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【pywebview】javascriptを組み込んでみた話
2026-02-01 02:24

【pywebview】javascriptを組み込んでみた話

pywebviewでJavaScriptを導入してみた記録。
HTMLにJavaScriptを直接組み込み、
ボタン操作でメッセージ画面を表示する
最小構成を試しました。
PythonとJavaScriptの役割分担についても触れています。

#pywebview
#Python
#JavaScript
#GUIアプリ
#プログラミング
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00:06
神経質やせ男です。今回は、前回触りだけ紹介した【pywebview】の続きで、
Javascriptを実際に組み込んでみた話をします。
【pywebview】は、PythonでGUIアプリを作れるのですが、Javascriptと連携すると、できることが一気に広がるのが特徴です。
今回はまず、一番シンプルな形として、HTMLの中に直接Javascriptを書いてみました。
やったことはとても単純で、ボタンをクリックすると、「ボタンを押しました。」というメッセージ画面、いわゆるアラートを表示するだけです。
HTMLの中に、スクリプトタグを書いて、dispメッセージという関数を用意します。
そして、インプットタグのボタンを押すと、その関数が呼ばれて、小画面としてメッセージが表示される仕組みです。
Javascriptで一番手軽に動いている感が出るのが、このアラートなので、最初の確認としてはちょうどいいです。
次に、Python側の話です。
Pythonでは、APIクラスを使って、それをJS APIとしてWebView CreateWindowに渡します。
ここでポイントなのが、Javascriptを使う場合は、必ずJS APIを設定するという点です。
クラス名はAPIでなくても問題なく、予約語でなければ自由に付けられます。
ウィンドウのタイトルを変えて、あとは前回と同じ流れでWebViewを起動すれば完成です。
実際に動かしてみると、ボタンを押した瞬間にJavascript側の処理が実行されて、しっかり小画面が表示されました。
Javascriptを組み込むことで、UIの表現や操作の幅が一気に広がります。
今後は、どの処理をJavascriptでやるか、どこをPythonに任せるか、この切り分けが重要になりそうです。
今回はここまでです。
次回は、PyWebView、HTMLとJavascriptを分けて動かす方法についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。
02:24

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