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神経質やせ男です。昨日はプログラミングの話をしましたが、今日は少し肩の力を抜いてグルメと小旅行の話をします。
2026年1月8日、東京ワンフェリーを使って道の駅保田小学校に行ってきました。 小学校って卒業すると選挙ぐらいでしか行かない場所という印象がありますよね。
でもここは廃校になった小学校を道の駅として再利用した施設です。 一度行ってみたいと思っていたので電車フェリー徒歩といろいろ乗り継いで向かいました。
まずは京急栗浜から東京ワンフェリーに乗って金谷港へ。 1月の平日ということもあって船内はガラガラ。
とても静かでちょっとした旅気分を味わえます。 金谷港から浜金山では徒歩フェリー、フェリー到着から発車時刻までが9分しかなく久しぶりに本気でダッシュしました。
隣の小田駅で降りて、そこから徒歩15分ほどで道の駅保田小学校に到着です。
まずはランチ。校舎の中にある里山食堂で味フライ定食をいただきました。
食券制で現金のみ、メニューには揚げパンなど懐かしい給食メニューも並んでいます。
しばらしく給食のおかずに味噌ピーがあるのも特徴でした。
教室だった場所で食べる定食は黒板や高架が残っていて何とも言えない懐かしさがあります。
次に向かったのはカフェ金次郎。教室の外には二宮金次郎の像が建っていて名前の通りの世界観です。
ここではビュアソフトクリームとアンバタードーナツを注文。
アンバターとドーナツの組み合わせ、今までなかったのが不思議なぐらいで昭和の給食を思い出す味でした。
小学校の机と椅子で食べるスイーツも大人になってからだと不思議と新鮮です。
その後は体育館を使ったお土産コーナー巨難楽市へ。
千葉といえばピーナッツということで関連商品をいくつか購入。
最後は天根のピーナッツシュークリーム。ピーナッツ好きとしては外せません。
クリームの主張が強すぎず生地も食べやすくてとてもバランスがいい一品でした。
少し早めに道の駅を出て浜金谷駅に戻り港近くの売店でビュアメロンパンも購入。
これが意外と一番ビュアの味がしっかりしていて印象に残りました。
帰りのフェリーはゴルフバッグを持った人が多く、フェリーがゴルフ目的でも使われていることに少し驚きました。
夕日を眺めながら栗浜へ戻り千葉は思ったよりずっと近いなぁと感じた一日でした。
たまにはこんな何もしない旅もいいものですね。
次回はPiWebViewでJSON CSV変換ツール作成ログについてお話しする予定です。
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ご静聴ありがとうございました。