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python全部盛りHTML切り出し術
2026-03-21 03:11

python全部盛りHTML切り出し術

AIが生成した“Python全部盛り”のpywebviewコードを、保守しやすい形に分割する第一歩。今回はHTMLファイルを安全に切り出すポイントを、実体験ベースで解説します。

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#プログラミング学習
#個人開発
#エンジニア初心者
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00:06
神経質やせ男です。 今回は、AIが生成しがちなpython全部盛りコードの分割についてお話しします。
PiWebViewでAIコード生成をお願いすると、Pythonの中にHTML、CSS、JavaScript、 全部入りで出てくることが多いですよね。
動くのは良いんですが、正直これ保守がかなり大変です。 ということで、今回はHTMLの切り出し作業に着手しました。
とはいえ、今日は家庭の事情とPC変更に伴うパス機能再設定でメンタルがだいぶ削られまして、 本来やりたかったところまでは進められませんでした。
ただ最低限、PythonからHTMLを分離するところまでは完了しました。 今回、肝となるコードは以下です。
CurrentDir="OSPath",DirName="OSPath",HubPath="File",HTMLFile="OSPathJoin",CurrentDir="Index.html",Window="WebViewCreateWindow",
まず、CurrentDir、ここでは実行中のPythonファイルがあるフォルダーの絶対パスを取得しています。
DirNameのDirはディレクトリー、つまりフォルダーを意味します。
そして、HTMLFileのAbsPathは絶対パス。
さらに重要なのが、Underscore付きのファイル。
これは、このPythonファイル自身の場所を指す特別な変数です。
次にHTMLFile、ここではOSPathJoinを使って、先ほど取得したフォルダー1にIndex.htmlを結合しています。
名前の通り、パスを安全につなぐ命令ですね。
そして最後、WebViewCreateWindowのURL.htmlファイル。
ここで初めて、このHTMLを画面として使いますと、PyWebViewに教えています。
ポイントとしては、プロジェクトは基本、特定のフォルダーを起点に構成するという前提で、Joinは使われます。
Windows検索のように、同名ファイルを層あたりで探すわけではありません。
ここ地味ですが、結構大事な理解ポイントです。
今回は大きな進展はありませんが、確実に一歩前進。
全部盛りコードの分割はまだまだ続きます。
焦らず、両方でも前へ。
ということで、次回はHTMLからJS分離で保守性アップについてお話しする予定です。
03:04
ご静聴ありがとうございました。
03:11

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