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神経質やせ男です。今回は、タスクを記録できるストップウォッチを作ったお話です。 会社などでよく言われるのが、「作業時間の見える化」。
効率の良いチームは、どの作業にどれくらい時間がかかるかを把握して、予定より早いか遅いかを数字で管理しています。
そこで私も、自分の作業効率を可視化するために、予定時間と実作業時間を記録できるアプリを作ってみました。 使い方はシンプル。
まず、タスク名と予定時間、分を入力して登録。 作業を始めるときにスタートボタンを押し、終わったらストップを押すだけ。
アプリが自動で予定と実績、そして差分を一覧で表示してくれます。
例えば、予定が30分で終わるはずの作業が実際には45分かかったらプラス15。 逆に20分で終わったらマイナス10。
これを積み重ねることで、自分の仕事の癖や改善ポイントが見えてくるわけです。
このアプリを作ってみて感じたのは、時間の間隔って意外と当てにならないということ。 自分では短く感じていても、実際には結構かかっていたりします。
AIプログラミングを使えば、こうした分析ツールも自作できます。
自分の作業スタイルを数値で見つめ直すのは、ちょっとした自己改革につながるかもしれません。
ぜひ皆さんも一度ご自身のタスク時間を測ってみてください。 新しい発見があると思います。
以上、タスク時間を見えるか、予実を測るストップウォッチについてまとめました。
次回は、100個アプリ計画98個目、保存できる付箋アプリについてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。