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こんばんは、まりです。今日は、私は今日も社宿だったんですが、 仕事場の人に投げかけた言葉と、私の実の母親に投げかけた言葉が、全く同じだったってことについて語ろうと思います。
はい、私は物流とか配送関係の仕事を今しているんですけれども、 職場にベテランの先輩がいらっしゃるんですね。
お隣の席に今座っているんです。 これはね、完全に偶然なご縁なんですけど、私、新卒で就職して入った会社が倒産してまして、今の会社は転職して2社目になるんですけれども、
その隣に座っていらっしゃる方も、 前、新卒で入社して入ってた会社の子会社というか、関係会社にいらっしゃった方になって、今も、
今もね、たまたまなんですけど、 あの子会社というか、関係会社にいらっしゃる方になります。
はい、その方ね、とってもいい方なんです。 本当に人柄の良さが滲み出てるというか。
まあね、おじいちゃんなんですけど、おじいちゃんって言ったら怒るかな。 年齢があらかになるのかな、なんですけど、見た目はね、結構若いんですよね。
スポーツジムとかで鍛えてらっしゃって。 でも、
あの、なんていうのかな、正直ね、パソコン、 PC関係の操作がわからないことがあるらしいっていうか、よく聞いてくるんですよね、私に。
なんか、これどうしたらいいみたいな、教えてみたいな、 この資料を作るのどうしたらいいとか、エクセルの、
なんか、あの、どう操作したらいいの、みたいな。
で、私、これは実践やなと思って、知ってることはすぐ伝えるし、知らないことはちょっと調べたら、だいたいネットに載ってるから、
Googleっていうか、で、その方に伝えるんですけど、
昨日、今日、かな、うん、今週に入ってから、なんか、なんか知らんけどめちゃめちゃ忙しくて、
またね、顔のシワ増えるな、みたいなぐらい忙しいんですよ。
で、ほんま、ほんまに忙しいから、ちょっと今待っててもらっていいですか?って言ったんですね。
そしたらまあ、その方は、はい、みたいな感じで。
ちなみにその方は結構偉い感じなんですけど、偉いって言うのは立場が上?みたいな感じの人なんですけど、
まあ、それは置いといて、で、1時間ぐらい経って、自分がその時に気を取られていた仕事から解放されたんで、
さっきの話、何でしたっけ?って聞いたら、自分で調べたから、解決したからもういいよって、全然嫌味な感じなく伝えてくれたんですよね。
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うん。それでもね、聞いて私、めっちゃ忙しいのも合わせて思い出してね、
じゃあ最初から自分で調べるんやって思ったんですよね。
うん。私結構ね、分かりやすいっていうか、顔にすぐ出るタイプだと思うんですよ。自分でも思う。
ていうか、あえて隠さない。
で、そしたらその空気感じたんか、そこはね、詳細は分からないんだけど、
その方が、じゃあ自分で調べるよって思ったって言うから、うんって言ったら、
なんかめっちゃ傷ついたみたいな顔をしだして、なんか反応とか、なんか空気感っていうのかな。
で、それ見て、あ、めんどくさって思ったんですよね。
ちなみにそれも伝わったんじゃないかなと、今振り返ってみて思います。
で、そのめんどくさとか思いながら、この光景見たことあるなって思って、
先週か先々週かな、私センタラグランドホテルってとこで、
実の母と娘と3人でお泊まり会したんですけどね、週末に。
その時に母が最近買った家電が分かりにくいから、
マリちゃん家に来て教えてーとか言うんですよね。
で、私が説明書読んだって聞いたら、まだ読んでないっていうの。
えっ、じゃあ買うなよとか思ってね。
自分で説明書読んでから私に聞いてくれないって言ったんですよね。
そしたら母も、その方と同じですよ。めっちゃ傷ついたみたいな顔してね。
一瞬ね、母の場合はプンって双腐れてたんですけど、子供かよっていう感じなんだけど。
ね、ほんま思いません?
自分で使えない、使いこなせないものを買うなって。
無駄やん。使いこなせれへんからさ。宝の持ち腐れでしょ。
あと、私っていうか、人の時間をなんやと思ってんのかなっていうのもちらっと思いました。
そのあたりの感覚って結構ね、年配って言ったらひとこくりにしたら失礼なんだけれども、
割と高齢な方に感じること多いですね。
この人、私の時間のこととかちゃんと考えてんのかなって思っちゃうことぶっちゃけ多いです。
でもね、その一方で、私は人生で起こることって自分の鏡だとも思ってるんですよね。
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だから、なんていうのかな、私に気軽にちょこっと難しい、難しくないんですけどね、ぶっちゃけ。
難しそうに見える資料の作り方とか、なんか計算式とか、そういうのを
とか買ったばっかりの新品の家電の説明書とかを自分の代わりに読んでくれて、
噛み砕いてくれてわかりやすく、自分にとってわかりやすく優しく伝えてくれる、
そんな便利な存在だって思われてるっていうことなんですよね。
それにね、思い立ってというか気づいてというか、ぶっちゃけ思ったんですよね。
もうちょっとね、嫌だからさ、無駄だからそんな時間、近づきにくいような、
なんか簡単にお願いとかできなさそうな、そんな、自分で言ってて笑うんですけど、
そういうちょっとハードル高めな存在になっといた方がええんかなって思いましたね。
そしたらなんか、なんていうのかな、聞きやすくは声かけれないから、
その方がええんかなって思ったりも一瞬しました。
これは正解とかはないんです。
その時の自分の判断に委ねられるものだと思うし、自分で責任を取るものだと思う。
相手を悪く言いたいわけじゃ全くなくて、
全ては自分の表現とか、自分の行動とか、自分が発する言葉によって日常ってなってるもんだよなーって思った。
そんな今日でした。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
では、おやすみなさい。