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神経質やせ男です。 今日は、アジャイル開発の使い方を完全に 誤解していたという話をします。
先日、AIにアジャイル開発について詳しく聞いてみたんですが、 そこで目から鱗が落ちました。
自分は今まで、細かい機能を一つずつ作っていくのが アジャイルだと思っていたんです。
でも、それはちょっと違っていました。 まず必要なのがスコープの設定。
スコープというのは本当に必要最小限の機能。 例えば、家計部アプリを作るという大きな枠組み。
これがスコープです。 そしてその中をさらに分解したものがタスク。
テキストボックスを作る。計算ロジックを入れる。 保存機能をつける。
こういった一つ一つがタスクになるそうです。
つまり、最初に完成形をぼんやりでもイメージして、 そこから細かく掘り下げていく。
その単位を早い段階で作る。 これがアジャイル開発の考え方。
そう考えると、自分が今やっていたのは スコープなしでタスクだけ処理していた状態でした。
とりあえず作れるところから作る。 これはアジャイルっぽいけど、本来のアジャイルではなかったんですね。
家計法とは、そもそも何ができれば最低限なのか。 そこを言語化してから細かく分ける。
この順番が大事だと理解しました。
AIに聞かなければ、ずっと勘違いしたまま 作り続けていたかもしれません。
小さな気づきですが、今後のプログラム作りの考え方が 少し変わりそうです。
以上、アジャイル開発、使い方を誤解していた話についてまとめました。
次回は、人はなぜ知っている人の夢を見るのかについて お話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。