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真冬のガリガリ君は何故贅沢なのか?
2026-09-24 09:09

真冬のガリガリ君は何故贅沢なのか?

#ガリガリ君 #ハーゲンダッツ #グラタン #エアコン #贅沢
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00:06
こんばんは、まりです。
今日はシルバーウィーク明けの仕事の日だったんですけど、
もう二十数年サラリーマンやってると、あっという間に元に戻れますね。
どんだけ、どんだけダラダラしてても、パッて自分でも笑っちゃうんだけど、
最初の方はね、こんなにダラダラしてて大丈夫かなとか思ってた時期もあったんですよ。
でも、もう今慣れました。
どんだけグータラ、もうダラダラしてても、ピッて戻れる。
そういうのがね、また面白いですね。
私、日常生活で、たまにね、すごい自分って贅沢やなって感じることがあるんですよ。
で、それがどんな時かっていうと、
例えば、この夏も食べたんだけど、
熱々のね、鉄の、めっちゃ熱い鉄板で焼いたぐっつぐっつのグラタン。
絶対火傷するでしょ、みたいな。
そういうのを真夏に食べたくなって、
夏ってね、エアコンないともはや生きていけないじゃないですか。
だからエアコンガンガンにして、
でもオーブンもガンガンにして、
グラタン作って食べる瞬間とか、
あと、これから寒くなる予定ですけど、
冬にね、実は私アイスって、ハーゲンダッツも好きなんだけど、
ハーゲンダッツよりもガリガリ君の方がさらに好きでして、
ガリガリ君ね、もう美味しいなと思ってるんですよね。
夏も美味しいんだけど、冬もね、たまに食べたくなるんですよ。
で、ガリガリ君って体冷えるじゃないですか。
真冬のハーゲンダッツはね、なんかわかる。
なんだけど、真冬にガリガリ君食べてる人ってあんまりいないですよね。
だから、ガリガリ君買ってきてるんだけど、
寒いから部屋をね、ガンガンに今度暖房、エアコンっていうのをガンガンにかけて、
もうホットホットぐらいにして、
で、ガリガリ君を頬張るっていう、このガリッて頬張る瞬間。
人間って贅沢だなって思うんですよね。
これ珍しいもん、ダイヤモンドとか、
よくある超高級なものっていうのを手に入れるとかいう贅沢じゃなくて、
自分のね、真夏あるいは真冬とかね、何でもいいんだけれども、
環境を自分のために変えてしまうっていう贅沢の種類だと思うんですね。
03:06
私は密かにこっちの方が贅沢じゃないかなって思ってたりもします。
真夏にね、外は炎天下でも溶けそうみたいにダラッダラッみたいな瞬間に、
エアコンをガンガンにして、冷房を寒くらいにして、
熱々のグラタンを作って食べるっていう、
この贅沢さよ、みたいな。
とか真冬に、そこ冷えするような日に、
エアコン、これまた今度暖房でガンガンにして、
ガリガリ君をガリっとする瞬間とかね、
寒いからガリガリ君を美味しく食べるために、
部屋めっちゃガンガンにして温かくする、みたいな。
この感覚ね、結構現代っぽいですよね。
これ自然界ではありえなくって、
夏だから暑いものとか、逆に冬だから冷たいものみたいなのって、
なんかね、結構100年ぐらいまでは人間は無理だったと思うんですよね。
季節とか環境に従わざるを得ないっていう状態だったと思うの。
だけど人間はエアコンとか冷蔵庫、冷凍庫とか、
オーブンとか、そういう文明の力を使って作って、
人間の自分の欲望に季節の方を合わせてしまうことができるようになったんですよね。
私ね、ちょっとだけガチの電気の勉強をしたことがあって、
その時に電気ってすごいなって思ったね。
これ人間が発明したものすごい宝だなって思ったんですよ。
ちょっと難しすぎたんですけどね、私の知能では。
ちょっと追いつかないぐらい難しかったんで、途中でやめちゃったんだけれども、
まあ仕事にも関係ないしね、まあいいやと思って。
だけど電気すごいな、やばいなこれと思ってね。
で、そう人間ってすごいなって、こんなもの発明、こんなね、目に見えないじゃないですか電気って。
こんなのを理論でもって自由に自在に今扱ってるじゃないですか。
で、環境まで変えちゃってるんですよ。
これすごいなぁと思ってね。
この恩恵をありがたく受け取りたいなって。
本当にありがとうって思ったんですよね。
元々ね、あんまり贅沢にできてる人間じゃないんで、
ハーゲンダッツじゃなくてガリガリ君なんですけど、
高級なものを食べるイコール贅沢っていう感覚じゃなくて、
私はね、今ねガリガリ君が食べたいんだよと。
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ガリガリしたいんやと。
シャリシャリしたシャーベットみたいなのがいいんだみたいな。
だからこれを食べるんだって言って、
冬にエアコンガンガンにしてガリガリ君を頬張るっていう、
この自分の感覚への忠実さ、忠誠心みたいなものが、
これこそが贅沢なんだと思いますね。
お金もね、そんなお金かかってない贅沢なんだけどね。
お金、金銭的に見ると。
でもこういうのって金額で言うと多分数百円なんだけれども、
金額で測ると大したことないの。
なんだけど、そこじゃないんですよね。
お金の面から見るともっともっとお金貼ることってたくさんありますよ。
なんだけどそこじゃなくて、
なんか面白い種類の贅沢っていうか、
人間にしかできない贅沢ですよね。
自分のために、自分の欲望、自分に芽生えた欲求のために、
環境を変える、あるいはちょっと調整するっていう意味で、
ものすごい贅沢だなぁと思って。
今を生きる人か、それ以降、今以降を生きる人しかこんな贅沢できへんなって思うと、
世界の環境ルールから外れるこの行為は贅沢してるなぁって思うんですよね。
自分が何をすると贅沢だなって感じるのかを知っているって感じがして、
なんか豊かだなって思うし、ありがとうって思うんですよね。
これまでの人にというか文明の力とか環境に。
だからこの冬もね、たぶん私はエアコンガンガンにかけて部屋をホットホットにしながらね、
たぶんねガリガリ君をね食べてると思うんですよ。
それがねちょっと楽しみだなぁと思ったりしてね。
今日ね道歩いてたら、今日暑かったじゃないですか。
大阪はね結構暑くて27、8度か9度30度近くあったんですけど、道端でガリガリ君食べてる。
サラリーマン風の人がね歩きながらガリガリ君食べてて。
で、あ、食べたいって私も思ったんで、たぶんねこの冬も絶対食べると思うの。
はい、で思い出したんで語ってみました。
皆さんにとってのちょっとした環境を変える系の贅沢って何ですか?
よかったら教えてくださいね。
じゃあ今日も今からシャワー浴びて寝ます。
聞いてくださってありがとうございます。
09:00
ではおやすみなさーい。
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