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神経質やせ男です。脳を休めるために訪れた、お寺カフェでの朝活についてお話しします。
先日、妻と一緒に鶴見にある曹寺寺の境内にあるカフェ、コカゲヤへ行ってきました。
到着したのは朝8時過ぎ、まだ街が本格的に動き出す前の静かな時間帯です。
お寺の門をくぐった瞬間から普段とは違う空気が流れていました。
店内に入ってまず気づいたのは、フリーワイファイがないこと。
普段なら少し不便に感じるかもしれません。
でもこの日はむしろそれが心地よかったんです。
ネットに繋がらないからこそ、仕事のメールもSNSも見ない。
強制的に目の前の時間だけに集中できます。
私たちは軽食とコーヒーを楽しみながら本を少し読んだり、窓の外の景色を眺めたりして過ごしました。
特別なことは何もしていません。
でもその何もしない時間がとても贅沢でした。
今回改めて感じたのは、人間の脳は思っている以上に情報に疲れているということです。
電車の広告、スマホの通知、ネットニュース。
現代は常に何かが目に飛び込んできます。
私たちは気づかないうちに、その情報処理に脳のエネルギーを使っています。
一方でお寺の境内には電子広告もありません。
騒がしい音楽もありません。
ただ木々の緑と静かな空気があるだけです。
その環境に身を置いていると、頭の中に溜まっていたノイズが少しずつ消えていく感覚がありました。
カフェを出た後は、境内をゆっくり散歩しました。
綺麗に手入れされた庭や建物を眺めながら歩くだけで、不思議と心が整っていきます。
私は普段、本業に加えて実家の管理や情報発信など複数のタスクを抱えています。
だからこそ感じるのですが、頑張り続けるためには休息の質がとても重要です。
疲れた脳を回復させるのは根性ではありません。
環境です。
もし最近頭が重い、集中できない、そんな感覚があるなら、週末の朝に少しだけ静かな場所へ出かけてみてください。
Wi-Fiも広告もない空間で過ごす1時間が思っている以上に大きなリセットになるかもしれません。
それではまた次回お会いしましょう。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。