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サラリーマンになりたかった私のはなし
2022-07-01 04:12

サラリーマンになりたかった私のはなし


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00:06
おはようございます。今日は金曜日ですね。私は仕事場に向かう途中、歩きながらこの音声収録しています。
いやー、暑いですね。めっちゃ暑い。今日傘さしながら、右手で日傘、左手でスマホを持って歩いてるんですけれども、もうジリジリ焼けそうです。
で、今日はですね、私実はサラリーマンになりたくて、夢が叶って20年ぐらい前にサラリーマンになって、
で、そこからずっと働いてるんですけれども、子供がいるので、子供を出産の時ちょっと休んだんですけれども、
それ以外は働いてますね。で、そんな私がなんでサラリーマンになりたかったのかっていうことについてお話ししたいと思います。
昔から結構働くことに対して憧れみたいなのがあったんですけれども、明確にサラリーマンになりたいって思ったのは小学校の時ですね。
小学校6年生の卒業の時、将来の夢にサラリーマンになりたいって書いてるものがあります。
で、なんでかなと思って振り返ってみると、私の父親が私を叱る時、叱ってくれる時に、
親の世話になってるんだったらかな、親にくわしてもらってるんだったらかな、ちょっと曖昧な部分があるんですけれども、
なんせ親に世話になっているのであるならば、その世話になっている人の言うことを聞きなさいって怒ったんですね。
で、その時に、それはそうやなと思って、確かになって思ったんです。
で、そこから、親に食べさせてもらって、いろんな生活に必要なものとかを与えてもらっているから、親の言うことは基本的には聞こうと。
なんだけれども、大人になって自分で自分を食わせられるようになったら、そうなりたいって思ったんですね。
で、その時の、小学校6年生の時の私の知識では、それはサラリーマンになることだったんです。
だからサラリーマンになりたいって書きまして、で、学校を卒業して就職できた時は嬉しくて泣きました。
で、それからすぐに、全然お金なかったけど一人暮らししてましたね。22歳の頃ですかね。
うん、あの頃が懐かしいです。
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で、今ではですね、この、食わせてもらってるんだったら云々の話は、ひたしたらモラハラとか、あ、モラハラ?パワハラとかになっちゃうと思うんですけれども、私的には一部すごく納得できる部分があったんですね。
あ、野良猫がいた。
ということで、今もサラリーマンとしてお仕事させてもらってますが、割と満足はしているかなと思います。
仕事って、ただいろんな働き方があるなっていうのも、この年齢になるとわかってきて、で、いろいろやってみたいなと思う一部では、最近は思い始めてますね。
では、今から仕事に行ってまいります。
今日もお聞いてくださってありがとうございました。
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