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神経質やせ男です。 100個デスクトップアプリ作成シリーズのお時間です。 62個目は読書記録アプリ。
本を読んだ後に感想や学んだことを残しておくと便利ですよね。 今回のアプリでは、タイトルや作者などの基本情報に加えて、
読んだ引き付けや要約、そして既に知っていたこと、これから知りたいこと、 本を読んで新しく知ったこと、この3つを整理して残せるようにしました。
保存はJSON形式。 記録するとどんどん追記されていくので、1冊目、2冊目と一覧で振り返ることができます。
読書体験を後から見返すと、この頃はこんなテーマに興味があったんだなぁ と気づきも得られるんです。
課題としては、一度登録した記録は編集ができないこと。 もし修正したければプログラムを直す必要があります。
また冊数が増えてきたらデータベースに移行することも検討ポイントですね。 本を読むだけでなく、しっかり記録して次につなげる。
そんな小さな習慣をサポートしてくれるアプリになりました。
以上、読書の記録を残すシンプルなログアプリについてまとめました。
次回は、Wi-Fi乗り換えで見直す通信コストと快適さについてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。