みって、きれいさっぱり抜け落ちるんですよね。 そして見返してみて気づいたんです。
ああ、これ、めちゃくちゃな手作業だなと。 例えばフォームのデータを取得する処理。 以前はこんな感じでした。
価格はこれ、期間はこれ、移行はこれ。 と、1項目ずつ取りに行く。
まるで100枚の書類を1枚ずつ手で書き写しているような感覚です。 正直これはしんどい。
特に忙しい時や余裕がない時にはミスの音症にもなります。 そこで登場したのがフォームデータです。
この1行、const form data, call new form data, mainform これだけでフォームに入力されたデータをまとめて一括で取得できるんです。
もう一つずつ名前を呼んで取りに行く必要はありません。
まるで高性能なスキャナーが書類を一瞬で読み取ってくれるような感覚です。
これは衝撃でしたね。 なんで今までこれ使ってなかったんだろうって思いました。
さらに今回もう一つ大事にしたいのがifメインフォームという一文です。
これ一見地味なんですがかなり効きます。
例えば疲れている時にうっかりhtmlのIDを変えてしまったとします。
そんな時でもこの1行があることでプログラムは無理に動こうとせず静かに止まってくれます。
いらないで画面が真っ白になることもない。 いわば今日は無理しないでおこうと言ってくれる優しい仕組みです。
行動って未来の自分との共同作業なんですよね。
調子がいい時の自分が余裕のない未来の自分を助ける。
そのためのひと手間がこのif文なんだと思います。
授業のコッペ作業を1行にする。
これは単なる効率化ではありません。
自分の頭の中の余白を作ること。
本当に大事なことに集中するための工夫です。
仕組みに任せられることは任せる。
そして人にしかできない判断や時間に集中する。
それがこれからの働き方なのかもしれませんね。
さて次回はいよいよ最終章。
送信ボタンの防走を止めるボタンの使い分けについてお話します。
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次回は放送ボタンを止めろ、タイプ設定の基本についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。