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神経質やせ男です。 今日は、メラインファンデラールチョ、熟睡力を読んで印象に残った内容についてお話します。
最近、なんとなく睡眠の質が悪いなぁと感じることが増えていたんですね。 そこで手に取ったのが、この熟睡力という本です。
この本のメッセージを一言で表すなら、睡眠に対するプレッシャーを手放そうということでした。
まず印象的だったのが、7時間から8時間は寝なければならないという考え方です。
もちろん目安としては参考になりますが、それが義務になってしまうと逆効果。
あと6時間しか寝られない。あと5時間しかない。
そんな風に時計を見ながら焦ることで、かえって脳が覚醒してしまうそうです。
確かに経験がある方も多いのではないでしょうか。
私自身も早く寝なきゃと思うほど眠れなくなることがあります。
また、この本では中途覚醒についても興味深い考察がありました。
夜中に目が覚めることを私たちは異常だと思いがちです。
しかし著者は、人類の歴史を振り返るとそれはむしろ自然なことだと説明しています。
原子時代、人間は外敵から身を守るために完全に直睡するわけにはいきませんでした。
途中で目が覚めるのは生存のための防衛本能だったという考え方です。
この話を読んでから、夜中に目が覚めても以前ほど焦らなくなりました。
そして本書で紹介されている実践法もシンプルです。
一つは睡眠記録を朝につけること。
夜につけるとちゃんと寝なきゃという意識が強くなってしまいます。
だから記録は朝。これは意外でした。
もう一つは寝る前に感情を大きく揺らさないことです。
不安や心配はもちろんですが、実はワクワクしすぎても眠れないそうです。
遠足前日に眠れないのと同じですね。
大切なのはニュートラルで穏やかな状態を作ること。
私自身、最近は夜中に目が覚めても
作業時間が増えたな、くらいに考えるようになりました。
それと不思議なことに、以前より睡眠へのストレスが減った気がします。
睡眠改善というと新しい枕やサプリメントを思い浮かべがちですが、
まずはこうしなければならないという思い込みを手放すこと。
それが熟睡への第一歩なのかもしれません。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。