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神経質やせ男です。今日はExcelを使っている人なら一度はぶつかる1.5時間と入力したら、文字列になっちゃう問題を一発で解決する裏技をご紹介します。
Excelに1.5時間と入れると、実は文字として認識されます。 この状態だと、サム関数で合計しても数値計算ができません。
現場によっては、位置と時間をセルで分けたり、なんと手集計しているケースもありました。 そこで使うのが、セルの書式設定からのユーザー定義。やり方は簡単です。
変換したいセルを選択。 コントロールプラス1を押す。
ユーザー定義を選び、種類の欄に0.0時間と入力。 そしてOKを押すだけ。
すると見た目は1.5時間のまま、中身はしっかり数値として扱われます。 だからサム関数もバッチリ使えるんです。
例えば1.5、2.0、3.0の3つを足せば、ちゃんと6.5時間と表示されます。 この方法を知っているだけで、表示は日本語、内部は数値という表現が自由にできるようになります。
勤務時間、作業時間、キログラム、個、回などの単位。 全部まとめて数値計算できるので、作業が一気に効率化。
Excel歴30年の私も小売業で働いていた時に、意外とこの機能を知らない人が多くて驚きました。
シンプルだけどすぐ役立つExcel小技。 こういうネタをもっと知りたい方、ぜひコメントください。
あなたの作業の手間を一つでも減らせれば嬉しいです。 以上、Excelで1.5時間を数値化する小技を紹介についてまとめました。
次回はExcelのフォーマット統一問題が生む無駄とは、についてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。