1. 人を見て、自分を知るラジオ
  2. 人は案外人によって態度を変え..
人は案外人によって態度を変えない
2026-09-18 12:04

人は案外人によって態度を変えない

#卒業式 #人間関係 #態度 #優秀 #恋のから騒ぎ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/617f8dae3db982af5256ae61

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんばんは、まりです。今日はね、今日もなんですけど、一緒に働く仲間の一人だった方が、会社を卒業されました。卒業、退職ってことです。
はい、ここのところね、もうほぼ毎月、下手したら月に何人か 退職というか、卒業していかれる方がいて
一緒に仕事をしてた人とかもいるし、顔見知りっていうか、顔と名前だけは知ってますみたいな、でもあんまり深く関わったことないです、みたいな人もいるんですけれども
今回辞められたのは、辞められるのは、以前一緒に仕事をしていた方です。 男性なんですけれども、彼はめっちゃできるみたいな感じに、多分ね、なりたいんだと思う
私とはね、真逆というか、全然違うような雰囲気の方で、確かに優秀なんですよね。
優秀なんだけど、まあ、人間いろいろあるじゃないですか。
だからね、優秀なんだけれども、ちょっと空回りしているような印象を受けたことがあって、逆にだからこそ優秀であろうとするというか
で、それってね、結構ね、ご本人もね、辛いというか苦しかったんじゃないかなって、後から振り返って思うんですね。
優秀じゃない私から見ると。 その姿がちらほら見えた時に、あの昔ね、実はちょっとだけ、あのそんな、あの姿にもやもやしたこともあるんですけど、今はね、なんか懐かしいみたいな
で、頑張ってね、次のあのお仕事の、みたいなね、あの感じで卒業でパチパチ送り出したりしました。
でね、あの仕事での卒業式、退職の瞬間とか、退職した後ってみんなの評価がね、あの鮮やかになる、現れるじゃないですか。
で、びっくりしたのが、こう空回りっていう言葉を、私ね、あのちょっと話しとれるんですけど、恋のから騒ぎっていうテレビ番組をこっそり見るのが実はちょっと好きだった時期があるんですが、
恋のから騒ぎじゃなくて、空回りっていう、その彼の姿を見ると、恋のから騒ぎを毎回思い出して、さんまさんを思い出して、みたいな連想ゲーム勝手にしてたんですけど。
はい、元に戻しますと、空回りっていう言葉を何人かの方がね、使ってて、今日も恋のから騒ぎを思い出してました。
03:03
卒業式って、まあ仕事の卒業式ですけどね、その人のいろいろな場面での評価をね、ちょっと見えるかというか、可視化してしまう部分がありますね、と思いました。
なんか、普段は仕事では、例えばAさんにはちょっと空回りしてるなって見えてたとしても、Bさんにはね、熱心な人だって見えたり、Cさんにはもう彼はすごく優秀だって見えたり、あるいはDさんには不器用だと見えたり、
みんなね、一見その瞬間瞬間切り取ってみると評価がバラバラに見えるんだけれども、なんか全体的にまとめる、総括するような出来事、例えば今日みたいな卒業みたいなシーンになると、
なんかね、だんだん共有されていく瞬間というか、共有か共通認識になっていく瞬間があるというか、そう優秀であろうとする努力か、でも空回りしている部分も少しあるみたいなね。
それがね、いろんな部分があって、人間って多面的っていうのはいろんな面あるじゃないですか、一つの面だけで人間語れませんよね。
だからいろんな部分が合わさって、その人の人間だな、その人自身だな、その人らしさが出ているよね、みたいな評価になるのかなって思ったりしてます。
あとね、当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないけど、優秀な人だから周囲からも好意的に見られているとは限らないし、逆に優秀っていう評価はないんだけれども、悪い印象がないっていうか全くない人とかもいますよね、個人的にはですけど。
だから仕事ができるっていうのと、一緒に働いた仲間がその人をどう感じるかっていうのはまた別の軸があるというかね。
人間、いろんな軸ありますから。
卒業式でちょっと答え合わせができるような感じがしました。
