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神経質やせ男です。今日は、台北旅行記①日本との違いをお届けします。
2025年11月22日から24日まで、妻と台北旅行に行ってきました。 基本は、台北駅周辺のグルメ巡り、そして人気の9分ツアーも組み込みました。
今回は、旅の中で日本と違うな、と感じたポイントをいくつかご紹介します。
街と公共交通の違い。 まず、街を歩いて気づくのは、道にゴミ箱が一定間隔で置いてあること。
日本よりは少し多い印象です。 次に、地下鉄。
車内での飲食は厳禁で、実際に罰金もあります。 さらに座席はスポーツ観戦席のような固めのシートで、日本より疾走。
ホームと車両の間隔はかなり狭く、物を落としにくい設計になっていました。 そして驚いたのが信号。
車も歩行者も残り秒数が表示されるんです。 この仕組み、日本にも取り入れてほしいと思うくらい便利でした。
バイク文化と夜の街。 台北は車と大型スクーターが半々ぐらいで走っています。
温暖な気候だからこそ小回りが利くバイクが多いのでしょう。 そのためバイク用の駐輪場も大量にあります。
夜になると意外にも台北の方が明かりが控えめで、 日本は改めてギラギラしている国だと感じました。
小売飲食の違い。 台北は日系チェーンがとにかく多いです。
コメダ、サイゼリア、寿司ロー、吉野屋、三越、セブン、イレブン、ファミマ。 特にコンビニはセブンとファミマの独壇場でローソンは見かけませんでした。
一方でキャッシュレスはまだ発展途上。 個人店ではほとんど使えず現金必須という場面が多かったです。
観光エリアには足つぼマッサージが非常に多く、どのお店も繁盛していました。 地下鉄のチケットが面白い。
地下鉄の切符はなんとコイン型。 乗る時はタッチ、降りる時は改札の穴に返すというユニークな仕組みです。
ホームはゆりかもめ式で全面仕切られており、 線路に入れない安全設計は日本より進んでいる部分もあります。
ホテルと生活文化。 ホテルのアメニティは最小限。環境配慮なのか必要なものは持参スタイルです。
その代わりミネラルウォーターは無料提供されていました。 水道水は飲まない方が良いので飲み水は必ず別に。
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喫煙に関しては日本の方がマナー整備が進んでいる印象です。 人の温かさ。
小売店、飲食店で感じたのは店員さんがとても親切で、 日本語を少しだけ話せる人も多いということ。
言葉が通じなくても笑顔で接してくれるので安心して旅ができました。 以上、台北旅行期1、日本と違うところについてまとめました。
次回は台北旅行期2、羽田出発から与一までの長い初日についてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。