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神経質やせ男です。 今回は、四国一周一人旅、バースデー切符を使った旅の最終日、4日目をお話しします。
朝は、高知を出発して大歩危峡へ。 駅前には、こなきじじいの像があって、ちょっとした歓迎を受けました。
最初の目的地は、かずら橋。 バスで30分ほど移動し、入場料を払って渡ってみたのですが、
板と板の隙間がかなり広くて、下が丸見え、正直怖かったです。 高所が苦手な人にはお勧めできませんね。
橋を渡った先には、美和の滝があり、東京の日の原村のような自然を感じられました。 その後は、近くの森のくまさんというカフェでパンケーキを注文。
濃厚な蜂蜜が印象的で、旅先で甘いものを食べるのもいい気分転換になりました。
次に訪れたのは大歩危峡。 目的は吉野川の遊覧船です。
流れの速さに驚きつつ、30分の船旅を満喫。 埼玉の長トロに似ているというガイドさんの言葉も面白かったです。
船の後は食堂で名物のイヤそばをいただきました。 麺は柔らかめで、個人的には好みが分かれる味でしたね。
最後は暑さの中を歩いて大歩危峡まで戻り、特急と新幹線で岡山経由で帰宅。
天候不順と言われた旅でしたが、結局本ぶりに会うことはなく、全日程を無事終えることができました。
初日に大雨でどうなることかと思いましたが、結果的には大満足の旅でした。 以上、四国一周旅4日目、風浪橋と大歩危峡についてまとめました。
次回は四国旅行気になる費用内訳を公開についてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。