これはもちろんだけど、私自身にも誰にでも当てはめあることだなと思って、今のところね、私、卒業する予定は今はないんだけれども、自分が卒業するときはいろんな評価がされて、どんな風な人物像が共有化されるのかなって思ったりもします。
ちょっとね、また話飛ぶんですけど、ソウスキを天国から見ているような気分にもなったりしました。全然違うけど。
06:02
あと今日特に思ったのが、やっぱりね、人って相手によって態度を変えるのかなって昔は私は思っていたんですね。
Aさんにはすごく良い対応をして、でもBさんのことは嫌いだからすごく悪い対応をする。
嫌いな相手には悪い対応にはなっちゃうと思うんだけど、もちろん人間だから人って相手によって態度を変えることはあると思います。
あると思いますよ。私もね、あの全員みんなに同じ態度でなんて全く思ってないし、年齢重ねるとね、
なんかね、全く、全くっていうのかな、必要な振る舞いとも思わなくなりましたね。
慣れたっていうことかもしれないけれども、人間関係に慣れてきたってことかも。
なんだけど、なんだけど楽に生きてるっていう感じではあります。
で、さっきの人は相手によって態度を変えるのかなの部分なんだけれども、長い時間、長期間、同じ組織の中とかにね、一緒にいると、
その人のね、癖みたいな、人間としての癖みたいな、人柄っていうのかな、みたいなものが、
多分私が認識してる以上に、多分ご本人が認識されている以上に、周囲にね、広がってるというか共有されてるんだと思う。
それはいわゆる共有し合いっこをしてるんだと思うんですね。
で、職場以外だったら、学校の時とか、学生だった頃とか、先生の前では真面目でいい子だけど、友達にはちょっと砕けてるとか、むしろ悪いみたいなね。
そんなこともありましたよね。
でも何年か一緒の教室で一緒に過ごしてると、あの子ってこういう感じだよね、みたいな感覚が言語化するかどうかは別として、
なんかクラスの中に広まっていきません?その感覚に近いと思います。
子供の頃はそれを、単純な言葉、〇〇くんは元気が強いとか、〇〇ちゃんも気が強いとか、〇〇ちゃんは泣き虫とかね、
わかんないんだけど、その子のイメージっていうのが割とシンプルだったかもしれないけど、大人になると、わざわざ本人とか言語化する必要もないし、色々生じてきちゃうから言わないっていう人も多いと思うんですけど、
この人こういう人だよね、みたいな情報みたいなのが、なんとなくうっすら共有されていることがありませんかね。
09:01
で、卒業っていう本人にね、本人にとっては次の高校向いてますよ。
なんだけれども、残ったメンバーは〇〇さんはこういう人だよねっていう評価というか総括というかに入る段階で、少し表に出てくるんだろうなと思います。
そう、みんながたどる道です。
はい、だからね、ちょっとね、さっきお葬式を思い出したんですけど、お葬式はね、たぶんそんな感じですね。
もちろんね、卒業式の場でね、出る言葉とか評価は正しい全部の評価ってわけで、
卒業式ではないと思うんだけれども、社交事例とかもあるし、
あとはその今の立場によっては言えない部分がある人もいるし、
でも、プライベートな飲み会とかで複数の人からね、同じような具体的なエピソードと一緒に印象みたいな言葉が出てくると、
人ってね、思ってる以上に周りをね、案外見てるんだなって思うことも多いですね。
見てないようで見てんなみたいな。
だし、あとは人って人によって案外態度変えないんだなっていうか出ちゃうんだなっていうことをね、改めて認識しましたね。
そのやりとりとかしてると、人間関係ってその相手と自分と2人だけの話に見えがちなんだけれども、
実際には自分自身ももちろん相手もまた別の相手とやりとりをして、また別の相手とやりとりをしてっていうのをそれで繋がってるじゃないですか。
で、それが何回も何回も繰り返されるような同じ組織の中にいるような関係だったら、
その人のね、なんか固有パターンみたいなのがね、やっぱ出てくるんでしょうね。
私も出てるんだと思う。
そう、なんか人間観察の答え合わせみたいな感覚になっております。
はい、人って案外そのまんまでてんだなって、今日は思ったっていう話をしました。
聞いてくださってありがとうございます。
じゃあ今からシャワー浴びて寝ます。
お休みの方も多いのかな、これから5連休ですね。
はい、ではおやすみなさい。
12:04

コメント

スクロール