YouTube見過ぎ防止ツールの通知改善
神経質やせ男です。今日の朝活開発日記をお届けします。 私は現在、AIの力を借りながら、YouTubeの見過ぎを防ぐ自分専用ツールを作っています。
前回の時点では、ある問題に悩まされていました。 それは、制限時間を過ぎると表示される通知です。
例えば、テスト用に視聴時間を1分に設定すると、1分後に制限時間です。 と、動画の内訳が表示されます。
ここまでは予定通り。ところが、そのまま動画を見続けると、2分後にも通知。 さらに3分後にも通知。
まるで目覚まし時計のスヌーズ機能のように、何度も何度も画面に現れるのです。 正直、自分で作ったツールなのに、これは鬱陶しいなぁと思ってしまいました。
そこで今回は、この通知を最初の1回だけ表示して、その後は静かにする仕組みに挑戦しました。
重複コードと関数名ミスの修正
まず、プログラムを見直してみると、同じ命令の塊がなぜか2つも存在していました。 そこで、不要な重複コードを削除。これで解決だろうと思っていたのですが、
今度はブラウザにエラーが表示されてしまいました。 原因を調べてみると、関数名の単純な打ち間違い。
プログラミングではよくあるミスですが、初心者の私にはなかなか見つけられません。 それでも、一つ一つ確認して修正し、
再びテストを実施すると、ついに理想通りの動きになりました。 地味な改善ですが、実際に使うツールだからこそ、この使い勝手の良さはとても大切です。
次の目標とKindle新刊のお知らせ
そして次の目標は、いよいよ本命。 制限時間になったら動画そのものをブロックする機能です。
通知するだけでなく、本当に動画を見られなくすることで、YouTubeの見過ぎを防ぐ仕組みを作っていきます。
1日30分の朝活ですが、少しずつ理想のツールに近づいています。 失敗やボンミスもたくさんありますが、それも含めて開発の楽しさだと感じています。
それではまた次回の朝活開発日記でお会いしましょう。
さて、放送の最後に少しだけお知らせです。
Amazon Kindleにて、私の最新刊、平日の昼食を抜く男の時間奪還論が発売されました。
なんだかすごく難しそうなタイトルですが、中身は徹底的に落語して、自分の時間を増やしたい男が大真面目なである調でカッコつけようとして見事撃沈するコミカルなドタバタ失敗劇になっています。
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最近、作業に追われて時間がないな、笑いながら作業効率化の裏側を知りたいなという方は、ぜひ概要欄のリンクからチェックしてみてください。
Kindle Unlimitedをお使いの方は、追加料金なしでそのままお読みいただけます。
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。
お相手は、神経質やすよでした。