00:06
神経質やせ男です。 100個デスクトップアプリ作成の65個目。
テーマはビジネスリスクをメモするツールです。 きっかけは武之内幸寛さんの著書。
無名の男がたった4年で270億円手に入れた物語。 その中で語られていたのが、事業のうまくいく要因、うまくいかない要因を、
とにかく列挙してリスクを徹底的に取り除くという考え方でした。 そこでTkintonを使って事業要因データベースを作成しました。
登録できる項目は事業名、業種、資金、事業内容、 そして特に重要なのが事業がうまくいっている要因、うまくいってない要因、そして美好です。
これからは後からメンテナンスできるようにしてあります。 使い方はシンプルです。
まず新規登録で事業の情報を入力。 気づきがあれば要因をメンテナンスで修正。
最後に一覧表示、印刷でまとめて出力できます。 印刷機能はテキストファイルに出力する形をとりました。
メモ帳やエディターで開けばそのまま紙に印刷できるので、資料としても活用できます。 実際に作ってみて感じたのはレシピアプリとはまた違う面白さです。
料理のデータベースは生活の便利さによっていましたが、今回は思考整理するためのツール。 同じ仕組みでもアイデア次第でこんなに使い道が変わるんだなと実感しました。
以上、ビジネスリスクを整理できるメモアプリについてまとめました。 次回は旅行の思い出を残せる記録アプリについてお話しする予定です。ご静聴ありがとうございました。