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人間くさい石原莞爾さんの魅力にどハマりした件
2026-08-30 11:08

人間くさい石原莞爾さんの魅力にどハマりした件

#石原莞爾 #太平洋戦争 #満州事変 #軍略 #魅力的
Wikipediaはこちら⬇️
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E8%8E%9E%E7%88%BE
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00:06
はい、こんばんは、まりです。 今日はね、私は昨日の晩…
っていうか、昨日もそうなんですけど、 また社畜なんで仕事してて、自宅でね
なんだけど、なんか なんかね、ふと途中でアホらしくなってサボってました。
はい、で、サボって何やってたかというと、あのー
前々から、 あの調べたいなっていうか、いろいろ知りたいなって思ってた
えっとね、石原寛司さんっていう方について 調べ…
あ、調べたっていうか、ま、あのいろいろ検索して読んだりしてまして この方ね、もうめちゃくちゃ魅力的なんですよ。
このね、あのー、80年近く前に亡くなられた方なんですけれども、 あの、修善後ね、1949年にお亡くなりになられたのかな、ご病気で。
なんですけど、石原寛司さんの人生を追ってると、めっちゃ面白くって。 で、もうちょっと仕事気になりつつも
あ、もう絵は後までのめり込んでしまいまして、うん。
なんかね、 日本にこんな面白い人いたんやって言うぐらい面白いです。
あの、wikipedia貼っとくんでよかったら、あの、ご覧くださいね。 でも、wikipedia…
wikipediaね、あの、ざっと概要は把握できるんだけど、それ以外の方が面白いかな。
なんか、あれじゃあ、なんかのっぴら棒みたいな感じ? あの、スルッと、あの、書かれてますぐらいな感じ?
なんだけど、なんかね、彼はね、あのね、軍人さんなんですけれども、 あのー
軍人さんっていうか、満州事変でね、有名な方だとは思うんですけれども、 うーんとね、
その軍略家というか、首謀者というか、それだけで捉えると、 なんかね、異様っていうぐらい面白いふうには見えないんですよね。
ただの、あの、ものすごく優秀な軍略家っていう印象なんです。
なんだけど、うーんとね、なんかね、 一部にものすごく石原漢司さんを、
こう、崇拝に近いような形で、もうついていきまーす!みたいな、 もう人生捧げまーす!みたいな人がいるっていうのが、
わかるぐらい、私もね、もう浸水しそうで、ぬまりそうです。
何がね、彼の、あのー、もう亡くなられてるのにね、 何がそんなに人々?
03:08
あと、自分、自分自身を引きつけるのかっていうと、 いくつかあるんですけれども、
あの、まず、軍人であると同時に、 軍略の天才的な才能っていうか、視点ですね。
陸軍の軍人さんだったんですけれども、
戦争に勝つ方法っていうのを、戦略化?を圧倒的に伸ばしているところ。
才能って言っていいと思うんですけれども、 たぶんね、努力もかなり、かなりされていると思うんですけれども、
圧倒的に軍事化としての才能があるんじゃないかなと。
あと、さらにですね、単に戦争に勝つだけじゃなくて、
世界がこれからどう変わるのかとか、国はどうあるべきかとか、
日本という国は世界の中でどういうふうにして生き残ればいいのかとかね。
戦争が最終的にどういう形になるのかとか。
そういうね、かなりね、大きい話なんですけれども、 そういう思想とかも語っておられて、
それもね、めっちゃ面白いんですよね。
たまに、「え?」っていうような内容があるんだけれども、 それも含めてめちゃくちゃ面白いです。
有名なのが、最終戦争論だったかな?そういうのがあるんですけれども、
世界の文明が大きい2つの勢力に集約されて、みたいな、 世界戦争が起こって、みたいなのも、
なんかね、それだけ聞くと、一人の少年の妄想劇場みたいに見えるんだけれども、
私もね、最初ね、うーんって思ってたんですよ。
なんか奇抜やなぐらいの、うんうん、奇抜って思ってたんですよね。
なんだけれども、うーんとね、この人の石原幹事さんの人生を追ってると、
本気で考えてたんだなっていうぐらいの迫力みたいなのを感じるんですよね。
亡くなられて80年近く経つんだけれども、
その、なんていうのかな、迫力、希少みたいなのを感じて、
あのー、うーん、やっぱりね、
ついて行きます!って言って浸水していた人がいたっていうのがわかる。
06:00
うん、私もね、多分ね、
リアルであったら、もう宗教以上に浸水したと思います。
ていうか、彼自身が宗教ぐらいの。
私ね、宗教あんまり詳しくないっていうか、
え、なんかそれ必要なのかなぐらいに思ってるようなタイプなんですけれども、
もうね、彼を教祖と崇めたかもしれないです。
でね、彼の面白いところが、
満州事変っていうのを起こしたんですよね。
なんだけれども、戦争は嫌いって言い切ってることですね。
そう、なんかね、本当に複雑だなって思うと同時に、
ものすごい人間臭いなって思う部分もあったりして、
その人間臭い部分もめっちゃ魅力的なんですよね。
なんていうのかな、とわりすぎててかっこいいぐらいの。
ただ、石原漢司さんという方は、
例えばね、サラリーマンとしてだったらめっちゃ、
ていうか今で言うと、落ちこぼれっていうのかな。
え、もうイタンジみたいな扱いで、
そもそもサラリーマンになってないと思うんですけど、
なんかね、扱いきれないぐらいの人だと思います。
組織人としては無理なんじゃないかな。
自分の思想を貫き通すぐらいの意思を、
履歴をね、たどっていて感じるんで、
多分ね、無理なんですよね。
なんかね、人生そのものを一つの大きい思想の実験として生きてきたぐらいの
魅力があるんですよね。
そう、なんかね、そういう部分も含めるとものすごい魅力的だし、
ものすごい、なんていうのかな、危うさみたいなのも感じて、
人ってやっぱり安定求めるじゃないですか。
私は割と弱い方だと思うんですけれども、
安定を求める心が。
なんだけれども、自分の中にもちょっとあるんですよね。
で、それがもうね、自分の10分の1以下だなって感じるんで、
すっごい尖ってるんだけれども、
あのー、すごく脆い。
あ、いや、脆くはないんだけどね。
あの、危なっかしいみたいな感じ?
うん。
っていう意味で、私が魅力的に思っちゃうかなり面白い人物、
09:05
魅力的な人物なんですよ。
ね、そんな人が80年弱前まで日本に生きていたんだって。
天才の軍事家だと思うんですけれども、
それ以外の部分でも本当に面白くってね、
エピソードとかを漁って読みまくってます。
うーん。
その中の構造そのものが知りたいなって思うんですよね。
でね、ちょっと前に言ったんですけど、
私ね、日本の歴史が大好きで、
本当に勉強とかじゃなくて、興味津々みたいな感じなんですけど、
それってね、結局人が好きってことだと思うんですよね。
でね、この人魅力的!あー!と思ったら、
その人と関わった人?
例えば、ライバルっていうか、後輩っていうのかな?
で、確実があったと言われている東條秀樹さんのこととか、
いろんな軍人さんの人間模様みたいなのを追っていくと、
自然とね、詳しくなれるんで。
だから結果的に、歴史が大好きになって、
それはね、人間っていうものへの興味が発展した形であるので、
すごく良かったなと思うんです。
結局ね、人間に興味があるってことですね。
はい、今日はめっちゃ魅力的だと思った石原漢司さんについて語ってみました。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
では明日からも頑張りましょうね。
おやすみなさい。
11:08

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