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今日は、AIプログラミングの使い方と、それを使う工事についてお話しします。 AIを使って101本プログラムを作ってみて、見えてきたことがあります。
まず、AIはAPI連携が苦手です。 理由はシンプルで、API側がどんどんバージョンアップしていくから。 情報が追いつかない状態では、AIも正確なコードが書きづらいんですね。
そしてもう一つ、AIで安定して動くプログラミングの規模は、だいたい200ステップ前後が限界だと感じています。
プログラムって規模が大きくなるほど難易度が直線ではなく指数関数的に上がるんです。 300ステップなら200の1.5倍でなくもっと大変になるイメージ。
ここで面白いのが、AIでプログラムを作るのが楽しいという人たち。
おそらくこの200から250ステップぐらいの範囲で完成するアプリが一番エラーも少なく快適なんですよね。
リリースした時点で満足してそれ以上の機能追加を求めないタイプです。
でも、この機能も入れたいとこだわりが出た瞬間から話が変わります。
プログラミング言語の学習が避けられなくなる。
なぜなら、自分でコードを直した方が圧倒的に速くなるから。
そこから先は、エラー、バグ、誤習性、課題が一気に溢れます。
そしてここで9割以上の人が脱落していくと感じています。
AIで作るだけではスタートライン。
人の役に立つアプリを作ろうと思うなら、プログラミングの複雑さと向き合っていく必要があります。
まずは小さな成功体験を積むこと。
その上でコスコスとコードを読み解けるかどうか。
この差が趣味の人とプロの境界線なんだと思います。
以上、AIプログラミングを楽しむ人と続ける人についてのお話でした。
次回は、Pythonで痛感した命名規則の大切さについてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。