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神経質やせ男です。今日は、半年続いた右肩痛が消えた私の仮説検証術というテーマでお話しします。
私は普段パソコン作業が中心の生活をしています。 本業の仕事に加え、情報発信や実家のサポートなどで、毎日かなりの時間をデスクの前で過ごしています。
そんな生活の中で半年ほど前から右肩に強い痛みを感じるようになりました。
マウスを握るだけでも違和感があり、長時間の作業が苦痛になることでした。 もちろん整形外科も受診しました。
そこで教わったストレッチを続けましたが、残念ながら私の場合は大きな改善が見られませんでした。
そこで考えたのです。本当に原因は肩そのものなのだろうか。
仕事柄、問題が起きると原因を探る癖があります。
そこで自分の体を観察してみました。
すると仰向けに寝たときに右肩だけ浮いていることに気づいたのです。
調べてみると猫背や巻き方によって肩の位置が前に出ることがあるそうです。
もしかすると肩の痛みではなく姿勢の崩れが原因ではないか。
そう考え、今度は猫背改善ストレッチを始めてみました。
ただしここで終わりではありません。
大事なのは続ける仕組みです。
私は朝起きたらやる、トイレに立ったらやる、思い出したらやるというルールを作りました。
すると少しずつ肩の位置が変わり始め、気が付けば半年続いた痛みがほとんど消えていたのです。
もちろん全ての肩の痛みが同じ原因とは限りません。
医師の診断は大切ですし、症状によっては専門的な治療が必要な場合もあります。
ただ今回学んだのは、専門家の意見を参考にしながらも自分自身の体をよく観察することの大切さでした。
不調の原因を決めつけず仮説を立てて検証する。
この考え方は仕事にも健康管理にも共通しているのかもしれません。
もし長く続く不調に悩んでいる方がいれば、ぜひ一度自分の生活習慣や姿勢を見直してみてください。
思わぬところに改善のヒントが隠されているかもしれません。
それではまた次回お会いしましょう。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。