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神経質やせ男です。 今日は、javascriptも基礎はCUIから始まるという話をしたいと思います。
Pythonと並行してウェブ方面のスキルも伸ばしたいと考え、 javascriptの勉強を始めました。
図書館で借りた読習シリーズを読んで進めているのですが、 情報が少し古いため、どこか見落としている新しい書き方があるかもしれません。
javascriptといえばウェブの動きと思う方も多いと思います。 ところが最初にやるのは見た目の動きではなく文字ベースのCUI。
そう、Pythonと同じく最初は地味な世界なんです。 JSにはコンソール、ログ、括弧という命令があって、
動作確認は基本これ。 ブラウザーを開いてF12キーを押すと結果が全部文字で出てくるんですね。
まずは文法を理解してからグラフィックへ挑戦していきなさいというわけです。 ただ、Pythonとjavascriptは考え方が少し違うので学習コストは確実に上がります。
特に命令規則。 なんでPythonとJSでわざわざ違うの?
と何度も思いました。 本の変数名すら統一できないのはもはや文化の違いですね。
でもここは本に完全に合わせる必要はなくて、自分の中で移植しやすい命令論を作っていけばいい。
複数言語を扱うなら学習コストを下げる必要は必須です。 最終的にはウェブの見た目の設計も含めて自分なりの効率的な型を持ちたいと思っています。
読習本を読んでいるとこれ、もっと効率化できないと感じるところもあるので、その辺も含めて少しずつ明らかにしていくつもりです。
JavaScriptも結局は基礎の積み重ね。 地味だけど確実なCUIから今日も一歩ずつ進んでいきます。
以上、JavaScriptも結局はCUIから学び直す話についてまとめました。
次回は会社のペースと自分の相性をどう見極めるについてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。