人間ドックの結果と一時的な落ち込み
はい、こんばんは、まりです。 昨日はね、また社畜をしまくってまして、ちょっとサボっちゃいました。
で、今日は 今日の朝は娘ちゃんが臨艦合宿っていうのかな、なんか学校の合宿で
あのお泊まり会だったんで、家にいなかったんですけれども、私は午前中は仕事を休んで、で、飯球とって
寒伝病院っていう大阪では割と大きな病院に検査をしてもらいに行きました。 再検査なんですけどね。
振り返ると半年前ぐらい、
なんか毎年受けてる、もう10年以上受けてる人間ドッグの結果が、いつもね、AとかBとかだったんですけど、
A、B、C、D、Eっていうランクが5段階あるんですけれども、Aが良くてEが悪いみたいな。
でもEは手術中みたいな結果で、Aは問題ないですよ全くっていう感じで、5段階のうち上位の1、2位ぐらい、まあ健康ですねっていう評価をもらってたのが、
なんかね半年ぐらい前に、
あの、利比だったんですよね。しかも3つの分野で。
で、Dかーと思って、なんかあの郵送でね、結果とDVDみたいなのが送られてくるんですけど、
それ見て、えーとか思ってたら、 その時、今でも覚えてるんですけど、いきなりスマホにあの携帯に連絡が来て、そのクリニックから。
なんか、今回の結果が悪かったですよね、みたいな。
なので、招待状を送るからすぐに肝電病院に行ってください、と。
ということで、そう、招待状送られてきて、招待状じゃん、は招待状が送られてきて、
で、なんかね、すごい大変なことなんかなぁと思って、びっくりしちゃって、
こう、リアルにね、3秒ぐらい時間止まりましたね、一瞬ね。
まあ、がん系の検査だったんですけど、ちなみにね、私の母方の家系が全員かな、私が知ってる限り。
ひいおばあちゃんからおじいちゃん、おばあちゃん、あと母も、あと母の姉もかな、
がんで、母は生きてるんですけれども、それ以外はがんで亡くなってるんで、
あ、なんかついに来たか、みたいな感じで、なんか、
本当にね、ついに来たなっていう感じがしまして、
一瞬だけど落ち込みましたね、やっぱりね。
こんな、こんな感じなんだっていうか、いきなりそこに落ちたみたいな感じ、感情がね。
うん。
まあなんだけど、数日、数日?まあ、1日2日経って、
ね、あの布団の上でね、死ねるだけマシやなと思ってね。
まあ普通に戻ったんですけど、それで予約を取った寒天病院に、紹介状を持って、見てもらいに行ったんですね。
とりあえずね、急いで、急いだ方がいいって言われたんで。
で、その時は、その寒天病院では、全身検査してもらって、
本当にね、もう検査って痛いねんなっていうのを知ったんですけど、
うーん、まあその時はね、あの、がんの、すいません、
あの、これっていうのはね、見つからなかったんで、
今日、午前中はその再検査として検査を受けてきました。
で、結論から言うと、今は何も見えないから、また年一の人間ドッグは受けてねっていうので終わりました。
ちなみにその人間ドッグね、寒天病院のちょうど隣にあるところのクリニックなんで、
もうツーツーみたいな感じで、まあ良かったです。
うーん、なんかね、そういう風に言ってもらえて安心したし、
やっぱね、定期的に半年に1回ぐらいは、やっぱ見てもらわないとなーって思いましたね。
若いからっていうかね、私まだ45なんで、
その、がんでね、あの、になったら進行が早いと思うんですよね。
あの、うん、し、あの、年齢的に。
だから定期的にこの時間は絶対に、あの、娘ちゃんが大人になるまでは持ちたいなって思いました。
偶然の誕生日の一致
でね、そう、ここからちょっと変な話します。
うん、半年前にね、あの、検査を受けた時、全身のいろん、あらゆるものを検査してもらったんですけど、
その時に見てくれた先生がね、なんか私の、なんていうのかな、なんか情報を見て、検査しながらね、
実はね、誕生日が自分と同じなんだよって言うんですよね。
あんまりいないよね、この誕生日の人とかって言ってて。
