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建築ハブみうらの展示会ラジオ。 この番組は、展示会主催をしている
私、みうらが、普段考えていることを お話しする、役に立ったり、立たなかったり
するラジオです。ぜひ皆さま ごゆるりとお聞きください。はい、というわけ
で、こんにちは。今日はですね、昼間に 撮っている、私一人だけですので、
いつもより、多分、メーターで見ても そうなんですけど、大きな声になって
おります。心おきなくしゃべられている ような状況でございます。はい、
というわけで、今週はお仕事、お休み いただいているので、撮るのやめよう
かなと思っていたんですが、ちょっと さっきですね、家の中を少しだけ
お片付けしていたところ、ある本 が出てきてですね、これはちょっと
この思い、撮っておきたいなということで 撮ることにしました。その本っていう
のがどんな本かっていうと、本の中身 はもうどうでもいいんですけど、
本の裏にですね、一番最後のところに メッセージが書いてあって、両方
とも一番最初、僕が新卒で働いた 時のですね、会社の後輩からもらった
本で、二人からメッセージが書かれている 本でした。二人とものメッセージ
から書いてあったのが、みなさん のようにキラキラした大人で生きて
いきますみたいなこと、書いてあったん ですよね。僕は会社を一番最初に
辞めようと思った時は、やっぱり 今までなあなあに、とりあえずの
流れで生きていた自分がすごい 途中で嫌になってしまって、仕事
自体は嫌いじゃなかったし、成績 とかもそれなりに残していたと思
うんですけど、なんかやっぱりそう なあなあで、なんとなくの流れで
社会の流れで、当たり前のこういう もんだよねっていう人生に流れて
乗ってきた自分の人生が本当に許せない というか嫌になってしまって、辞め
たんですよね。その時にやっぱり 嫌いでもない会社だし、お世話になった
会社に対してこうやって自分勝手 に辞めるからには、やっぱり自分
らしく胸張って生きていけるような 人生を歩まないと、やっぱりあまりに
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失礼だなあと思って、じゃあ自分の 歩みたい人生ってなんなんだろう
なあっていうのを、あの時は今まで 以上に、というかもうずっとその
ことばっかり考えていたような 気がします。で、その時にやっぱり
僕自身はこう、いわゆるザサラリーマン のように疲れた顔をして、毎日仕事
行きたくなくて、週末が楽しみで 飲み会に行ったら会社の愚痴ばっかり
言ってる。そんなまあ僕が思い描いて たというか、僕が想像するサラリーマン
には絶対なりたくないなあとずっと 思っていて。で、あの時はとにかく
キラキラした大人になるんだと、 キラキラした奴になるんだぞと
ずっと言っていたような気がします。 今ももちろんキラキラした人生
送りたいと、やっぱり思っている けど、改めて自分の言葉じゃなくて
ですね、誰かの言葉でそうやって 書いてあるのを読むと、すごく
勇気つけられるような、てか勇気 つけられてますね。キラキラする
大人って、してる大人って、なんか あの時はこう仕事のことばっかり
仕事のことだけのイメージでいました けど、今は子供もいて、仕事も
それなりに長く働いて、後輩も たくさんいて、それなりに重要な
ポジションになって、なんかより キラキラした大人の重みっていうのを
すごく感じているような気がする し、さっきの後輩からの言葉に
なんか背中を押してもらえている とともに、お前そんなんでいいのか
って、そんなことも言われている ような、不思議っすよね。その後輩とは
たぶん最後、別れてから一回も 会ってないと思います。2人とも
海外に行って、自分よりもすっごく 大きな経験をしているような
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成果を残して、なんか旗から見てる だけですけど、すげえかっけえ大人に
2人ともなってて、だからこそ なのかな、こう
より 勇気づけられますね
その言葉に、いやもう一体何年前の、 もう10年ぐらい前の、たぶん
メッセージな気がするんですけど、 それって本当にすごいですよね
なんか言葉も、関係も、気持ちも、 こんなに時を超えるんだと
あんまりこんな経験したことなくて、 ちょっと驚いてしまっております
だから、なんかこうやって言葉に 残すのとかって
言葉、文字、なんか恥ずかしいし、 重たい気がするじゃないですか
だけどあの時は、たぶん僕も同じように 本にメッセージ書いて送りたかった本を
渡していると思うんですけど、なんというか もっと
僕もですね、なんか
表とか気にせず
なんかその時の思いを言葉に残しても いいのかななんて思いましたね
あの時、もうね今とは10年も前だったら 時代は違いますが
それ以外のもの何か残ってるかなぁ 誰かからもらった手紙とかは
意外と残しておくタイプなので、そういう 手紙寄す手紙で残ってるんですけど
なんかやっぱりほとんど残ってなくて こんなによく発揮するんだなぁと
驚いております だからやっぱり
思いの乗ったことって
なんか 最近ちょっとだけ悩んでたんですよ
悩んでた?なんか誕生日とかいろんなお祝いとかで プレゼントあげるとなんかこう
お返しをしなきゃいけないというか お返しの重荷を背負わせてしまうみたいなことを
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誰かに言われたことがあって、僕はどっちかいうと ただプレゼントあげたいし、むしろ
なんていうか、お返ししてほしくない してほしくないは言い過ぎでそれは嬉しいけど
なんかお返しをしなきゃいけないと思って するお返しはお返しじゃないと僕は思ってて
なんだろ、そうやって言うとお返ししないと思う考え方は おかしいみたいなことになっちゃうかもしれないけど
全然そんなことなくて
お返ししたいなと思ったらお返ししてくれればいいし ありがとうって思って
それでいいっていうか なんかそんな気がしているんですけど
なんかそんなこと言うと 誰かに言われたことあって
マジかとかって思ってたことありましたが なんか今まで以上に
そんなこと気にせず いろんなものを自分の思いを乗せて
誰かに送れればいいなぁと思いました
僕はなんか
プレゼントのどっちかというとあげたいタイプ
あげて自分が幸せになっているタイプだったりするんで
その考え方でいくとなんか
おもにになってて自己中だみたいなことも あるかもしれないですが
あんまりですね あんまり気にせず自分らしく
自分の思うがままに やれることをやってみたいなと思います
なんか本当に毎日忙しいと感謝だったりとか
そういう言葉だったりとか 忘れちゃうんですけど
もっともっとそういうもの 大切にしていきたいなと
そのおもにになるとかっていうこともそうだし
時間が忙しいからとかっていうこともそうだし
もうそんなことぶっ壊して もっと大事にしていきたいなと思いました
なので大切な人には大切な言葉をもっと
伝えられるようにしたいなと思います
はいというわけで 今までいきなり脈絡のない話でございましたが
もう今日はもうこの話しないとと思って 撮らせてもらいました
今日も本当にここまで聞いていただいてありがとうございます
またお会いしましょう じゃバイバイ