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神経質やせ男です。
前回は制限時間を過ぎると、画面を半透明の黒で覆う機能を作ったのですが、大きな問題がありました。
画面はロックされているのに、動画がうっすら見えるのです。
しかも音も流れ続ける。
これが視聴制限ツールと言いながら、実際には動画を見続けられてしまいます。
そこで今回はこの問題の解決に挑戦しました。
ですが、その前にどうしても気になることがありました。
AIが書いたプログラムの中に意味がよくわからない条件文があったのです。
動画のブロックを解除する処理なのですが、一見すると不要に見える判定が追加されていました。
これ本当に必要なのか?
そう思ってAIに質問してみたところ、意外な答えが返ってきました。
実はその条件文はリセットボタンを押した瞬間の状態を正しく判定するための安全装置だったのです。
もしなかった場合、タイマーをリセットしても画面のロックが解除されない可能性があるとのこと。
プログラムはただ動けばいいわけではなく、例外的なケースでも正しく動作するように細かい工夫がされているのですね。
こういう裏側の考え方はとても勉強になりました。
そして謎が解けたところでいよいよ本題です。
制限時間を1分に設定してテスト開始。
動画を再生しながら待つこと1分。
その瞬間、画面に映っていたYouTubeの動画が見事真っ黒になりました。
以前のように映像が透けて見えることもありません。
まさに完全ブラックアウトです。
思わず、「よし!」と声が出ました。
これでようやく本来目指していた見過ぎ防止ツールとして機能するレベルに近づけたと思います。
もちろんまだ改良したい部分は残っています。
ですが、一つ一つ問題を見つけては解決し、少しずつ理想の形に近づいている実感があります。
1日30分の浅かつですが、積み重ねることで確実に前進できています。
次回は今回追加したブラックアウト機能のコードを読み解きながら、
AIがどんな仕組みでこの機能を実現したのかを勉強していきます。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。
さて、放送の最後に少しだけお知らせです。
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それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
お相手はシンケースヤセオでした。