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URLハック対策!メモ参照制限完成
2026-04-13 02:28

URLハック対策!メモ参照制限完成

Flaskで作成しているメモアプリに「参照制限機能」を実装。URLを直接入力して他人のメモを覗く“URLハック”を防ぐ仕組みと、自作404エラー画面の表示に成功。Python側だけでなくHTML側の修正も必要だったリアルな開発の試行錯誤を振り返ります。

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#Webアプリ開発
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00:06
神経質やせ男です。今日は開発日記の続きです。 現在作っているのは、PythonのWebフレームワーク
Flaskを使ったメモアプリの参照制限機能。 つまり、ログインしているユーザーが自分のメモだけ見られるという仕組みです。
この機能、実はセキュリティ的にもとても重要です。 例えば、ログインしているユーザーがURLを直接いじって、他のユーザーのページを開こうとしたらどうなるのか。
これをURLハックみたいな形で他人のメモが見えてしまうとかなり問題ですよね。 なので今回、もし別ユーザーのページを開こうとした場合は、
404エラー画面を表示する仕組みを作っています。 前回の時点でほとんど完成していました。
ただ一つ問題がありました。 本来なら自分で作った404のHTML画面が出るはずなのに、
実際にはNot Foundというデフォルトの画面が出てしまっていたんです。 つまり、エラーは検知しているけど、自作の画面に飛んでいない。
そこで今回はこの原因を調査しました。 前回はPythonファイルばかり見直していたんですが、調べていくと原因は意外なところにありました。
それがHTMLファイル。 テンプレート側にも修正が必要だったんです。
そこに気づいてからコードを確認して、修正して、テストして、また修正して。 気づけば1時間格闘。そしてついにNot Foundが消えました。
代わりに自分で作った404エラー画面がちゃんと表示されるようになりました。 その後、アプリ全体の画面遷移をチェック。
ログイン状態やURL操作も含めて色々試してみましたが、問題なく動作。
ということで、今回作っていたメモ参照制限機能、これで正式に完成です。 一つ機能が増えるとアプリとしての完成度も少しずつ上がっていく感じがして、なかなか楽しいですね。
次回からはこのアプリにもう一つ新しい機能を追加していく予定です。 どんな機能になるのか、また進捗後、この開発日記でお話ししていこうと思います。
次回はボトストラップ導入でUIが激変した話についてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。
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