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神経質やせ男です。今回は、100個デスクトップアプリ作成シリーズの82個目、
最低気温と湿度のデータベースを作ってみました。
夏ってただ気温が高いだけじゃなくて、夜が暑くて寝苦しいとか、湿度が高くて不快ってありますよね。
そこで思ったんです。夏の辛さの原因って、最低気温と湿度の高さなんじゃないか。
この素朴な疑問から、今回のアプリ作りがスタートしました。
アプリの機能はシンプルで、日付、最低気温、湿度を手入力で登録していきます。
保存したデータは、期間を指定するとグラフで可視化できる仕組みです。
実際にテストで3日分のデータを入れてみたら、最低気温が高い日はやっぱり湿度も高い傾向が出ていました。
つまり、寝苦しい夜の正体がグラフに見えてくる感じです。
プログラムはChatGPTに依頼して作成。
TKinterでGUIを作り、Matplotlibでグラフを描画。
フォント設定もWindowsで文字分けしないように調整しました。
今後はCSVデータの取り込みや地域別データにも対応したいと思っています。
毎日入力するのは少し手間ですが、機構変化を可視化できるのは面白い体験でした。
これ便利そうと思った方はコメントで感想や改善策をもらえると嬉しいです。
引き続きアプリ制作の旅を楽しんでいきます。
以上、82個目、最低気温と湿度のデータベースを作成についてまとめました。
次回は、名古屋半田日帰り旅行その1、喫茶マウンテンへについてお話しする予定です。
ご清聴ありがとうございました。