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神経質やせ男です。 今日はプログラムの理解についてお話しします。
正直に言います。アプリは完成しました。 でも中身はまだよくわかっていません。
昨日、母の財政状況を可視化するアプリを公開しました。 動きます。ちゃんと使えます。
でもコードの細かいところはまだ理解しきれていない。 これが今の自分のリアルな立ち位置です。
コードを見返すと違和感はあります。 もっと整理できるはず。もっとシンプルに書けるはず。
でもそれを説明できるほど理解はできていない。 そんな状態です。
今回の開発はこれまでと全く違うやり方でした。 文法を覚えて1行ずつ書いていく。
そういう積み上げではありません。 やったことはシンプルです。
AIに指示を出して書いてきたコードを組み込む。 例えばこの機能を別の環境で動かしたい。
この精度に合わせて計算を変えたい。 そう伝えると形になったコードが書いてくる。
それを動かしてエラーを直してまた組み込む。 その繰り返しです。
気付けば4時間後には完成していました。 自分でも驚いています。
しかもその過程で思わぬ発見もありました。 あれ、これそのまま動くんだ。そんな感覚です。
理解する前に結果が出てしまった。 これまでの学習とは順番が完全に逆でした。
でもあえてこのやり方を選びました。 理由ははっきりしています。
必要だったのは学習ではなく道具だったからです。 母の生活を守るためのツール。
それを最速で作ることが最優先でした。 だから理解は後回しと割り切った。
まずは動くものを作る。 中身は後から解剖すればいい。そう考えました。
そして今そのフェーズに入ろうとしています。 このアプリはいわゆるパップでも既に動いている。
だからこそ分解する価値がある。 一つ一つの処理を追いかけて、
なぜ動いているのかを理解していく。 これがさかびき学習がこれからのテーマです。
完成しているからこそ学びることがある。 そんな感覚があります。
これからこのコードをどう読み解いていくのか。 その過程もリアルに記録していきます。
完成がゴールではなくスタートだった。 そんな話です。
以上AIで4時間開発。 でも理解はこれからについてまとめました。
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それではまた明日の放送でお会いしましょう。
次回はAIコードを解剖し最強ツーレ新刊についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。