あ、そうなんですかーとかって眺ませてくださってね。
うん、多分そういう意図で言ってくれたんだと思うんですけど、確かにね、いないんですよね。
うん、めっちゃ少ない。
で、そっかーって、半年前なんで、まあ、誕生日一緒に祝っちゃうとか言ってくれたんですけど、
あ、あの、また元気に半年後に来ますんでってこうやってお別れしたんですけど。
で、翌日です。
翌日ね、スマホを最新の機種に変えたいなと思って買いに行ったんですね。
そしたら、買いに行ったさっきのドコモの店員さんが、スマホって買う時証明書出すじゃないですか。
なんか身分証明みたいな。
それを出したら、あ、僕と同じ誕生日だって言うんですよ。
ドコモの店員さんが。
で、え、そうなんですかーとか言って、私なんか嬉しくなっちゃって。
あのね、ちなみに、昨日たまたま行った病院で見てくれた先生も同じ誕生日だったんですよーとか言って、
わー、同じ誕生日の人とこんなに一日違いで会ったわーみたいな。
なんか嬉しくなっちゃって。
私、同じ誕生日の人と会ったことなかったんですよね。
で、わー二日連ちゃんでこんなことがーとかって思ってたら、
そのドコモの店員さんがね、実は自分は、僕はね、小学生の頃から定期的っていうか、1ヶ月に1回必ず見てもらうお医者さん、主治医さんがいて、
その主治医さんも実は僕と同じ誕生日なんですっておっしゃるんですよね。
で、えーっと思って、どこの病院?みたいな。
大阪のね、堺市にあるある病院なんですけど、あ、じゃあ別の先生ねーとか思って、あの不思議みたいな。
なんか短期間で少なくとも3人の同じ誕生日の方を知れたんだわーと思うと、なんかこれまでね、なかったことなんで、なんかめっちゃ不思議な感じがして、
うん、何これ?とかって思ったのを今日思い出しました。
再検査の結果と人生の教訓
うん、ぶっちゃけね、あの半年前のこと?人間ドッグの結果がいきなりD判定で、
特に3箇所について重点的に調べなさいみたいに言われて、
1個はがん、もう1個は血液のこと?もう1個は何だったかな?ちょっと今名前が出ないんですけど、
うん、なんかねトリプルでズドンって来てたんですけれども、そっから初めて誕生日が同じ人と会えたっていう、
なんかミラクルみたいなね。
なんか、あの感情が、こう、なんていうのかな?天から地にズドンズドンっていう、あの生き生きしているような、
2日間?3日間ぐらいだったんで、あのものすごく自分的にはね、消耗したんですよね。
うん、でも半年間チラッチラッとたまに気にしてたんですけれども、
今日、病院に行くことは絶対だと思って、ぶっちゃけ出張とかも断ったし、
あらゆる調整をして行ったんですけど、なんかね、
ふわっとしたっていうか、ちょっと解放された感があって、
はい、あ、よかったーみたいな、ものすごい解放感でした。
でね、最後先生にお別れの時に、もう何もないからねって、
またいつも通り、あの中野島のね、人間の服を着てねって言ってもらえて、
あ、もうよかったーみたいな。
なんかね、私も45で終わんのかなとか思ってたことがある、やっぱチラつくんですよね。
その時に、ぶっちゃけいきなり殺されちゃったり、なんか事件に巻き込まれたり、災害で亡くなられたりした方とかいるじゃないですか。
それがね、ものすごいリアルに迫ってくるんですよね、やっぱり。
それに比べると、私は布団の上で死ねるんだから、いいかなーって思ってたけど、でもやっぱり嬉しい。
日々が大事だなって思いますね。
毎日が大事だし、大事にしたい人、家族とか大事なお友達とか、大事な人を大事にしたいなって、
そういうね、当たり前のことをね、思いました。
人生って限りがありますから、大事にしたいことを大事にしましょうね。
はい、あと健康第一で生きていきたいなって思います。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
じゃあおやすみなさい。