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独習python学習ペースとの向き合い方
2026-01-03 02:01

独習python学習ペースとの向き合い方

約600ページある『独習Python』を毎日コツコツ学習中。
写経中心の勉強法で見えてきた、量と理解のバランスについて語ります。

#独習Python
#プログラミング学習
#写経勉強法
#CUI入門
#継続は力
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神経質やせ男です。 今日は独習pythonの学習方法をどうするかという話です。
去年の春に出版された独習python。 基礎をしっかり固めたいと思い、台湾旅行に行っている日を除いて、ほぼ毎日勉強しています。
ただ、この本、ページ数が約600ページあります。 毎日少しずつ進めたとしても、全部終わるまで3、4ヶ月はかかる見通しです。
やっていることは、プログラムを写形しながら、 この処理は何をしているのか、この構造はどう繋がっているのかを理解するやり方。
ただ、正直に言うと、量が多すぎて全部は覚えきれません。 さらに、ボリュームが大きいので、復習まで手が回らず、今はまず一緒にさせることを優先しています。
現在は最終章を除いて、写形自体はほぼ完了しました。
この本は、CUI、つまり文字ベースの操作が中心なので、 CUIやWebとの連携はまた別で学ぶ必要があります。
そう考えると、PythonとJavaScriptの両方をきちんと学び終えるまで、 最低でも半年くらいはかかりそうです。
最近思うのは、一巡終わった後に、 CUIでもGUIでもいいので、小さな成果物を一つ作ってみて、そこから改良を重ねていく。
これが一番、理解も記憶も定着しやすいのではないか、ということです。
基礎をやり直すのは遠回りに見えますが、結局は一番近道なのかもしれません。
以上、特集Python、学習ベースとの向き合い方についてまとめました。
次回は、Officeパッケージの365、悩ましい話についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。
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