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可処分時間タイマーを自分仕様に
2026-03-23 02:49

可処分時間タイマーを自分仕様に

AIで作成した可処分時間タイマーに、自分の生活データを当てはめて検証。睡眠・勤務・通勤・生活必要時間から見えた「本当に使える時間」と今後の改善課題を語ります。

#可処分時間
#時間管理
#個人開発
#生産性向上
#Python
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神経質やせ男です。今回は、AIで作成した可処分時間タイマーを、自分の生活に当てはめてみた話をお届けします。
もともとの理想は、ガントチャートでタスク進捗を可視化して、どこが遅れているのか見える化すること。 ただ、いきなりそこまでやると規模が大きくなりすぎる。
そこでまずは、タスクに集中できる 可処分時間タイマーを作ったという流れです。
では、実際に自分の設定を入れてみました。
まず、睡眠時間。これは純粋な睡眠だけ。昼寝や仮眠は含めません。
私の場合は6時間30分で設定しています。 少数点1まで入力できる仕様です。
次に勤務時間。ここは通勤を除いた会社にいる時間。 私のケースだと8時間労働、昼休み1時間。この合計が該当します。
ポイントは休憩時間も可処分時間には含めないと割り切ったこと。 完全に会社の時間として扱っています。
ちなみに昼休みは散歩と昼寝に当てていて、昼食は取っていません。 そして3つ目、通勤時間です。これは往復の合計。
私の場合、始発に乗る関係で行きが長め、帰りはダッシュ。 平均すると約2時間です。
家を出てから職場に着くまで、この待機時間も含めて可処分時間から差し引いています。 そして最後が生活必要時間。
例えば歯磨き、食事、食器洗い、お風呂、掃除、洗濯。 こういった生きる上での必須の時間です。
この条件で計算すると1日は24時間しかありませんが、私の可処分時間はおよそ5時間。 この時間を使ってノートや電子書籍の制作を進めています。
ただし現実はもう少し複雑で、妻とのくつろぎの時間など不定期イベントもあります。 なので5時間フルで使える日ばかりではないというのが正直なところです。
また今回はリモート勤務を想定していません。 在宅勤務の方は可処分時間がもっと増える可能性もあり、ここは今後の改善ポイントです。
ということで今回は自分のケースを当てはめた結果を共有しました。 もしよければ皆さんの1日の可処分時間どれくらいかぜひ教えてください。
次回は更新ボタンの裏側を優しく解説についてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。
02:49

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