はい。この番組はプロライターの思考力が身につくオンラインスクールあなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。ライターの本音第284回です。よろしくお願いします。
改めまして、こんにちは。株式会社ヨスカの土屋奈々です。フリーライターの斎藤美知子です。編集者ライターの私たちが本音で語り合っていきます。
さて、今回は新しいことを始めてみて得たものということで、新しいことをこの1、2ヶ月で始めてみて、いろいろやっているんですが、冒頭いいですか、私。
そうですね。何を始めていたんでしょうか。
昨日、ユーデミーの講座をローンチいたしました。
おめでとうございます。補足するとユーデミーはオンラインのeラーニングプラットフォームですからね。動画を置いておいて、それで自主学習してもらうというタイプなので。私もね、なんか1個出してますけど。どういう内容なんでしょうか。
ベビーシッターさん向けの、ベビーシッターってベビーシッターした後に報告書を書いて送りするんですけど、その報告書の書き方講座ということで、私がね、保育士資格とか幼稚園共有免許を持っているっていうところと、4人子供を育ててきて、数々の報告書であったり連絡書だったり見てきたっていう経験を踏まえて、どんなふうに書いたらいいのか。書き方やっぱ困ると思うんですよね。
だってライターじゃないから、ベビーシッターさん。どう書いたら伝わるかとか、どういうふうに書いたら自分が書きやすいかとかって大変だろうなっていう気持ちもあったので、そこの、なんかこうやって型にして書くといいよとか、こういう伝えた時に間違いじゃない、日本語として間違いじゃないんだけど、実はそれ読んだ時にちょっとドキッとさせちゃうよとかっていう言葉をこういうふうに変えると相手にも伝わりやすくなるよとかっていうようなことをまとめた講座になって。
いいですね。ベビーシッター向けっていうのがニッチとかすごく、そこを穴が空いてるのを攻めたと言いますか。でも本当にさ、私も今ベビーシッターさんでかなり利用させていただいてた。ゼロ歳の時とか、今も子供が保育園行ってても利用してるし、
今ね、東京都とかですけど、すごい補助も出るようになって、多分使う人が、利用する人が増えるってことは、ベビーシッターさんも増えてるし、それでお仕事の数が増えたら、ベビーシッターさんの報告書って本当にすぐに書かないといけないからさ、終わってすごく忙しい、移動中とかにさ、きっと困ってる方いらっしゃるかなと思うので、ニーズあるかなと思います。
すごい、行ってみたいな。
良かった、目標達成できて良かった。
向井 良かったです。おめでとうございます。本当にね。
ありがとうございます。ローンチ、ローンチ。ということで、そのローンチするとか講座を作るっていうことも初めてやってみて、研修の講師っていうのはやってるんですけど、基本的に私今やってる研修は、出来上がったものの講師をしているってところで、ブラッシュアップは一緒にやらせていただいてるんですけど、ゼロから自分で企画して、スライド作って、
向井 うん。
自分で収録して、編集して、全部やりました。
向井 すごい。
ちょっとね、頑張ったなって。
向井 どうでした?それから得たものというか、まず感想を聞きたいよね。どうでした?
いやなんか、出来るんだなって思った。今ほら、AIとかたくさんあるから、スライドのデザインとか、私苦手なのよ。なんかダサくなっちゃう。どうしても。どうしてみんなのあのような洗練されたものに同じように作ってるつもりなのにならないんだろうっていうことがすっごく多いんだけど、それがね、やっぱりAI使うとね、綺麗ななんかそれそれっていうものが出てくるんだよね。それもちろんちょっと直したりとかして。
向井 具体的に何使いました?クロードとか?
私ね、作った時はね、ジェーンスパークとあとあのジェミニートを使って、その2つで作ったかな。でもなんか最近、またそれ作り終わった後でクロード使いになり始めて、最近はなんか資料もクロードで作ったりもしてるんで、なんかだからそういうAIを使って資料を作るってことも今までしてこなかったから。
向井 確かにね。
それをしたっていうのも、だから次のこっちを使ってみようとか、これはこういう特徴があるんだなとかっていうのが分かったっていうだけでも全然違ってて。
向井 得たものだよね、ほんとに。
ただほら、AI使ってみようって言って、何の目的もなく触ってると別に、なんかこう、あ、なんかこんなチラシできちゃったとか。
向井 そうそう、遊びでね。
遊びじゃないの。遊びだとあんまり得るものってなかったなって思ってて。
だからやっぱり一つの自分のその仕事にもつながるものを作り上げたっていうのが、つまりだから仕事になるわけじゃない、これ。
向井 確かにそうですね、ほんとにね。
って思ったら、いやすごい良い経験したと思って。売れてくれればいいけれど、なんかもうね、このスキルが作れたってだけでもすごい良い経験だと思って。
向井 確かにスキルも作れたし、で実際さ、そのライターの特にクライアントワークのライターってね、こう怯える時期があるんだよね。
自分発信のコンテンツがないと仕事、それこそAIに取られるぞみたいな、恐れを出すシーンがいくつか時々あるんだけど、いや一個でもあると安心ですよね、自分発信のね。
なんならなんかどんどん思いついちゃう。これが作れたからじゃあこれも作れるかなとか。
向井 めっちゃいいじゃん。
そう、でもなんかこれがあるから、こういうのやってますっていうことでこんなこともできますっていう、こうPRみたいな感じ。
向井 自分の提案の幅が広がるみたいな感じですかね。
広がるし、なんか説得力も増すなって。まだやってないよ、昨日ローンチして。今みんなに今やったよって言ってる段階だからまだ全然使ってないけど、でもなんかそれができるんだなと思ったら、なんかちょっとキラキラっとしてきた。
向井 すごい。この梅雨時にね、心が晴れやかになっていいじゃないですか、本当に。めっちゃいいですね。