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【pywebview】Todo処理の流れを理解②
2026-02-04 02:19

【pywebview】Todo処理の流れを理解②

pywebviewで作成したTodoリスト解説の後編。
JavaScriptからPythonへの処理の受け渡し、
Python側での加工処理、
辞書データの戻し方と
画面更新の流れを整理しました。
シンプルなTodoアプリの内部構造を理解する回です。

#pywebview
#Python
#Todoアプリ
#JavaScript
#非同期処理
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00:06
神経質やせ男です。 今回は、【pywebview】で作ったトゥドゥリスト解説の続き②です。
前回は、JavaScript側で非同期処理を使って、Pythonに処理を渡すところまで説明しました。
JavaScriptでは、追加ボタンが押されると、タスク名をPythonに送ります。 そこから先は、Python側の処理になります。
Pythonでは、受け取ったタスク名に対して少し加工を行います。 今回は例として、タスク名の左側にチェックマークをつけました。
その加工した文字列を、辞書という形でJavaScriptに返しています。 辞書というのは、キーと値をセットで管理するデータ形式です。
今回返しているのは、処理結果を示すステータス、元のタスク名、そして画面表示用の文字列です。
JavaScript側では、返ってきたステータスがOKだった場合だけ、画面にトゥドゥを追加します。
新しくリスト項目を作って、Pythonから返ってきた表示用テキストをセットし、トゥドゥリストの一番下に追加します。
これで追加ボタンを押した順にタスクが表示される仕組みです。
さらに、タスクを追加した後も、入力欄に文字が残らないように入力ボックスを空にしています。
このひと手間があるだけで、かなり使いやすくなります。
また、予期しない操作や入力に備えて、JavaScript側ではTryとCatchを使って、エラー処理も入れています。
どんなにシンプルなアプリでも、想定外の操作は必ず起こるものなので、ここはとても大事なポイントです。
これで、PyWebViewを使った一番シンプルなトゥドゥリストは完成です。
次回は、このトゥドゥリストを少しだけ改良したバージョンを紹介しようと思います。
それではまた次回。
次回は、PyWebView、トゥドゥアプリ改善ポイントその3についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。
02:19

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